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金曜時代劇 御宿かわせみ第7話 「お役者松」

2011/06/06
御宿かわせみ 第7話 ゲスト出演
(すごい!NHKまだHP残ってる!/驚)


送ってくださった友人に感謝!!しつつ。。感想書いてなかったな~と
下書きを引っ張り出す私。。
なんか淋しいんですね。なんかしゃべりたいんですね。この感情どーしてくれようっ!!

なんで。。
以下、お暇でしたら、、よろしかったらお付合いくださいませ・・・・(滝汗)))



このシリーズ。
今は昔・・・2009年4月当時、NHKで再放送してましたよね?
月曜日の午前中に1話ずつだったかな。
で、私。
この回を途中から・・・1回観てるんです。
だけど。
その頃はまだ、なんていうか山本耕史という俳優に転がり落ちていたけれど、
作品を「保存する」という頭がさっぱりなく。。。(^^;)
陽炎の第1シリーズから、とか「組!」とか追いかけなくちゃいけないものが沢山ありすぎたし。。

確かに観た。でもなんか覚えてない。。。というなんとも困った記憶力。

今回ゆっくり観ることができて、
時間の許す限り再生ばっかりし続けて、ようやくきっちり思い出しました。


生みの親と育ての親。
態度では否定しつつ心では捨てた親を追い求める子ども達。

最初に登場してからあっちこっちで女性を落としてる場面(爆には笑いつつ、
「いけねぇ。キッチリ判らせてやらなくちゃ・・」だったかな。
東吾さんに訴えて一緒に手伝わせてくれ、と願いでる松吉の場面に、、、涙。

微妙にかすれた声質で江戸弁(っていうんですよ、ね?)しゃべる松吉が、、
実感こもっていてすごく、好き。


なんだろう。
月代ありの髷姿が妙に若い!!!って思っちゃって、照れますっっっ(毎度ですが~)
ってか、事実若いんですけどね、はい。


なんか好きだなあ。こういう時代劇。
おっとり見れる予定調和の世界。
ゆるりと時は流れているけれど、激流に巻き込まれることはない、
毎回毎回、ほろりとさせてびしっと決めて勧善懲悪で・・・

時の流れに沿った、それも激流の中に身を置く作品が最近多いけれど、
そろそろまた、こんな作品できないのかなあ。


あれ?話が逸れました、か?


松吉さん。
美男っぷりは確かにあるけど、なーんか今より初々しくて(だから若いしっ)かわいくて、、(シツレイ!)
リピしたくなたけど時間のなかった私、、でした。
(また隙間狙ってみよ~っと♪)


 それにしても、妙に品のいい「元すり」さんですのぅ。。


若旦那の実の母親を朝加真由美さんが演じてらっしゃるのにびっくり。
朝加さんは、「Dr.コトー診療所」の彩佳さんの母親昌代役で強い印象のある方だから。
すごいな。やっぱり・・・。
正反対の母親像ですね。
(でも根っこは同じ、なんだよなあ。。。)
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22:21 山本耕史*TV・ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0)
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