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薄桜記 第7回 「殿中刃傷」

2012/08/24
これで安心して眠れる。


「夢に出るな」とお互いに言い合ってから2年?
千春の祝言が決まったことから贈る、典膳様から千春への最後(になるはずだった)言葉。



『安心して、眠れる。』



こうきたかっ!



と思ったときには・・・落ちた・・・
もどかしさと切なさと、でも先に光を願う彼の想いと。。



何ていうか、なんて言いますか・・・。

こういう内に秘められたものを出さずにじっと。
静かに見送るその眼差しが。


切ない・・・。




苦しい。。。


典膳様と安兵衛の、奪え奪えぬ迷惑だ~~~!!な、会話が好きです。
この二人はなんだかんだいいつつ、お互い武士として心を許した間柄なんだなあ。
長屋でのあの一幕が、すっかり遠い昔に思えるのがまた・・・すごい。

安兵衛が「千春殿の祝言は来年3月」と言ったとき。
思わず、「松の廊下」はいつだったっけ?と思った私は未来人(爆)


まさかその当日に二人今生の別れを語るとは、ね。


ああ、先が気になる。
でも先を見たくない。


あと、4回・・・と思わず指を折ってしまった・・・(大失敗)
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21:19 ***NHKBS時代劇 薄桜記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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