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木曜の時代劇 薄桜記 第3回 「口封じ」

2012/11/01
BS初見の感想はこちら


困っちゃうくらい語ってますね。私。

で、今もその状態だったりしますね。私。

うざい、、ですね。私。。(爆)



だけどこの回は、シリーズ通した中でも好きな回です。
悔しくて苦しくて切なくて憤ろしいんだけれど、
でも何回も観たくなる回。



千坂様からの理不尽極まる申し出にも
長尾家の(ハッ倒したくなるような)態度や言い分にも
黙して語らずただ受け止める丹下典膳という旗本の武家当主。

そして
武士の本分を本心から語る、その覚悟の姿。


その合間に挟まれる、片腕での刀の扱いを苦労する姿や最後の見事な殺陣。
その後の納刀のまだうまくできない場面とその時ほんの一瞬見せる苦悩(?)。
千春との切ない夫婦描写もいい塩梅で、


本当にどこをとっても目が離せない。



本放送後にすぐに再放送っていう形は初めての経験で、
でももう録画もあるしな、なんて最初は思っていたのですが、
現在。

きっちり新番組のように1週間後の木曜日を心待ちにして過ごしています。

録画リピートできないから尚更なのかもしれないけれど、
それにしても。


ものすごいですね。この作品。
だってつい先日終わったばっかりなんだよ?
そこできっちり最後まで見届けて一応の区切りはつけた作品なんだよ?

なのに。
次週を心待ちに出来てしまう。


山本さんファンということを差し引いても、(たぶん引いてみた。。よ?/笑)
時代劇ファンとして、この作品は近年本当にない力を持っているなあ、と実感しております。





そして清水監督に感謝。スタパのお話ですが。

直接出演依頼をしてくれなかったら、もしかしたらいま、ここに山本典膳は存在していなかったんですね。
確かに35歳の一年間はものすごくハードなスケジュール。
呪縛のこともあってどことなくいつも不安も感じていた一年間。
そこにこの作品。
おそらく断りきれなかったんだろうなあ、、などと勝手に想像していたのですが、
こういう事情だったのですか。

ふっと戸田さんライブにゲスト出演した時の姿を重ね合わせたエピソードだったです。

ってライブ出演も、、今年だったんだよなあ。。
ああ、なんて多忙すぎる35歳だったんだろう!!

また、あんなライブ出演も、、みたいなあ…(鬼!)
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22:00 ***NHKBS時代劇 薄桜記 | トラックバック(0)