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そういえば

2016/11/19
木曜日

急な帰省から上の子と帰って来て山手線

大森駅(だったかな?)のホームに
どくろ城のおっきなポスターを見つけました。

車内からだし撮影の余裕はなかったけど、ね。


撮ったのはこちら


三成さん
真田の里への新幹線駅にて
14:55 ***劇団新感線「髑髏城の7人」 2017.3~6月 | コメント(0) | トラックバック(0)

はっぴい ばーすでい

2016/10/31
40歳、ですか。
40歳なのですね。

今まで沢山の知らない世界を教えていただき、
これからもきっとまた、知らない世界を見せてくださるのでしょう。


全く気が付かなかったけれど、
先日の朗読のときが30代ラストの姿。
はっきりいって、ホントに40歳なんですか??な、変わらぬ若さをお持ちですが(笑)

40年分の経験は確実に積み重なる。
その先の新たな姿を楽しみにしております。



山本さん
お誕生日おめでとうございますm(__)m
11:21 耕史さんイロイロ | コメント(0) | トラックバック(0)

横浜音祭り2016 青島広志「オーケストラル・バレエ」

2016/10/30


29日
横浜みなとみらいホール 大ホール
15:00開演 マグチケ


このところの山本さんは横浜ですね。
私は通いやすいから助かるんですが。
で、今回などはもしややっこしい所での舞台だと…もしかしてパスしちゃったかもな~←えっ!?

ってくらい、ま、日々へろへろ生きてますが、でもね、これは這ってでも行く価値ありました(^^)
バレエ音楽なんてちゃんと聴くのは初めて。そもそもバレエ作品は観たことないし。そんな私でも、聞きかじって知ってはいる楽曲をこうして生で「バレエ音楽」として楽しむってこういうことかな~なんて勝手に理解したつもりになれて、とても楽しかった!

今回の管弦楽団、シアターオーケストラトーキョーさんはバレエ音楽のみを演奏する唯一の楽団だそうで、始め、何となく…表現力ないんですが普段聴くオーケストラよりもどこか一歩ひいて音楽が届くような感じに聴こえて、おや?なにか不思議、と思ったんです。
で、進むうちになるほど、と思ったのは、バレエ音楽なのだってこと。
ダンサーが全面で踊る。そちらがあくまでも主役。双方向で高めるわけだから、音楽が唯一の主役であるステージとは違うのかな?って。
ど素人の勝手な感覚ですけど。

山本さんがアスリートの魂などのナレーションで見せる語り方とおんなじね。

そして思いの外、管楽器が効いている。
吹奏楽にかなり漬かってきた私にはそれもとても楽しめるし嬉しくて、あー子ども達も連れてくればよかったな~と、思ったのでした。(フルートがこんなに前面にでることも珍しいしトランペットもほんっと綺麗)


そして青島先生の軽快で楽しいトーク。
第一部でのとても分かりやすいそれぞれの作品と音楽の紹介と、客席まで上手く巻き込んで進む進行。
テレビでときたま拝見するそのまんまなオーラで楽しませて下さいました。
思いがけず第一部ラストで登場した山本さんにはかなり暴走気味なトークでしたけど~(笑)
受ける山本さんのタジタジな姿にも苦笑しつつ楽しかった。
…なにしろ青島先生、「山本様」でしたし、ね。呼び方が。。結局最後まで呼び方変わらなかったね。たはは(^^;


朗読と音楽、そしてバレエで綴られた第二部の「白鳥の湖」
始めちょっと(これは後で友人さんたちと話したんですが)マイクの設定?が音楽に合わせてあるのか、エコーがかかりすぎていて山本さんの声が響きすぎ、、
でも進むにつれて(そこはプロ)山本さんも声量をきっと微調整していって作品の世界に溶け込んでいき…
短くまとめられたこの物語の最後。
二人が魂となって天に召されてゆく所では危うく…涙

