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陽炎の辻~居眠り磐音江戸双草~第1シリーズ最終話

2012/03/25
BS時代劇と名前を変えて、
再放送をしてくれていた、磐音さん第1シリーズが終わりました。

タイムリーに間に合ったのは、本当に最後の最後。

「人とは悲しいものです…」

の場面から。


おこんさんをおぶってゆっくりと歩む磐音さんと、
走馬灯のように挟み込まれる第1話からの回想と、、
そして、迷いながら思いを告げようとするおこんさんのせりふと。。。


ラストのたったそれだけの場面で、
涙が止まんなくなってしまった私。



ああ。
なんてこころに沁みる場面なんだろう。



もちろん、この場面になるまでのそれぞれの心情、
今津屋夫婦の心情、大山詣での姿など、
ずっとずっと見続けてきたからこその、深く感じる「想い」もある訳ですが、
何というか、この頃の時代劇の「新しい手法」と言いながらも、
しみじみと深く、きちんと心を表す表現力が、何ともかんとも、素晴らしくて…。


自然に涙がこぼれてしまったんだろうなあ、、と自己分析してみたりしているのです。



で。
振り返って観た、夜8時からの映像に…。


今回、すっかりため息しかでなかった管理人でした。


頼長様は冒頭のみ。
それでも姿を垣間見れただけでOKでしょうか。

信西との絡み。
先生として教えを請おていた時代から意見が分かれて袂を分かつ。。
それをこのたった1分くらいで流した、、、ってことでしょうねぇ。

相変わらずどたばたどたばた。。
あっちもこっちも細切れで…。

どうしたらいいものか、、
いや、観てるだけなんだからどうにもならないんだけれど、

どうしたもんだかなあ…な気持ちが、抑えても抑えても湧きあがってまいります。


どうしましょうね。。
本当に…、ねぇ。
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21:40 NHK時代劇 陽炎の辻 | コメント(0) | トラックバック(0)
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