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薄桜記 第10話 「遠い春」 (22:35忘れ物を追記)

2012/09/14
昨夜はジョナサンで眠れず、
今宵は典膳様でまた眠れそうにない。


第10話。
ここまで来てしまった。

典膳と安兵衛のふたり。
典膳と吉良様のふたり。
典膳と千春のふたり。


「ふたり」の場面が今回はとても丁寧で、
その組み合わせの先の未来がうっすらと見えてくるその丁寧さがまた、辛く切なく胸に迫り。

でも決して「終焉」に向かう流れは止まらず、
そちらはむしろ流れが激流になってきている。

大げさな表現ではなく、それぞれの対話、所作、表情から感じられる、せまる「その日」を、
なんとか止めたくて、時間を進めたくなくて。


だけどもちろん。
容赦なく来週は最終回。


観られるんだろうか。。私。



そうそうそうもう一つ。。
久々の(おそらく典膳様を狙った刺客だよね?)とのふたり。
つまるところの殺陣シーン。
本当に滑るようになめらかで鮮やかで。
でもその一つ一つに「重さ」があって中身の詰まった殺陣になっている。
薄桜記が始まってからも更に、殺陣に磨きがかかっている気がしましたです。

目を奪われる…ってこういうことを言うんだよなあ。

…納刀の所作が写ってないのがちょっとぉおおおおお!!!でしたが。。
あまりにすんなりと自然な仕草で間に合わなかったのかなあ。
カメラ引いて~~~!!って、、実は画面から身を引いた莫迦です。

堀内道場での場面は、ついに初回以外はほぼ座ったまんまなんですね。。
にしても、苦い場面だったなぁ。。
吉良のご隠居以外の吉良家との場面といい。。苦い…。

ああ、こういうことなのか。
丹下典膳という人が、淋しいなあ。。という感情も沸き起こっています。



今回、めずらしくだーさんも一緒にみてる。
次週予告をみてひとこと。

「え?もう終わりか?」


ええ。そうです。
もう終わります。
終わっちゃいます。

終わらせたく…ないよぉ~~~!!!

(と叫ぶ今。視聴からすでに1時間だけど泣きそうです…。ほんとに来週、観られるのか?私。。。)
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21:51 ***NHKBS時代劇 薄桜記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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