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薄桜記 第8回 「両成敗」@地上波放送

2012/12/06
BSの放送時と全く同じことを感じつつ、
こらえきれない涙をどうしようもなかった今回。

2度目の物語は
巷でも言われておりますが
典膳さまだけではない、周りの人々の視線、雰囲気、仕草に心を打たれることも多々。
それが回りまわってまた、典膳様に帰ってくるという、

画面全体がきちんと一本の筋で整えられていて
演出家が変わろうとも揺らがない。
良い作品っていうのは、こういうものなんだと改めて感じています。


吉良様に無理難題八つ当たり状態でイロイロ言われて困り果てる千春。
それでも典膳様に会える嬉しさを籠の中で隠せない表情。
ちょっと嫉妬も含めつつ、相対する二人の雰囲気は柔らかく優しく。


BSで感じたことにプラスして千春の表情に結構惹かれる今回の私。

そして安兵衛が随所で訴え掛ける言葉の数々には、
この先を知っているためだろうけれど、とても息苦しく感じてしまいどうしようもない。
この時の私は、完全に吉良上野介の立場を慮っており、
そうして見た忠臣蔵の、なんとご公儀の理不尽なことよっと感じており。


そこに踊らされる浅野家と吉良家双方ともに気の毒でたまらなくなっており。


神の視点だとわかってるけどたまらない。



確かに新しい忠臣蔵の描き方だなあ、とも、改めて実感した地上波放送でありました。





スタッフブログ更新。
みろくさん~!!
その覚えたセリフはどこなんでしょうか?(笑)

なんか私は勘違いしてました。
みろくさん、陽炎の辻からのお付き合いなんですね。
なんとなく。
組!からのように思い込んでた。

私が転がり落ちた時には山本さんの周りに普通にいる人だったものですからっ♪

このチームでまた、なにか作っていただきたいなあ。
あ、大河とは申しません。
アンチ派ではないんだけれど、大河はねぇ。私の気力が持ちそうにない気がして怖いんだもん。
先日のトトリくんっ?の感じでもいいの。
山本さんだからこそだな、と思える作品ならばなんでもいいの。単発でも。瞬殺(!!??)でも。

このチームならば、良質で丁寧な作品が出来上がるような気がする。

なーんて、違うことになってきたから今日はここまで!
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22:51 ***NHKBS時代劇 薄桜記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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