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土曜スタジオパーク 檀ふみさんの、巻。

2012/07/17
だけど薄桜記カテゴリーです。


九州の豪雨。
その影響で5分遅れで首都圏は放送が始まりました。
そして、何事もなく時間通りに番組は終わったのですが、
九州の放送は途中までであったとのこと。。。
本当に本当に、このところの豪雨には辛い思いをされていると思います。
何の力にもなれない自分を歯がゆく思いますが、
少しでも早く、少しでも笑えるようになりますよう。。祈っております。


では。
依頼いただいた土スタレポ。拙い文章力しかありませんが、、書いてみます。


番組を追うようにメモの走り書きですので、
細部、言葉等正確ではありません。ごめんなさい。その辺りお許しを・・・。
そして毎度のことですが。
無駄に、、長いです。お暇でしたらお付き合いくださいませ_(._.)_







檀さん。お姿を拝見するのは本当に久しぶり。
けれど、実は毎週ニッポン放送の日曜日朝6時半から、藤沢周平作品の朗読の時間がありまして、
児玉清氏が逝かれたあとを引き継いだのが檀さんなのです。

なので、お声では毎週お会いしておりまして。
そして、先週から典膳様のお母上、ですね(^^)

涼やかな着物姿での登場でした。
着物は越後上布。帯は八重山上布、とご説明あり。
本来は盛夏に着る絽の着物とのことですが、豪雨もあり少しでも気持ちを軽く・・・とのことです。


檀さんって、、何ていうか雰囲気がキョトンっとした感じで会話もきちんとキャッチボールは出来ているんですが、どこか何かがおっとり、、というかズレるというかいやズレてはいないんだけど面白い・・・。
そして、とても頭の良い方だということが感じられます。

恒例(なの?)の10の質問とか親友(じゃないっって檀さんったら言ってた)阿川さんからのメッセージのあと。

薄桜記の紹介になりました。

登場したポスターは「静」のポスター。(私的には「動」のポスターが見たかったんだけど~)
そして、檀さんが今回のお仕事を受けた所以。
檀さんのお父様、作家の檀一雄氏と薄桜記を書いた五味康祐氏が親しかったこと。
というか、お父様が背中を押して五味氏は時代小説を描いたとのこと。
また、五味家に子どもがなかったことから、檀ふみさんの妹さんが養女に行く話もあったとのこと。
(これは同じ時期に五味家にも女の子が生まれて話はなくなったけれど)
そんなご縁もあり、今回久しぶりに女優としてのお仕事を引き受けたそう。

そしてここで薄桜記紹介ダイジェスト。
相変わらず大盤振る舞いなネタバレですが、
プレマップや次回予告をつなげて重ねて伸ばした感じ?
これまで既出のものが多かったかと思います。

映像が終わったあと、檀さん。

「今まで台本はあまり楽しく読むことがなかった。けれど、今回は自分の出番までの台本を読んだあと、お願いして続きを最後までいただいて読んだ。ラストはボロボロ泣いてしまったんです」

とお話されました。
ぬひさんについては、茶目っ気のある母と同時に気丈な母でもある。
典膳がこの後どんどん苦境逆境になっていく中で、武士の誇りを見失うことなく生きられたのは
ぬひという母親が立派に育て上げたからだ、とディレクターさんに言われて、
武家の妻であることをきちんと表現しなくては、と思ったとのこと。

第一話はゆったりでしたが、武家の母の雰囲気は十二分に現れていたと思います。。

そして、共演者の山本耕史さんからのメッセージ(笑)

シルバー光沢のあるジャケットのインは桜色(生地に地模様あり?)のシャツ。
ポケットチーフも桜色で最後に気づいたけど胸元に・・・桜のペンダント?ブローチ?
すみません。私衣装関係さっぱりわからん女でして・・・
で、見目麗しい最近の耕史さんが、登場。

檀ふみさんの印象は?

おっとりとした印象と芯の強さが垣間見えるのだけれど、
ちょっとしたところが抜けていて、こんなこと言っていいのか(といいつつ言っちゃいますが)
かわいらしい人。

檀さんへの質問

撮影が夜中を過ぎたりすると、普通俳優さんは翌日のことを考えて食べない。
けれど、檀さんは気にしないでお腹が空いていたらしっかり食べる。(女優さんなのにの含みあり?)
体調管理はどうされているのですか?

