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琉球ロマネスク「テンペスト」 舞台映像版感想

2011/06/29
なーんて。
久々にかったいタイトルしてみたり?

ちょっと実際に観たものと分けたかったので。
ってったってどーせ内容はないよ~ですけど、ね。とりあえず自分の中で。


携帯から観終わった直後の感想はちらりとつぶやいだけれど、
それにしてもこの舞台・・・・・。

諸々思うところの多い作品ではありました。
↑が少なめ↓が多い、そんな全体の感想で、あります。





やっぱりこれは舞台じゃなかったなー、が映像を観た正直な感想。
2月に初日をACTシアターで観たときにも、『映画を生で観てるみたいだ』と思った私ですが、
映像として観ると。。
うーむ。。。

浅倉さま限定で観るから観られるけど。。。
生瀬さん怪演があるから観られるけど。。。

よくこれをあそこで頑張って観れたよなあ。。というか。


ああ、もったいない。
なんてもったいない作品だったんだろう、というか。

全体を思うと、そんな感想しか出てこないんです。


実力のある役者が揃っていた、、からこそあまりにももったいない・・・。
逆に言えばこれだけの舞台俳優さんたちがいたからこそ、破綻せずにすんだ、、のか?
(非常に辛口ですね。。)


映像とナレーション。
必要だった?
これが一番の違和感で、
それは生で観ていたときにも思ってたことだけど、
映像になったら更に思ってしまった。

その、私のどうしても残念な部分ってのを、ちょろっと言っちゃう。

寧温が徐テイガイを道づれに崖から海に落ちる場面。
映像ではあの最悪の後ろスクリーンのみ映ってて・・・。
遠くで浅倉さまが「ねいお~~~~ん!!」と叫んでる声のみ聞こえてた。
(この声は、浅倉さま限定で見直していて気が付いた。)

ガックリ。
本来はここは浅倉さま+薩摩三人衆が崖から覗き込んでの演技だけで
きっと客席にその状態を判らせることが充分に出来ていたはずで、
劇場での私は余計な映像を極力観ずに、
下手側で必死で下を覗き込む「彼ら」を観続けていた場面。
舞台上の扱いもスポット当たってない暗い中だったけど、
それでも彼らはきっちり・・・・・(ため息・・・)

でも引きで映せないから、、映像はこうなるのね。


後は。
生の時は役者さんのその日のエネルギー、オーラ?みたいなものも
客席に伝わってくるからこそ、面白いものもあるのだな、ってことを実感。
様々に不満を内包しつつ通った赤坂は、でもそれなりに楽しんでいたから。

初めて1回もチケット追加しなかった作品ではあったけど。。(初めてかよっ/爆)
とかいったって、5回行ったんだから充分だって?はい、そのとーりっ♪


ああ、そんなこんな、
映像観つついろいろ思いつつ。
でも。

やっぱり映像になってくれたのは嬉しかったりするのだ。
だって。

これからはいつでも浅倉さまに会える。
殺陣のシーン。ちょっと切れてしまってるのは残念だけど
それでも思った以上にきっちり映してくれてたし、
何よりも。表情。
船の帆で観られなかった部分(w)の浅倉さまの表情が観られたし、
謡う場面もこれからはリピできるから覚えられる・・・かも?(^^;)
よく通る歌声だったなあ。GODとは全く違うことを改めて確認しちゃった。
カーテンコールのコージくんのあの笑顔ったら。。
もうどうしようもなく最高だし。。。

後半の映像だから、衣装もしっくりきていて、
こーんなにドキっとさせられたのは楽日以来久々だった~。

その最強の「浅倉雅博」を残せることは、やっぱりショージキ嬉しいですっ


堤監督はやっぱり映像の人なのだろう。
だからこそ。
次の10月。はやぶさには期待してる。
きっとそちらで実力は目一杯発揮してくださるだろうと思ってます。
(田嶋さん限定ということはなく、作品自体が楽しみなので。)


で。やまもっさん。
舞台・・・・。
舞台のお話・・・・・。

できたらねんまつまでにらいねんあるよ~なんてことはないかしらねぇーってまたまたグチグチおもってしまってるきょうこのごろでありんす・・・。。(あーJIN!!)
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20:50 ***テンペスト 2011 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
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鍵コメさま
はじめまして。コメントありがとうございます。

そして申し訳ありません。
ご希望いただいた件。
様々にご事情もあるかとは思いますが、
著作権上の問題もありますので、当方ではこういった依頼は一切受け付けておりません。

どうかご理解くださいますよう、お願いいたします。

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