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毎日モーツァルト

2012/09/08
今日の仕事BGMは
とっても久々の「毎日モーツァルト」(ブログはこちらって懐かし~!!)

そして録画ディスク3枚聴き倒し仕事終了。。
(もちろん1年分にはまだまだ遠い)


じつは、あまりにも薄桜記に溺れきっていまして息が続かなくなっていたので、、
ちょっと、ね。
ひと呼吸いれようと思って、ね(^^;)



映像見ながら視聴したいけれどそれは今は無理。
でも思う。

耕史くんはこうして、1年間。
モーツァルト自身の手紙を読み「ことば」と向き合って音楽と向き合って。
時代と向き合ってナレーションをしていたんだなあ、と。

それがきっと、来年2月には大きな強みになる。力になる。

すごいことだよね。
演じたわけじゃない。
けど。
モーツァルト本人に触れていた。
直接向き合った1年間を持っている。



毎モって、音楽家の方とか研究者の方とか登場されてお話されるけど、
こうして「聞くだけ」だと感じること。

「聴く」という行為はじつは
見ることも同時にしているのだなあ。

聞き取れないの。音だけだとちょっと言葉が。
映像を見ている時には気にならないのに。
それは口の動きとか表情とか、いろいろな物を手助けにしつつ、人は相手の言葉を聴くんですね。

だけど、耕史ナレーションは違う。
きちんと一言一句聞き取れて、そして世界はモーツァルトの時代。

プロだね。プロ。
プロのお仕事ってこういう事だ、、なんて、改めて(今頃)気づいた私です。
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21:49 山本耕史*声のお仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)
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