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朝日新聞夕刊 NextStage「 旬の人」

2009/11/12
NextStage1

朝日新聞夕刊ど真ん中!
見開きでどど~~んっと登場です。
写真が目に入った途端に、、、、頭フリーズ状態・・・・・

NextStage2 紙面左側。渋い真剣なお顔です。

NextStage3 紙面右側。はぁ~。これがカラーだったら・・・・



長いのは毎度の事ですが・・・・・相変わらずまとまりません。
お時間のあるかた、、よろしければお付合いくださいませ(^^)
 実は1回記事が落ちました・・・・・(涙)
 これで2度目だ!でもぐたぐたな内容にとほほ~~~

 
 1回目より2回目、2回目より3回目・・・・・と思うことが、実は一番危険なんじゃないかと思うんです。「うまくやろう」と思った時点で技巧的になる。「もっと感動させたい」という下心が余計なものを付け加えたくなる。始めてやった時の自分に負けないか、何もないゼロからつくり上げたところまで届くかが勝負。一方で、見ている方は前のパワーに慣れているから、前と同じものを見せると「物足りない」と思われちゃう。
                               紙面記事より抜粋。 以下、青字は抜粋文章です。

再演してほしい、再開してほしい、と、観る側は簡単に望みます。
でも、演じる側は、特に舞台上で『生きる』ことをテーマにしている役者さんには、とても難しいんですね。
そこに挑戦してクリアーしていく戦う心もまた大事なのでしょうが。
ふっと、「陽炎の辻」が頭をよぎりました。
いつだってまっすぐに「役を生きること」を考えて、真摯に向き合う姿がそこにもあるなあ、と。

ヘドゥイグは特別な存在じゃない。
だれでもこころに「よろい」があって、その象徴がヘドゥイグの姿。
一枚一枚はいでいけば、1人の人間でしかないのだから、
ヘドゥイグはみんなの鏡なんだ、と彼は言います。
そして、
1人ひとりの人生を重ねられる。そんな舞台にしたいと、毎回、身も心も限界ギリギリまで挑戦しています。

鏡。
今回最初から耕史さんが話している言葉ですね。
そして全力投球の舞台に参加して、私はどんな鏡の中の姿をみるんだろう。
怖いような楽しみなような。

既存の演劇とかミュージカルの主流に、アウトサイドから揺さぶりをかけたい。そんな自分の思いとまさに一致する作品です。
 21歳の時、ジョナサン・ラーソンの『レント』という作品に出会い、「ミュージカルでこんな音楽をやってもいいんだ、こんなパフォーマンスもありなんだ」と衝撃を受けて以来、「誰も観たことがないようなものを見せたい」と思い、戦い続けてきました。


『レント』
うわさの、レント。
ドリアン・グレイの時も、耳にした舞台。
本当に耕史さんにとって特別な舞台だったんですね。
観たかった・・・は禁句?
でも、観たかったと思います。
すぎた時間は戻せないけど、でも、これからは見逃さない!そう心に誓ってますですよ~。

10年近くたち、大きな一歩を踏み出せたとはいえないけれど、少なくとも後退もストップもしていない。
現に、僕が今でも舞台に立ち続けられているkとが、その証拠。でもまだまだです。(中略)どうやったら今まで一度も演劇なんか見たことのない人に見てもらえるだろうか、と常に考えています。


私もその1人。
今まで演劇なんか縁のない別世界のものだと思ってた。

だから今、この記事を読んでいる「あなた」に語りかけたい。毎日、発信される膨大な情報のなかから、たまたまこのページを目にした。それがもう出会いだと思うんです。あなたは僕に出会った。僕もあなたに出会った。その出会いをどうするかはあなた次第ですが、
今まで知らなかった世界を見せる、その自信はあります。

そう。今年8月最終週。
それまで全く縁のなかった私を、ドリアン・グレイが変えてくれた。
私の中の「よろい」を確実に一枚剥がしてくれて、
知らない世界に一歩踏み入れることが出来た。
舞台上の役者の生のエネルギーに巻き込まれる瞬間。
それは、観にいって初めて体験できて、そして一瞬のすごく貴重で大切な時間。

