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目指せ源流!涼を求めて173km!荒川清流紀行

2011/08/22
テレビ東京 先週土曜日(8月20日) 土曜スペシャル。

「目指せ源流!涼を求めて173km!荒川清流紀行」

リポーター 山本耕史 照英 のお二人。
(HPではお名前逆だけど、、、さ。気分的に私の中ではこの並びってことで…許していただけますか?)


ってことで。

8月の旅人シリーズ第3弾にしてラスト旅人!(笑)
3回目の旅人さんは、なんだかそれはそれはリラックス。
自由度満載のように感じたのは…なんでだろ?


タイムリーに観て、
編集は時間がなくて見ながらはできなくて、
で、我慢できずに今日は、聞きながら仕事っ!

ってことをしてしまったんですが。


なんか、ね。
聞きながら…だと気づくこともあるんですけどね。いつも。

なんていうか、全体の声のトーンはすっかり素で、
照英さんが元気いっぱいな中で、
ぽやぁ~~~っとしてるっていうか、
のんび~~~りというか、
それでいて細かいところはコージ担当!っていうか…(w)


ああ、言っちゃう。
(ってもう先日言い放ちましたが…)


姫!


なんか、おっとりしたお姫様状態?!?!?!?!?

な。

雰囲気をところどころで感じつつ、、
くぅぅぅぅぅっと壊れました(莫迦)。



利尻島でも瀬戸内でも感じなかった、見せなかった表情と雰囲気満載。
これはやっぱり、
島田効果  もとい  照英さん効果
で、しょうね。





うーん。
実はどう書いていいか判らない。

あまりに全体が楽しくて、
あまりにどこもおいしくて(えっ?)、
8月の旅人さん集大成だったな~とも思えたりして。



景色は東京湾から渓谷、そして山岳地帯まで。
都会の真っただ中、ゆったり流れる第一級河川の情景から
すこし浅く川幅もせまくなってゴムボートで進む風景(両側はたくさんの緑)、
そして山肌を流れる渓流、
水音しかしない山道。
音もしない山岳地帯。
霧で下界が一色に染まる朝。
そして最後はやわらかい苔の生える、源流点。

本当に変化にとんだ情景で、知らないところもたくさんあって、
「閘門」っていう日本にもあるんだ!な川のシステムとか、
埼玉の牧場や長瀞渓谷はとっても行きたくなったし、
(アイスクリームとなすを食べるの!/笑)
源流点は、、、行ってみたいけどあの山道は無理!とか思ったし。。


河を行く中、船舶免許おもちの照英さんが船をあやつり
その横にチョコンっと座るコージくんは、人を呼び止める係?(w)
意外にも非常に積極的な道行く(川行く?)人へのアプローチ。
思いがけず渓流釣りをする姿も見られちゃうし
(1回釣った魚を逃がしてしまってたね/w)
あの、サービス映像の訳は…「日焼け」かあ~~~!って思うと同時に、
姫はしっかり日焼け止めしてたわけねとか突っ込んでみたり(w)

水の上ではすっかり「姫」状態だった彼が、
陸地に上がった途端、(徒歩に変更になって山登りになってきた途端)
「山の男」に早変わりっ。
登山は好きだ、っていいながら、もくもくと歩く姿は百合の花…じゃなくて!!
確実な足運びで俄然頑張って登ってました。


いや、ふと、ね。
利尻島でも思ったけど、船、平気なのかなあ?って。
大型客船(…)ではなくて、漁船とかボートとか、映像では平気そうだったけど、、
利尻ではちょっと怖そうにも見えていたから。(ま、あの昆布漁の豪快さにあっけにとられてたってこともあるかな?)

山本だけに山が好きだっけ?(ちょっとうろ覚え。。。後で確認することっ)
とか、金八先生とかキム○クとか笑いを取りつつほんとに山の方が得意なのね、
と画面を通して感じましたです。

コージ友さんに山方面得意な方がいて、荒川源流は半端ないって聞いてたけど、
本当に完全に登山と同じ。
こりゃ、ふらり、、と行かれる場所ではないですね。

お二人ともよく頑張りました!(by ふでさん)


なんていうか。

こんなにリラックスしてる姿が画面で見られると思ってなかったから。

予想以上においしい企画。
照英さんと組ませてもらえたことに大感謝!