でした。

いっそ、マイクが無くてもよかったんじゃないかな?
彼のあの揺らぎのある声がちょっとマイクで消されちゃったなぁ

とか生意気なこと思ってたのにラストは涙。


このステージ。
できたらもう数回だけでもあると素敵だったと思います。
きっとね、次はもっとオーケストラと朗読が馴染んで絡み合ってもっともっと響くものに変わると思ったので。
一回じゃもったいなさすぎる!
そんな、時間でした。

幕間に、このコンサートの企画構成をされた新井おう子先生の本を買いました。残念ながら2巻(白鳥の湖収録)は売り切れてたけど、1巻ゲット。売り場に新井先生もいらしてサインも頂きました。


友人はホールに着いたときに青島先生の本を買ってサイン貰ったとのこと。
なんだかいろいろ垣根が低い~
お祭りだからってこともあるのかなぁ?

久しぶりに友人さんたちとも会えて、みんな元気でかわらなくて(^^)


そんな、音楽の外側もとても楽しかったひととき、でした。
08:07 山本耕史*声のお仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)

「陽炎の辻」 完結編

2016/09/24
昨日。。
ぼんやりと開いたTwitterで知ったこの情報。

正月時代劇「陽炎の辻 完結編ができる。。 NHK情報はこちら


あんまりにも唐突で、頭の中は真っ白状態になり
詳細は全く頭に入ってこなかったんですが。
(スマホだと細かいところを追うのがメンドーってことも、ある)


そうか。
90分なのか。
空也ももう、いるのか。

でもこの紹介の仕方だと・・・・
んんん??
つまりああなってこうなってなんだかんだあった後の小梅村のあたりから???

いやでも。。それでも…枠は90分しかないし。
原作考えるととても足りない。。。

原作をもとにする、ほぼオリジナル???


映像から原作に入り、どちらも大好きなファンとしては、ややっこしいこと考えちゃいます(苦笑)

それでもでもでもでも!!!

三成さんがあったし、今年はもうNHKで時代劇はないよね~ナレーションくらいかな~
なんてコージ友さんと話してきたばかりなところにこの情報!
嬉しくて楽しみで

嬉しくて
嬉しくてうれしくて嬉しくて~~~~


頭がまたまた真っ白です!



で、磐音さんから「山本耕史」にハマった管理人としては、余計なことも言いたくなる。。

真田丸の「石田三成」で山本耕史という役者に注目してくださった方々。
この「坂崎磐音」はまた、全く違う雰囲気を持つ。ひとりの武士、です。
ぜひぜひ、気にとめて見てくださいませ。

…できればお正月までにシリーズ前作まで(1~3とスペシャル2本)&典膳様(薄桜記)なんて見ておいてくださると
更に、、良いんじゃないかなあ~<(_ _)> 


なんて。
あ余計なお世話ですね。
あははっ(逃)


たのしみ楽しみ~~~~\(^^@)/
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13:41 NHK時代劇 陽炎の辻 | コメント(6) | トラックバック(0)

マハゴニー市の興亡 3回目 千秋楽

2016/09/24
9月22日14:00開演
1階席下手 マグチケ


み~ど~り~の~お月さまがっでーたぜ~♪

3度目の観劇で初めて、
頭の中を巡り始めた音楽。

でもその回は千秋楽。


そして、
ジムの歌声を追いかけながら隠しテーマをみつけようとして

ほぼ、ゼンメツ(^^;


この作品はやはり今の私には少し重すぎて
いろいろ考え込んじゃうと次の場面に乗り遅れ。
終わったとたんにぐったり。。

千秋楽だったので、アンコールでは山本さんもお話くださったのに
疲れきってしまってよく覚えておらず

うん。でも手拍子は我ながらうまくできたぞっ!って思いましたよ。
3回目で合わせられたのは、今年は某所にいっぱい通っているからかな~(←大違)


もう少し気楽に見られたらよかったな、と友人と話していて思ったけれど
この作品を重く苦しいものとして捉えさせられた、それもまた新しい経験だったな、とも思っています。

