09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

JIN 最終回の野口医師。

2011/06/30
めずらしく第一報がマグさん情報だったという最終回出演情報(でも私は友人メールで知りました~/笑)。
で、きっちり忘れず録画したわけですが。

以下、野口さんのみの感想です。
今回のJIN。
きっちり全話観ていないので、
物語の中核に触れることはルール違反かな~って。

日曜日、ダイジェストも撮っておいて視聴しましたが、
やっぱきっちり観るべきだった・・・と後悔しきり。
(初回を撮り忘れたからあきらめちゃったんですよ。。ね。。/ショボン。。)
でもまあ、このドラマは。
絶対きっと再放送あるもんね。
保存媒体はすでに発売決定してるし、観る機会はたっぷりある!

そういう点、ありがたい物です。テレビドラマって。


ってことで、では野口医師のみ感想。
行きます。



いやー。
チョイ役。
でもなんだかとっても重要なチョイ役。

彼に謎解きを任せるとは。。
パラレルな世界だろうというのはすでに頭の中にあったけれど、
A地点からB地点。
B地点からC地点。
そうして移って行くあのホワイトボード解説は。。。

あっさりしっかり核心のみを伝えてくれて。
仁先生の中ではとても大切な「現実」に対しての謎解きだから、
作り物めた嘘くさい解説ではだめなわけで、
そのあたり、見事にドライな雰囲気でねじ伏せて、
仁先生と、見てる人を納得させちゃった感があります。

そして颯爽と風のように去っていきましたね~(笑)
引きずらないその存在。
中心にはいないし第三者だからこその存在感を
またまた見せていただきました。

こういう存在感覚っていうか、、、ほんっと上手いなあ、と思うんですけど。

一瞬、あまりの態度の大きさ(爆)に、野口先生って対等なお医者さんだったっけ??
なーんて思っちゃったけど、いや研修医さんですよね。
仁先生はそんな彼にこんなことを相談できる親しみをもっていたのかな?
シリーズ一番最初に出てきた野口研修医は、私の手をすり抜けて消えていったので記憶があいまい・・・
なにしろあっという間の出演で、その後の「仁」の世界には一切かかわっていませんから、
実は・・・覚えていないー!!姿しか。。

そんな彼がラストのラストに思いがけない役回り。
一切かかわらなかったからこその、ドライでシビアな解説は、
だからこそ印象に残るんでしょうね。

ま、幕末と現代。目一杯某・・・・山本土方を重ねてたっぷり感想されてたみたいだけど。。(嬉)
そりゃ重なるよね。。確かにね。。


でも。
私の中では。
あのホワイトボード解説を聞きながら・・・。
Aの磁石がBの磁石を弾くようにみえた瞬間から。。。

ある一つの物語が頭の中に浮かんでいました。

「もいちどあなたにあいたいな」 新井素子著 新潮社

切なくて切なくて・・・たまらなく苦しい(でも愛おしくもある)パラレルワールドの物語。
スポンサーサイト
11:32 山本耕史*TV・ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示