またお会いできるのを楽しみにしています。それまで僕も頑張って働きます(働くという言葉がでたと思う)
その時はまたよろしくお願いします。
スタジオパーク、緊張しましたか?(檀さんに向かってにっこり問いかける~♪)


ここでスタジオにカメラ戻りました。

檀さん。
「全然緊張してません」と言ってにっこり。なんかこういうところがお茶目で可愛い(笑)
そして山本さんについて、
「観察眼がすごい人。短い間に柴本さんの右目と左目の閉じ方が違うところが色っぽい、とご本人も気づかないことを見つけていたんですよ。」
と話されていました。

で、来週の予告映像が入り。
これは新しい映像もあり、、ちょっとオロオロする私(爆)
お母様。。どうなるんだ~~!!!(この時点で私の目線が完全にぬひさんになっとるっ)

ちゃんと病弱そうに見えますよ、と言われて檀さんにっこりしてました。

そして檀さんから今後の見所を。

典膳は今後大変。人生がどんどん困難になっていく。
そんな中の愛と友情の物語。そして最後に誇り。
どういう風に「誇り」が落とし前をつけるのか、ということですね。
最後は討ち入りを後ろ側からみることになります。

と。

物語の最後。誇りがどう落とし前をつけるのか、という言葉にグッときました。
誇りが付ける落とし前。
赤穂浪士の討ち入りは有名すぎる物語であり、
堀部安兵衛を友とし、吉良上野介を守る立場の丹下典膳がどうなるのか、は想像できないことではないんだけれど、

「誇り」が付ける落とし前。

なんだかすごいことになる?
(ああ、語彙力皆無がもどかしい。すごい じゃわからん!)

今までももちろん惹きつけられてきているのですが、
檀さんのこの言葉に更に更に・・・。

BS時代劇「薄桜記」を更に期待を持って観ることになりそうです。

えーっと。
最後に第一話の本放送は金曜日に終わってますが、
日曜日に再放送があります。是非こちらを見て、第二話につなげていってください!

と紹介されて、(この間、ポスターがっつり写ってて。。)

薄桜記のコーナーは終了いたしました。



その後ジョンカビラさんが加わって、檀さんのおとぼけパワーUP!?
虫がダメだからバーベキューは苦手、とか、
シャンパンと赤ワイン(上等なもの)があれば幸せ、とか、
これは10の質問だけど刑事犬レックスっていう番組に出てくるような利口な犬がほしい、とか
(食事も自分でするし危ない時は拳銃渡してくれる犬・・・って/^^;)
元禄時代@藤沢周平とか池波正太郎などに只今生きております・・・とか(この辺りの気持ちはよくわかるっ/笑)

もともとおっとりとしたお嬢様育ちの人、という印象はあったんですけど、
なんとも素直な子どもみたいな人なのだな、と改めて思いました。


山本さん部分を紹介するつもりだったんですけど、
どうも私、檀さんもかなり気に入ってしまって。
こんなレポではわからないだろうなあ・・・。申し訳ないです。

でも何ていうか、作品に対する愛情を端々に感じつつ、
とても気持ちの良い薄桜記コーナーでした。
品があった・・・のかな。
檀さんパワーのおかげだと思います。

ホントは。
檀さん山本さんセットで登場していただきたかったかな~。
二人の会話を拝見してみたい、、なんて。思ってしまいました。

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21:31 ***NHKBS時代劇 薄桜記 | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
NoTitle
ゆきゆきさんこんばんわ
お久しぶりです
「薄桜記」での山本さん演じる
典膳さま!
もう~胸キュンしました!
*色んなシーンで
「土スタ」に檀ふみさんが出演すると
知り、「もしかして!山本さんのメッセージ
あるかも!」と、思い録画したら
ビンゴ!でした(^^)。
NoTitle
レポ、ありがとうございま~す♪
後半部は見れたのですが、前半部が・・ね・・(涙)
私もけっこう壇さん(阿川さんも) お気に入りなお方なので、耕史くんがなんて言ってるのかも気になってました。
それがわかってよかったです。\(^o^)/
それに 最後はボロボロな状態に視聴者をさせられるのか・・なんだか楽しみ・・
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ruka339さん~
こんばんは。
こちらこそ、ご無沙汰しておりました。

薄桜記、久々に本当に毎週が楽しみな作品が帰ってきてくれたなあ・・・と思っています。

檀さんの土スタ、楽しかったですよね(^^)
てんさん~
いやいやどうも。。
久々に書いたらなんだかグチャグチャな出来で申し訳ありません。
画面の雰囲気、でも後半見られたのならば何とかお伝えすること・・・できたでしょうか。。(滝汗)

薄桜記。これからがまた、本当に毎週楽しみですね。って思ったらもう明日!
じっくり拝見していきましょう~♪

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