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薄桜記の記事たくさん~!(23時20分追記)

2012/06/29
シネマトゥデイの初回完成試写会での記事

夕方教えていただいて、PCの前に座るのをウズウズしつつ我慢しつつ、
19時30分からの陽炎の辻正月スペシャルをしっかり観て(^^)
(役名。。あんなに大きく出てましたっけ???ってところが妙に気になったなぁ。。)

放送後にはやっぱり「薄桜記」の予告。
これは先日の「陽だまりの樹」の時と同じものだったけれど、
磐音さんから典膳様へ。
続けてみると、はっきりわかる。
うん。違う。全然違う。
声のトーンは意識して変えているんだろうけれど、、
中の人はおんなじだけど違うなあ~と、なんか不思議な気分になったりして。


さてさて、試写会の記事を読んでみましたら。

えーっと。ポスターほしい!(そこか!?)

いやいや(^^;)



隻腕の剣客というのは、殺陣のキメの場面もとても大変だ、とは+actの記者さんの言葉でしたっけ?

あちらこちらで、山本さんも、今回の殺陣は大変だとお話されていたけれど、
それにしても、佐野エグゼクティブプロデューサー氏の言葉が嬉しい。
「今、一番殺陣が巧いなぁとほれぼれする」
と。

昨日は毎日新聞にインタビュー記事も載ったんですね。
私は知らなくて手にしなかったけど、ネットで記事を読んだら
「殺陣巧者」の文字。

ああ、嬉しい。
そして、時代劇の盛況な時代から今の状況までを知っている若手俳優ということでも、
この人は貴重な人なんだろうなぁ、、なんてことまで思ってしまった。
一時、映像は時代劇だけでいいか、とも思ったとか、
今の激減ぶりを信じられないと嘆いている、とか、
本当に、時代劇ファンとしても、彼に惚れてよかった~とか思っちゃったです。


その巧みな人でも大変だった隻腕の武士。
納刀を工夫しつつ手元を見ないで自然にできるようになるまで練習したってところにまた、
なにげに努力の人の片鱗を垣間見てみたりして、

本当に今。
すごく期待して楽しみにしていたりいたします。BS時代劇「薄桜記」


っとWeb毎日jp記事読んでたら、おや。今日の試写会記事もUPされてます。
うわぁ、写真もたくさんだぁ~~~!


***追記***

映画COM
オリコン

こちら2つに脚本のジェームス三木さんの言葉
「視聴者は受け身ではないという信念があるので、あまり解説や説明をしていない。スタジオや撮影所で作品が完成するのではなく、見ている人の心で完成する」
「俳優のまばたき一つ、歩き方一つで伝わるはずなので、細かくセリフで書く必要ないと思った」

すごい。
役者への期待と信頼がなくては言えない言葉。
そして絶対にその望みに答える役者だ。彼は。
そう信じる。

ああ、でもこれは今一番望んでいる描かれ方。
どうしよう。

自分のなかの期待値が大きくなりすぎている気がして・・・怖い・・・。


***追記終わり



それにしても。
読売、毎日、と大手新聞連続でインタビュー記事。

なのになぜ、朝日はない?

かすりもしなかったら購読やめるぞ~~~!!!

ってことはないけれど、、日曜版Be辺りに・・・載ってくれないかなぁ。薄桜記。。
一面典膳様写真ブチ抜きで、もう一面に目一杯インタビューっての、どうですか?

トリを飾るってことでさぁ~(ってナンノ!?)



あーそれにしても。。
ポスター・・・欲しいなぁ~~~~!
大河のような、はがきでも大歓迎なんですが。
(ってかその方が飾れるから嬉しい~)
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22:06 ***NHKBS時代劇 薄桜記 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
NoTitle
ゆきゆきさん、こんにちは。
薄桜記の記事がたくさんUPされていてうれしい。
その中で、私もジェームス三木さんのお言葉に期待大です。
陽炎。。の時は、正直「ナレいらない」と感じたことが多々あったものですから (^_^;)
話は変わりますが、頼長様の最期をついに見届けました。
事前にいろいろな情報が入っていたせいか、意外と冷静に観られた自分に自分で驚いた。
もちろん泣きましたよ。泣きながら「山本さん、演技うますぎ!」「鸚鵡くん、"チチウエ" は3回くらいでいいよ」なーんて思っていました。
頼長様の最期をこれほど丁寧(?)にみせてくれるのだったら、何故もっと悪左府ぶりを描いてくれなかったのか。
藤原摂関家の父・兄弟の確執や、頼長様が貴族の頂点にたった経緯、そもそも平安末期の乱れきった貴族社会の描写が無きに等しかったのでは。
それがあって悪左府の非業の死が意味を持つのですよ。
ま、所詮、平家の話がメインですから多くを望むのは無理でしたかね。
長々と失礼いたしました。
ラストはさておき、「薄桜記」とーっても楽しみです。
追伸:私もポスター欲しい~
ゴロさん~
> 「ナレはいらない」

確かに(^^;)
心の内側まで言葉にする最近のつくり方には結構ストレス感じていたので、それを役者に任せてくださる脚本に期待大になりました。

そして頼長様の最期。視聴お疲れ様でした!(なーんて、私は妙に体に力を入れて見ちゃってヘトヘトになったんですけど、、どうでした?)
ほんっとに、、死にゆく姿があまりにもリアルで私はその後しばらく、元気な山本さんを確認したくてたまんなくなっておりました(苦笑)。
貴族の描かれ方には同じくずっとずっと不満で、何度も「これは武士の物語なのだ」と自分に言い聞かせながら見てきました。
藤原頼長という人物は脚本家さんも特別な思い入れがあると聞いていたから、実際の物語運びには不満がかなり・・・。あっちを削ってもっとこっちを・・・もったいないなあ・・・・と思いつつ観たここ数ヶ月・・・。
部分部分が良かっただけに、更に感じたんだろうと思うのですが。

満足する描かれ方だったら、、今現在も喪失感の強さに復活できていなかったかもな~なんて想像してみたりして。

薄桜記のポスター欲しいですね~。
メールしましょっ。本家本元さまに!(ダメ元ですけどね~/笑)

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