それに、重くても落ち込むことはない。
見応えはきっちり充分すぎるくらいあったから。
だから、3回みて、見届けられた感も半端ないです。


山本さんの歌声は本当に久しぶり。
それが嬉しくて嬉しくて、音域の広さを変わらず見事に歌いきる力量に惚れ直してもまいりました。


スタッフ、キャストの皆さん。
大変な作品をこうして最後まで届けてくださって本当にありがとうございました。

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13:15 ***マハゴニー市の興亡 2016.9 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々は

2016/09/16
何事もなかったように過ぎていくけれど



この何事もない日常が
どれだけ大切なものなのか実感させられる瞬間がある


今日のマハゴニー市の方々に

感謝と乾杯!
そして
お疲れさまでした。


本当に本当に、よかったです。



見届けた皆さまも、、
お疲れさまでした!
22:10 ***マハゴニー市の興亡 2016.9 | コメント(2) | トラックバック(0)

マハゴニー市の興亡 2回目

2016/09/14
19:00開演
1階席下手 マグチケ


2度目。
そして前回上手席から今回は下手の席になってかなり見やすい。
ジム・マホニーの表情も見える席。

前回さっぱりわからなかった場面が、ああなるほどそういうことか!と分かったり、
それでもやっぱり私にはとてもとても手ごわすぎる作品だ、と確認してしまったり、
そんな感じ。
特に後半は本当についていくのがやっとで、
辛い?切ない??憤る???

翻弄されるままにラストに流れ込んでしまいます。
不条理の塊、だなぁ。。

なんていうか感想書けない舞台。
なのはおそらく、あまりにも久しぶりの観劇で、ほぼ初心者に戻ってしまっているってこともあるんだろうな。
加えてやはり、こういう芸術方面で積み重ねてきたものが私の中にはあまりにも少なすぎるので、
どうしていいやらわからない。反応し難い、そんな面も多々。


そして今日はアフタートークもありました。
山本さん、白井さん、スガダイローさん。
ということで主に音楽方面の話題。
これまた、、難しい。
正直2回では私の中にはまだまだ楽曲に対する難しさ、居心地の悪さがメインなので、今日はなんだかスガさん遊びすぎて幕間に白井さんに注意されちゃった、なんてお話でしたけど、、どこをどう遊んでいらっしゃるかさっぱり???(爆)
それでも。
山本さんがおっしゃった、
「普通のミュージカルや音楽劇は俳優がどれだけ歌いやすいか、というか役者メインで音楽は寄り添って支える役目なのが、今回は立場が逆転しているというか音楽が上であるというか、そういう意味でもとても挑戦的で新しい作品だと思う」
ということは、何となく、、理解できた気がしています。

なんにしても全方向にレベルが高くて本当に。。。


次はもう楽日です。どうなるんでしょうか。。私((;_;))
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00:57 ***マハゴニー市の興亡 2016.9 | コメント(4) | トラックバック(0)

マハゴニー市の興亡

2016/09/10


横浜芸術劇場
14:00開演
M2階 マグチケ


私の初日
ほぼ内容を知らないまま、上の子と行ってきた。
観劇は嵐が丘以来、本当に久しぶり。

座席が2階席だと思った途端に、LMTのとき、やはり上の子と楽日に行って悪夢体験をしたことを思い出してしまい、かなりな警戒心で劇場へ(^^;
だけど。

入った途端に驚きました。
すごい。
舞台が目の前まで広がっている感覚がある。
M2階でも近い!
そして市民席はもうホントに劇中席!
(何となくオーシャンズ11やおのナポを想像してたけど、違うのね。マハゴニーの世界の完全に一部のように見えました)

開演前のアナウンスは一切なしで、気が付いたらするっと始まっていて。
新鮮だったのが、生バンドなのに直前の音合わせがなく、演奏者の人たちもステージ上に登場してからするっと演奏席に入ること。
これは、アラスカの労働者の人たちって、こと?かな?と、後からなんとなく思い返します。

物語は。

…えーっと。

正直にいって、まだよくわからない。
不条理をトコトン描くってことなのかなぁ?
目の前に繰り広げられる出来事にただただ驚き目を疑い戸惑い、、最後は翻弄され過ぎてどっと全身に疲れが襲い掛かってきました。

