09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

歌い手である彼と演じ手である彼

2012/12/07
この短期間で来年の予定を決めろと言われてもぉ~~!!
と、悩みの真っ只中に突入しそうな今日この頃なので、あります。


さて。
ドクターXはお話自体は好きなんで、出てる役者さんたちも大好物(笑)なんで、単純に最終話楽しみにしようと思いつつ、来年2月の舞台のお話。


まだW主演のお二人が対談っていうのはないけれど(密かにホスト山本@ナビさんに期待してたりしますです/笑)、
演出家さんとの対談はそれぞれに行っていらっしゃって、
それぞれの役に対することなどがだんだんオープンになってきていますね。

といっても。
中川さんはこれからまだ別の舞台があるし、
やまもっさんは…あれ?あれれぇ?わかんない(爆)状態ではありますが、
お忙しい日々をお過ごしのことと思います。


そんなお二人が演じるモーツァルトとサリエリ。
役そのものの演じ方もそうだけど、
今回の舞台は「歌」も主役。(演出違ってもここは変わらないですよ、ね?)
そう考えたとき。


歌い手である彼と
演じ手である彼。

普段の重心がおそらく別であろう二人の人の演じ方っていうのが。。

とても気になる今日この頃、なのです。



うまく言えないんだけれど。
中川さんは歌手さん。でも演じる。
山本さんは役者さん。でも歌う。

この「差」がね。
また、面白いだろうな、と思うんです。
同時に、怖いな、とも思うんです。
(とは先日ちょっと友人ともやり取りしたんですけれど)

歌を役柄の言葉、気持ちとして客席に伝える。
L5Yの時に感じたそれを、今回も山本さんに期待して信じている私ですが、
その場にいる相手に伝える技量というものを半端なくお持ちの人だと思うのですが。
(宮沢賢治の朗読でもね。客席を置いてけぼりに決してしない人だなあと。日頃のナレーションも)
中川さんの歌はどんななんだろう?そこもとても気になるのです。
彼もまた、ミュージカルの期待される役者であることは間違いなく、重心にしても私が勝手に思ってるだけ。
だから。

歌うこと、という観点から見ると、(こんなこと言っていいのかなあ)
私は山本さんが中川さんにどれだけ食らいついていけるか?と考えてみたりして。
けれど、役柄(モーさんでもサリさんでも)として生きて伝えること。
ここでは逆に、中川さんがどんな感じで受けてたってくださるのか?とも思う。


そんなことをお二人のそれぞれのインタビュー記事を読みながら考えて気になって怖くなって期待する。


演出家のフィリップさんが役者そのものに大きな期待をかけている、という事実にも震えがきて楽しみすぎるのですが。(まさしく常日頃山本さんが口にする、その先に何が見えるのか?ですよね。ああ、緊張~~~!!)


こんなことをたまに突然考えてみてはオロオロできる日々。
何でもないこんな日常を大切にしなくては、と今日の大地の揺れがまた思い出させてくれました。

地震は最近忘れなくてもやってくる。
でも。
恐怖感は少し薄れていた今日この頃だったから。

改めて。
防災用品のチェックを早くせねば、と思います。
(それにしても、なんで家族バラバラの時にこうして揺れるかなあ…)


あーそして。。

典膳様と今年の舞台関連の資料の整理!!!
早くしないと来年の舞台の怒涛の資料ラッシュが、、やってきますよね?
バラエティもあるし、、困った。
頑張れ自分っ


クリアファイルは購入済み。(自動的に入ってくれたら楽なのにー/ずくなしっ)
スポンサーサイト
23:53 ***ロックオペラ モーツァルト 2013 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示