体験できたのは、山本耕史という俳優を知って、そこに舞台の話があったから。
映像とは全く違うエネルギー。
演劇は別世界だけど身近で、とてもたくさんの事を教えてくれる場所。

この記事を、耕史さんファン以外の人が読んで、
例えば耕史さんの舞台でなくても、「行ってみようか?」と思ってくれたらうれしいね。
もちろん彼の舞台を観てほしいけど、それ以前に演劇って観れば見るほど深いんだよ、って
出会ってくれる人が1人でも増えたら、きっと素直に嬉しいんだろうな、彼は、と思う。

舞台を役者として一番に位置づけて、絶えずまっすく真摯に向き合う姿。
戦う山本耕史としっかりと地に足をつけて考えている大人な耕史さんを感じられる記事でした。
彼らしいんだろう、な。うん。

そして、未だちょっとヘドさま参戦に戸惑ってる私の背中も、確実に押してくださいました!かも、ね~(アレ??/爆)

今度着ている私の「よろい」はかなり厚めなんだけど、、きっと彼がはがしてくれるのでしょう。。。

*余談*
この紙面、左となりに「陽炎3」のDVDBOX発売の広告。右下にはヘドウィグの広告も載ってました。
それにしても、、、磐音さまとヘドさま・・・・
見事に真逆だね・・・(^^;)
そして、その真ん中にどどぉ~~~んっと山本耕史。
はぁぁ・・・俳優さんってすごいわ。。なんだかそんなことを写真を眺めつつ感じてたりします。
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00:01 山本耕史*読み物 | コメント(9) | トラックバック(0)
コメント
朝日新聞
ゆきゆきさん、おはようございます。

す、すごいっっ・・・!!朝日新聞の記事・・・びっくりしました。
ありがとうございます!!

素敵なお写真・・・本当に、素敵ですね。何て格好いいんでしょう・・・!!
・・・ドキドキしてしまいました。

・・・うらやましいです。
朝日新聞をとっていなかったのが悔やまれます(T_T)
今からでも手に入れられるでしょうか・・・?

うーん、でもそのお姿だけでなく、
耕史さんの言葉・・・すごいですね。
・・・うわべの言葉ではない、それが彼の生きる姿勢なのだから、とても深くて重いものだと感じました。

耕史さんはいつも仕事に真剣に向き合い、最高のものを観せるためには命を削るくらいの覚悟のある人なんですね。

だから彼の演技は人の心を揺さぶるほどの感動を与えるのですね。

彼の自信はその努力の裏打ちがあってこそなのですね。

「出会い」に関するくだりも、読んでいて、何だか感動してしまったのです。
何だか直接語りかけてくれているようで、・・・ドキドキしました。

本当に耕史さんはすごい、と改めて思いました。

真剣に生きているからこういう言葉を語れるのだと・・・

ゆきゆきさん、本当にありがとうございました。

ああ、でも、朝日新聞・・・・・・(涙)







マフィンさん~
おはようございます♪

ねぇ。すごいでしょー。
このコーナーは毎週あるのだけれど、こんなにいつも大きかったっけ???
と、思った私。。
ま、耕史さんだから一気にテンションUPだったんですけどね~。

抜粋部分、どこまで書いていいのか、
ほんとは全部載せたい!けど、著作権とかあるでしょ?
これも大丈夫かなあ。。と思いつつ、どんどん長い抜粋になってしまいました。。
だ、いじょうぶ・・・かなあ。。。(^^;)
でも、
耕史さんのことばをそのまま伝えたかったんですよ。
なんか、ものすごくこの人ちゃんと生きているんだな、って、
変な表現だけど思ったのでした。
芸能界に生まれたときからいながら、所謂あの世界の定番の色(?)に染まらず、
普通の社会人としてきちんと生きている。

朝日新聞。
たぶん取り寄せは今でも大丈夫だと思いますよ。
是非問い合わせてみて!
手にして全文読んでくださいー!!
磐音さんやヘド様とのギャップもおもしろいから~(アレレ~/笑)

それから、マフィンさん。
あっちのメルフォはリターンメールができないのでこの場にて・・・

ありがとうございます。
とても嬉しかったです。ほんとにありがとう。
No title
ゆきゆきさんこんにちわ
山本さんの記事のお写真
素敵ですね!
真剣なお顔が!!