今の時点では何も言えない。
なんといっていいのか分からないです。
管理人の理解力では、完全に許容量を越えてるかも。

この難しい世界の難しい歌を山本さんは当然のごとく軽々と歌っていましたし、マルシアさんや中尾ミエさんも素敵でした。
上條恒彦さんや古谷一行さんの迫力も素晴らしかった。アンサンブルの方々のダンスはかっこいいし。

でもみんな。どこか納得できない行動と言動と、そして結果。

そういう物語なんだな?と思ったのは最後の最後。沢山のことばの書かれたプラカードが掲げられた時。それを読めるだけ読んで、、やっとこのお話のうっすら枠がわかった、、かも???

な、情けな~いorz

けれど、これがわたし的初日の感想になりました。

さて、これが。
あと2回の観劇で少しでも内側に入っていくことができるんでしょうか?

…………いまは、不安しかないかも~、で、す。。


追記

山本さんの歌声は、求めていた姿をようやく見せて魅せてもらえている、と、本当に嬉しいものでした。
今回、メロディーラインがとても難しいのに加えて、音域がまた広いなぁ、と思いました。

サリエリの低音域を思い出させる部分があったし、モーツァルトまではいかないかな?でも高い音域もあるんです。

何でもないよと、役のまま歌ってしまう彼。ほんと、すごい。
そんな彼にまた出会える幸運を思います。
22:55 ***マハゴニー市の興亡 2016.9 | コメント(2) | トラックバック(0)

智将トーク・プレミアムin信州真田

2016/09/09


9月8日(木) 18:00~
上田市サントミューゼ 大ホールにて開催
智将トーク・プレミアムin信州真田

草刈正雄氏×山本耕史氏トークイベント



大変ご無沙汰しております。
まだ完全に復活できる自信はないのですが、幸運にも相方さんが当選しまして昨夜この場にいることができました。
なんでも倍率は7倍だったとのこと。
涙を飲んだ方々が多い中で参加できた者として、久しぶりに、、
何とか何かをお伝えしてみたい、と思いますm(_ _)m

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14:45 ***2016 大河ドラマ「真田丸」 | コメント(2) | トラックバック(0)

山本さん祭!!な時ですが

2016/06/28
しばらくこちらのブログをお休みします


なんだか想像を超えた劇場こけら落としに劇団☆新感線の演目でご出演という事で、驚きと幸せと期待に世間(笑)はもちろんのこと、管理人も、ものすごーく盛り上がっていて。

真田丸も毎週とても楽しんでいて。

9月の舞台も10月の朗読もすごく楽しみにしていて。


それは全く衰えない私の中の山本さんへの気持ちと、そして信頼なのです。


が。
いま、文章をつらつらと綴る余裕がありません。
皮肉にも「新感線」の話題ではっきりと自覚いたしましたorz
こんなに大きな話題だもの、溢れるものをどどぉーんっとここで叫ばずにはいられないんじゃないの?
盛り上がってお祭り気分に乗らなくちゃ~!!

進まないんですね~(^^;
乗れないんですね~(^^;

で、自覚。
しばらく無理かもな、って。


山本さんとは一切関係のない、リアルでの事情諸々でバタバタしているこんな状態のままで
ただただこの場所を放置するのも自分自身しのびなく本意でもなく。

何より放置して書けないことを負担に思うのがちと辛い。


なので。
しばらくの間、この場所をお休みします。

9月のマハゴニー。。
いや、真田丸の大きな山場ででも復活したいなぁ、が、今の希望。
(あ、でも。真田丸のその時、だと号泣モードでヤバイかしら?)

もっと早く復活したいのが一番の希望ですが。


そんなこんなで…申し訳ありません。

また、この場所を再開して、
もしもお目に止めて下さるようでしたら。
もしもよろしければ、またおばかな管理人にお付き合いくださいませ。

山本さんの活躍をできる範囲で力一杯応援しているわたし、です。


どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


ゆきゆき@管理人
10:15 ひとりごと | トラックバック(0)
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