しかし。。
特に前半は立場逆だったなあ。
頼り切った副長と頼られきった島田さん(w)
「眠い?」「う…?んんん?」
とか、
閘門から降り注ぐ川の水をよけようとする姿
とか。

突然船に飛び込んできた魚さん、、は、がしっっと捕まえて川に返す姿に、
「あー、さすがにウナギを捕まえ慣れてるからふつーの魚は簡単だね~」
なんて思ったりっ。

いいね。いい雰囲気だね。
そうだよね。もう、そうなんだよね。年下だし(ふたつだけどさってかふたつしか違わないんだー!)


ラスト。
源流手前のほんの小さな橋に差し掛かった時。
先頭を歩いていた耕史くん。

「船を運転してきてくれたのは照英さんだから」とか言ってさりげなく照英さんに道を譲ろうとする姿に、

これだよな~~~
これなんだよな~~~

って、私はにこっっとしてしまったわけでした。



 もうやだっていってたけど。ぜひ今度は多摩川源流点目指してくださいなっ。ふたりで…!!(笑)
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21:40 山本耕史*TV・ラジオ | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
ゆきゆきさんこんばんわ
内容読ませていただきました
照英さん船舶免許を
持ってらしたんですね
*知りませんでした
山本さんキム〇クのモノマネしたり
金八先生のモノマネまでされてたんですね
聞きたかったなあ~。
ruka339さん~
こんばんは。
照英さんの運転で、ちょこんっと隣に座る姫がとってもかわいかったです。。。(笑)
なんていうか、書ききれないというかとにかく全編よかったので。。
BS7でもやってくれたらいいなあ、、と願ってます。
(そうしたら見られる人もどどんっっって増えますものね。)
こんにちは。
早速のUPありがとうございます。
今日はお休みなので、ゆきゆきさんの感想を読ませて頂きながら、録画をリピして楽しんでいます。
ホント、船の上では「姫」そのもの。(笑)
最初、「姫」のテンションがあまりにも低いので、どうなることかと心配しましたが、反って高テンションの照英さんとの対比が鮮明になって面白かったですね。
それにしても過酷な山登り(山歩きか?)、黙々と先頭を歩いていく山男に惚れっv-10
最後、照英さんに道を譲る山男にホレボレv-238
いいものを観せて頂きましたです。

疑問:帰りはどうしたのでしょう?まさか同じ道を戻るなんて事はないですよね。


ゴロさん~
こんばんは。
私も今日また観てました。。なんか、ふっと観たくなってしまうんですよね(笑)。

見直すとまた、あそこも~あっちも~こっちも~になって困りますが。。
これを全国ネットで観てもらえないのが残念ですねー。

帰り道。
あの後とぼとぼと下山?
あの最後の峠(えーっと。。名前が…でてこない/汗)の小屋にも立ち寄っていらっしゃるみたいなので、それは下山の時だったのかしら?と思ってみたり????
できれば、お台場までの逆コースも追いかけていただきたかったですねー(ってきりがない!/欲深~~wwww)
たぶん
たぶん、その日は甲武信小屋に泊って翌日下山、一番短いコースでも5時間ぐらいは歩いているはず。
(照英さんブログに載っていた写真は下山する前に撮ったんじゃないかしら?)
荒川源流ということでこのコースで登ったのでしょうが、アプローチが長いのであまり利用はされていない道かもしれませんね。
山本さんは山に対応する靴でしたが照英さんが運動靴のようで『足首覆う靴じゃないと登るときはいいけど、下りの時ねん挫しやすい。』と隣で見ていた山男が心配していました。
お二人にご苦労様です。

でも、いろいろな山本さんが見ることができて楽しかった。
marumoruさん~
お聞きしようと思ってました(笑)。
ありがとうございます!

そうだそうだ、甲武信小屋でした!

私も中学校の時に西駒に上ってるので、下りの辛さ、よ~~~~っっく判ります。(ってか登りからヘロヘロだったけど・・)浮石とか踏んじゃうと怖いですもんね。靴が登山靴じゃないな~って思ってたけど、本気でそんな山登りとは思ってなかったんかなあ??????。
二人ともよく頑張りましたよね~!
(やっぱり下山も映してほしかった。。かも…)

源流点到着で時間切れ終了!みたいになっちゃったけど、
ほんっとにいろんな表情を見せてもらえて楽しい2時間でした。

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