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平清盛 第15話

2012/04/16
昨夜の悪左府様に背筋が凍る。。というかそのあまりの性格の悪さに思わずのけぞった感情が、
BS時代劇主演話題ですっかりまた前のめりになりました、とさ(ゲンキン)


そんな訳で元気をタップリもらったので、書いておきます。
昨夜の大河ドラマの頼長様限定感想。




でも。
惚れた~のお話じゃないんで。。
そこんとこOKな方のみ、、で。どうぞよろしくお願いいたしますです。



いや、悪左府様をキライになった訳じゃないんですよ。
そしてもちろん、山本耕史という役者の力量に関しては、今回もう大満足のその上の上を。。
いっております。

いや。つまり。
彼の役者魂!の見事さが、今回の私の感想につながる訳で。。(ごちゃごちゃすんません)

えっと、ですね。
昨日。大河のBS放送中、丁度少し手が空いたので点けて見たんです。
そしたら物語後半の、丁度、忠盛さんとのシーンで。

「おおっぐっとたいみんぐ~♪」

って思ってTVの前に座ったのもつかの間。。
頼長様の…いや、悪左府様の、どんどん冷たくなっていくその表情に…

正直、怖くてイヤでたまんなくなって。。
忠盛さんがお気の毒で、そして、、
実は家貞@梅雀さんの表情に…

陽炎シリーズ1の、今津屋と関前藩の取引。
なぜかあそこが脳裏によみがえってきて。

「坂崎磐音さまのお身体で頂戴いたします」(この場面は毎回どうにもたまらず涙するので)

そこを思い出してしまってそしたら。
むやみやたらと身につまされたというか居たたまれなくなったというか。。


頼長様がイヤになっている自分がいました。


中の人をすっかり忘れて、本当に嫌な人として見てた自分がいた。。んです。

強烈だったなぁ。。
あの追い詰め方。その表情。。
そしてそれはおそらく。
忠盛さんの追い詰められ方もまた強烈だったんだ。
庭で苦しそうな表情の家貞さんんも含めて。

三者三様の演技がぶつかっておそらく数倍になって跳ね返ってきた。
そういうことなのでしょう。


だから。
山本@頼長様としては大成功なのだと、、思います。
(役柄を中の人を忘れてイヤだと思ったのはおそらく私は彼を観はじめてから初めてです。)

でも。
藤原頼長様(@大河)を、、単純にうきうきと心待ちにできない自分も自覚したんです。ハイ。


なので。
20時からの総合での放送は、斜め見してしまいました。。です。
(お兄ちゃんとの争いも取りあえず描かれましたね。。唐突だったけど/爆)



ただねー。もう一つ告白するとですね~。
公春くんが登場したのには思わず「わぁ~~頼長様よかったね~~」ってTVに向かって言っちゃいましたよ。
ええ(w)。
近頃すっかり頼長botさんに感化されてます。
愛すべき悪役。。のイメージなの。頼長botさんは♪

だからねー。
この先、大河頼長様がどんな描かれ方をしようと、もちろんきっちり観ます。
中の人の「覚悟」も伺うことができていますから、ね。
どんなに辛くても(頼長様以外のアンナコトコンナコトも含めてね。)、ちゃんと観ます。
頼長様の最期までは、きっちりと見届けなくてはいけません。ハイ。


まだ、「頼長様までは」の注釈を外せませんが・・・・・。
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21:19 ***2012大河「平清盛」 藤原頼長 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
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鍵コメさま~
コメント拝読いたしました。ありがとうございます♪

そうそう、初頼長様のお姿拝見シーン(大河番宣)がこの場面の1カットでしたよね(^^)。
本当に役者魂!すごいです。感服…するしかありません。
そしてそう思わせてくれた山本さんの演じることへの覚悟がまた、
すご~く嬉しかったりもしている管理人です(←嫌だ~といいつつ褒める//笑)。

私的感想大歓迎です。
なんせ、今場所自体がそういう所ですから。
よろしかったらまた感想お聞かせくださいませ(^^)

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