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平清盛第23回 「叔父を斬る」

2012/06/10
観た。
頼長様はいなかった。わかってたけど。

海をかける子どものところは由良御前。
分かってたけど。。



それでもここに記事をUPするのはね。


見えたんですよ。。

見えたの。



頼長様が信西の中にいるのが。


ただ、それだけで辛くて切なくて悲しくなった。

そして、
信西がただの「悪」に見えなくなった。


信西の中に確実に、頼長様の理想が息づいている。
国のことを一心に思って、
そのためにだけ手段を選ばなかった藤原頼長って人が確かにいる。


あああ・・・。
切なくて辛い。


だって、、
信西だってこれから・・・



ってことで。
平治の乱までは、見るわ。ハイ。

でも辛いなあ。
ご本人いないのに、影の見える全く別の人を見続けて見届ける。。
しかもそれが。。もう歴史上は・・・ねぇ。。。(ため息)



 うわっ。いま気がついた。大河公式HPの登場人物相関図。黄泉路へと旅立った方々は霞んでる。。うわ~!頼長様も。。当然霞んでる~~~!!!(合掌)



二つの武士の家の、命を絶たれる人たちのなんと潔いことよ・・・。
なんと、見事な黄泉路への旅立ちよ。。。


そんなところも今回はちゃんと観た。


見た上で、

その平氏と源氏の描き方の違いに、
今後の物語の末も見える気がしてなるほどね、と思う。

平家が源氏の子を助けた理由。
平家が壇ノ浦で絶たれる理由。

余談。。
 私、後白河さんがとっても苦手だわ。なんと平氏より苦手だわ。どうしましょっ!?
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21:44 ***2012大河「平清盛」 藤原頼長 | コメント(0) | トラックバック(0)
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