私が初めて山本さんを生で見たのが
最初の舞台「L5y」です
この頃は確かまだ「新選組!」が
放送中だった頃かな?
私もこの舞台での山本さんて
どんな方なんだろう?と
思いましたもの
で、舞台上での山本さんを目にした時は
「うわあ~すごい!歌お上手!」
そんな気持ちでした
この舞台でアンコールで
最初歌われた曲をもう一度されて、
会場内は手拍子をしていました
私もしました
それを舞台上にいる山本さんが上の階の
席までじーと見ておられて
私の席まで見ておられたので
もう~ドキドキしましたもの
これが出会いですね

それ以来
出演されていた舞台を
観に行きました
*「ドリアングレイの肖像」も
舞台の世界ってこんなに
楽しいとゆうのをお教えてくださったのですから
ゆきゆきさん「ヘドウィクアンドアングリーインチ」
楽しいですよ~!。

No title
ゆきゆきさん再びこんにちわ
記事の感想書くのを
忘れてました^^;
山本さんはいかに
良い演技を見せるか?を
考えておられるんですね
最高の演技を見せたいとゆう気持ちは
真剣ですね
この記事に書かれてる
「出会い」とゆう言葉
私もドキドキしました。
ruka339さん~
こんにちは(^^)
「L5Y」!!!
私が手にしたい作品のひとつではないですか~!
もう売ってないんですよねー。DVD・・・
少し前にヤフオクに「あった!」と思ったら
2年(だったかな?)位前のものでしたっけ・・・(爆)
少しだけ、TVで流された映像を某所で拝見したけれど、
滅多やたらと上手い歌にびっくりしました。
一部分でこれだもん、、
生で観たらそれはそれは響くものだったでしょうね・・(羨ましい~/^^)

そっか。
そこからrukaさんのコージさん人生が始まったんですねー。

ヘドウィグ、ムービーも60秒バージョンがUPされていたりして、
映画もそろそろもう1回チェックしなくちゃな、と思ってまする(^^)

「NextStage」
新聞を開いた途端にまず、その写真に驚いて、
続いてその話される内容に感心しました。
この人の、こんなしっかり立っている姿がとても好きだ~って、
心底思います。
最後の文章はねー。
多分耕史さんファンはみーんな鳥肌ものだと・・・(笑)
まったくいいこと言うんだからー!!!ねぇ(^^)
No title
ゆきゆきさん、こんばんは。
ゆきゆきさんの記事があまりに魅力的だったのでがまんできなくなり、
朝日新聞、取り寄せることにしました。職場で昼休みに注文しました。
仕事中なのにドキドキワクワクしました。

届くのが、とても、とても、楽しみです(^^♪

本当に、ありがとうございました。
マフィンさん~
]こんばんは!
いやいや、私の文章は稚拙でどーしょーもないけど、
耕史さんがとても素晴らしいことをおっしゃってるからぁ~。
取り寄せ手配おめでとうございます~(笑)
数日、かかるのかな?
楽しみにしていてくださいね。
ほんっとに、ほんっっっとに、、抱きしめたいくらい~(えぇ??)
No title
昨日はずいぶんと立ち入ったことを書いてしまったのではと心配しましたが、
うれしく思って下さったとのこと・・・ほっとしました。
こちらこそ、ありがとうございます。
マフィンさん~
こっちのメルフォならリターンメールできるんですけど、
あっちは本文にメアドを頂かないとリターンできなくて。。
こんな形でお礼、ごめんなさい。
私って幸せだなぁ、と思う今日この頃。。
元気って思うと元気になれて
こうしてお話するだけで気持ちが楽になる。
感謝しています。
これからも、よろしくお願いいたします(^^)

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