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居眠り磐音江戸双紙 40巻 になったんですね。

2012/11/14
ただいまほぼ半分読み終わってます。


居眠り磐音江戸双紙 第40巻 「春霞ノ乱」が発売されました。
といっても少し前ですね。
購入して早速読むかと思いきや・・・


すっかり積読になっておりました。


なぜって?


別方向にちょっと読書は走っていたのもありますが、
裏表紙のあらすじに、若干微妙な空気になった自分を否定できません。


なんだか、ね。
これが鬼平犯科帳とか御宿かわせみとかうーん。。宮部@時代小説@江戸庶民とか、、
「歴史」に絡まない物語であれば、時代小説の定番として私は普通に楽しめるんだけれど。

居眠り磐音さんは、始めの頃は上記に寄ったものだったと思うのですが
途中から大きなうねりの中に身を置いた小説だから。

どうしても、そのうねりの先を読みたい。
違う話が入り込んでくると、
特にここ数年は「また話を伸ばすの?」

そう、思ってしまうのです。


だから。
ちょっと保留。気持ちが向くまで手に取らないでここまできて。

昨日から読み始めたら。


したら。

あああ、、、
やっぱり。。


面白いです。


前回の巻がちょっと閑話休題のような状態だったのも
警戒心のひとつの理由だったけれど、
そんな必要なかった。。かも。


面白いなあ。やっぱり。


そして。
今のこの物語に山本磐音は一切いません。
私の中でどうもすっかり吹っ切れたようです。


あれはあれ。これはこれ。


時は確実に流れているのです。
現実にも架空の世界にも。



以下ネタバレ(っていっても半分しかまだ読んでませんですが/^^;)



坂崎磐音という人が背負っているものにまた一つ大切なもの…家族が増えました。
女の子だったかー。
ま、予想通りでございますが。

長女のご誕生おめでとうございます~♪

すっかり父上母上が板につき、いつの間にか貫禄のある夫婦になってきているんだなあ。
また空也の言葉使いがすごく楽しいし可愛らしい。


そして、実は武左衛門さんの場面だけは、どうも映像と重なってふっと力を抜きつつ楽しんでいる自分も自覚しております。映像でも活字でも、本当にいい味だすようになったなあ。。困ったとーちゃん!(笑)


さて、続きを読もう。
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21:08 ***居眠り磐音江戸双紙 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
41巻
ゆきゆきさま、こんにちは。

こちらではお久しぶりです。
私も磐音さまのは、まだ40巻が途中です。
なのに41巻が12月に出るそうですよ~!
レディ・ジョーカーも読みたいと思ってるんですが、磐音さまも早く読みたいです。
友人からもお勧め本を借りているというのに。
佐伯先生頑張りますね。

ついでに、ナレーションの方ですがステキでした。
穏やかでそれでいてピンと締まった感じ。
日ハムもチームの雰囲気が良いですね。札幌に移ってほんとに良かったと思います。
私は西武ファンなのでパリーグばかり応援しています。
いつか西武のアスリートを耕史くんのナレーションで聞いてみたいです
チップさん~
お久しぶりです(^^)
40巻。
つい先ほど(薄桜記直前に)読み終わりました。
で、え?41巻が12月?
よかったー。これ、絶対続き気になりますからっ。
積読してたおかげで待たずに読めます~(笑)

ナレーション。
毎回もう同じことの繰り返しなんで書かなかったんですけど、本当に彼のトーンが絶妙ですよね。
声のお仕事。
これからも続けていってほしいなあ、と願っています。

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