07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

江戸から宇宙(そら)へ***その1 江戸編

2011/06/21
20日月曜日。

磐音さんにちなんで深川を歩こうということで、
幸いお天気も何とか大丈夫な中、いつもの関東メンバー(w)で出かけてきました。

が。
タイトルから判るように、、ええ。
なかなか時代を飛び越えた内容の濃い町歩きになりました。


まずは、当初の予定の『深川巡り』

地下鉄半蔵門線の清澄白河駅に集合。
金兵衛さんの菩提寺「霊厳寺」「出世不動尊」を経て深川江戸資料館へ。

霊厳寺には松平定信公の墓所があってびっくり。
加えて3.11のあの日の揺れのためと思われる被災がそのまんま(石灯籠が崩れてた)な、中、
お隣の幼稚園の園児たちの楽しい声をBGMに手を合わせて参りました。

出世不動尊を経て深川江戸資料館。


入ってすぐは、浮世絵による江戸庶民の生活風景が展示され、
垂れ幕のようになってこの近辺にまつわる江戸の方の人物紹介もあります。
伊東甲子太郎さんがいてびっくり!
どうも、道場が近かったみたいです。

そしてその奥には上から見下ろせる江戸は深川の町並み。
屋根に猫がいたりして、、ふっと三丁目の夕日を思い出したりしてる私。。(違!!)

じゅうたん階段を下りて、江戸の町に足を踏み入れました。



長屋(三味線師匠)

長屋

建物は実寸大。
歩く道は1/2大で作られた深川の町。
黒船来航のほぼ25年くらい前の時代だそうです。

長屋、八百屋、米屋・・・

そして船宿
大川端の船宿


などなど、、、。

建物が一通り見られて、加えて実際に内部に入って小道具まで全部触れます。
写真も自由に撮り放題ですっ。
(カメラ、持っていけばよかったー。化石携帯は暗いのもあって上手く撮れない!)


船宿・台所


ぼて振りのその日暮の人たちの様子から、表店の様子まで。
磐音さんに重ねればあっという間に気分はあちらに。。。(笑)
金兵衛長屋ははしごがあって、2階(屋根裏?)がある長屋だから、
随分立派だよね~なんて会話をしつつ、、楽しみました!

9・10・11・12・13時・・・っていう区切りの時間に15分ほどで
映像と音で江戸の町の一日を表現してくれます。
今は夏バージョン。夕立なんかもあったりしました(笑)。

大川端船着場


大川の月夜


お米屋さん(差配さん)で米搗きの杵(っていうの?)を踏んでみたり、
井戸を覗いてみたり(溜め井戸だから飲料水ではありません。)
厠だ~~!!なんて喜んでみたり(金兵衛さんが出てきそうっ)

磐音さんの時代。
長屋暮らしは本当に、音もにおいもなにもかも。共有だったんだろうなあ・・・。
目で見るだけでなく実際触って大きさ感じて、
思った以上に楽しい資料館でした。


ここまで、大体1時間半くらい?
駅から近くて廻りやすくて、半日で充分ゆっくりできる感じでした。



で。

当初の予定は、この後お昼に深川めし~の予定だったんですが。。。。。


***その2へ続く。

スポンサーサイト
21:48 ***居眠り磐音江戸双紙 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示