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fumika×はやぶさスペシャル

2011/10/10
fumika×はやぶさスペシャル~たいせつな光~


無料放送期間だから観られるよ、と、教えていただき。。。
(番組自体を知らなかった私…ありがとうございます!!!)
滑り込みセーフ!
パンドラⅢとモロカブリ~~でしたので、BDレコーダーにダブル録画を頑張ってもらい(笑)、
あっちをタイムリーに観ていたので、今日、このスペシャルを拝見しました。

で。

ちょっと半端なく感動。

してしまった  のでした。(映画の直後ということもあるのかな。)



「たいせつな光」という歌自体、とっても今回の映画にぴたっとする曲だな~
とは思っていて、映画公開が近づけば、テーマ曲は何度も耳にして。
で、今現在、この曲を聴けばすぐに映画の映像が浮かぶ状態(山本さんの言う通り!)なんですが。

30分の番組。
fumikaさんがJAXAに出かけて、
的川さんや矢野さんにインタビューした場面もあって。

矢野さんが。
「何があっても、最後の最後まであきらめない。はやぶさの次に繋ぐことを忘れないこと。
 最後までそれが僕の役割だと思っていました」
という言葉(意訳です。)がとても印象的。
言葉と同時に、それを淡々と語るこの方の話し方がまた、、科学者さんなんだなあ、と思うのです。
コズミックフロントでも感じたけれど。
(ああ、はやぶさのAtoZだっけ?あれを観たかったなあ。。)

そして、このインタビューに合わせて、
映画の田嶋さんが2度目のタッチダウンをするべきだ、と主張する場面が映り。。

そういうことか、とも感じてしまった。

この場面、昨日の映画でもとても印象的だったのです。
実は、「君の名前が決まったよ。」の場所よりずっと。。
ここまできてあきらめることなんでできない。
何があろうと前に進む。次につなぐ。
プロジェクトチーム全員のその意気込みを表した場面の一つとして。

困難な場面も特に誇張しないで淡々と描いている映画だと思うのですが、
ここは明らかにチームの中での意見の対立を描き、葛藤しつつ乗り越える場面だから、
印象も強かったのかもしれない。

その、この場面には矢野さんのこういう「気持ち」がきっとあったのだろう、と後付ですが思ったのでした。

fumikaさんと山本さんインタ。
しかし、なんか最高のビジュアルじゃないっすか?このところで。。
とか思うくらい、、美人さん!
バックは黒い宇宙空間で、そこに二人座る姿がきれい~~(って話しが違う!)

こほん。

fumikaさんが映画の脚本を読んでからこの歌を作り上げていったことを知って、
そして彼女のこの歌への想いをじっと聞いて、
(あの、ぶれないまっすぐな視線なんでしょうね。)

そして。

何年、何十年たってもこの歌が流れると映画の場面を思い出す、そうなると思う。
とおっしゃったのには、うんうん、とうなずいてます。
すでにそうなってるし(笑)。
そして、

一緒に作り上げた戦友というか同志だから。

とfumikaさんにいう山本さん。
いいこというなあ~と。。画面の前で感動してました。
その場で演じて、もちろんそこで作り上げるのが役者だけど、
その後をスタッフさんたちが受け持ち、
fumikaさんの歌などが合わさって作品が出来上がる、、ってそういうお話でした。
それを初めて見るから、と。


山本耕史って人の、演じてる姿に飢えている自覚はずっとあるのだけれど、
こういう、なんていうか「相手の話に耳を傾けて受け取ってつなぐ姿」
ん~。。
宝塚トークもある意味紅さんにインタビューしているような状態があったけど、
なんだろ。
こういう落ち着きを伴ったインタビュアー。

いいなあ。。と。。。思いつつ。

JAXAとかはやぶさとか宇宙とかに、想いを馳せて楽しめた30分間でした。


大満足!!!(感涙)


教えてくれた友人さんたちに改めて大感謝!!!!です!!

そして無料放送にも。。万歳~~!!
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21:43 ***はやぶさ-HAYABUSA- | コメント(0) | トラックバック(0)
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