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アスリートの魂 「ただ、選手を信じる 日本ハム監督 栗山英樹」

2012/11/13
えーっと。
わが家は、というか実家の両親と下の子はバリバリの巨人ファンです。

私も。
とりあえずとにかく巨人が勝たないと両親不機嫌になる、
という子供時代を過ごしておりますから(爆)

毎年、なんとなく気付くと巨人を応援しております。


今回のペナントレースはまぁ安泰で、
日本シリーズも6戦までいって無事に日本一。
ああ、よかったね、となりました。


んが。


今回のアスリートの魂

不覚にも涙。
日ハムすごい~~~!!

なんかねー、もうめちゃくちゃ感動してしまって。
いまだったら、日本シリーズ絶対日ハム応援してるわっ(アホ)とか思っちゃうくらいでございます。



栗山監督はヤクルトの選手時代から結構好き。
病で若くしてユニフォームを脱いだあとの解説者時代も、かなり、好き。
パ・リーグはあんまり知らないけれど、流石に今年監督として抜擢されたことは知っていて、
日本シリーズも相手が栗山監督だって思ったら、微妙に揺らぐ乙女心(アホ)で、ございました。

そんな監督を追う1時間。
語りは山本耕史。

条件は揃いすぎるくらい揃っていて、
ウルウル来ないわけがない。。(あはは)


栗山監督のどんな場合でも選手を信じる姿。
確か、教員免許もお持ちなハズで、あれ?大学教授だったかしら?
なんていうか、どんな生徒もきちんと見守る先生のような視線まで感じてしまいました。

中田翔が24打席ぶりに打ったホームランに涙目になってるのも
左手甲を骨折しながら同点スリーランを放った彼を4番打者らしくなってきたと喜ぶ姿も、

そして映画「フィールド・オブ・ドリームズ」に憧れて自宅に野球場を作ってしまったり
フィギュアやユニフォームだらけの家の中というまるで子供のような姿にも。


感動。


来シーズン。
またこの同じカードでこの場所に戻ってきてくれることを、祈ります。
(気が早いか?)
その前にペナントレースを日ハム応援すればいいのか。ふむ。


山本さん、この回の語りやってくださってありがとう~~!!!


また、お願いしますです@語り(ペコリ)

そして来週のフィギュアは上の子の希望で録画。
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21:43 山本耕史*声のお仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)
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