08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

居眠り磐音シリーズ

2011/02/08
再読コースを進みつつ。。
ふと。
佐伯先生はどこまで設計図があるんだろう?と、思う。
確か以前、設計図は引かないとどこかで読んだような記憶が…?

でも。
法師の湯。
ここも弘法大師縁の湯だったんだ。
そして姥捨ノ里。

磐音さんとおこんさんには弘法大師さまのご加護が始めからあったのか。

それにしても。
襖越しの別れの場面は、よくぞ活字をあそこまで表現してくれた、と。
何度目か判らない原作読み返しで原文に触れて、また改めて映像に関わった方達に感服している。



山本磐音さんに。





あいたいなぁ。
スポンサーサイト
17:01 ***居眠り磐音江戸双紙 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
NoTitle
ゆきゆきさま  こんばんは

ゆきゆきさんが蛍火ノ宿を再読されているころ、私は驟雨ノ町をまた読んでました。
雷の音に顔色を変えたおこんさんの手を磐音さまがぎゅっとにぎり、呉服屋の番頭さんが見て見ぬ振りをするという場面が好きで、またおこんさんが私にも怖いものはありますよと言ったことがすごく心に残っていて。
ここ、映像化して欲しかったです。(お見合いを断ったと磐音に言うシーンと一緒になってましたか・・・)
最近?のおこんさんは、けなげすぎませんか?妊婦なのに無理しすぎでヒヤヒヤしましたよ。
男というものは、そういうけなげな女性を一層守ってあげたくなるものなのでしょうが・・・。
ふと、私には、けなげさが足りないのかもと思いました(笑)

佐伯先生がコントロールしてるのか、磐音さまが勝手に物語を動かしているのか・・・。
考えてもみなかった方向に進んでいるようで、全てが納得のいく、進むべき方向に進んでいるような気もします。(速水様が甲府に赴くとは、また違う意味でドキッとしたものですが)

私も心のどこかで、いつか山本磐音さんに会いたいと思っています。

びびてんさん~
おお。更に1冊前ですね~。そうか。。驟雨・・から始めても良かったかな~と思いつつ、いま、「捨雛ノ川」に入りました。
今回の再読はどこまで行くかなあ。。

おこんさんのこと。最新巻ですね。確かに彼女にとって、とても厳しすぎる旅だとハラハラしつつ読みました。でもあの厳しさを乗り越える必要もあったのかなあ。。とも。あの状況と時代背景からして。。うーん。今はただただ、黙って磐音さんに着いて行くしかない状況ですし、私はチャキチャキの江戸っ子な彼女を観たいけれど、もう観られないかなあ。。
佐伯先生自身が今回は流れに驚いたようですし、この先がどうなっていくのか、楽しみでもあり不安でもあり。。

ひたすらハラハラしながら応援するしかできませんね。今のこのお二人に。。

そして、再読を始めるとどうしても、「山本磐音」という人に戻っていってしまいます。
最新巻になっても、「彼」が浮かんで全く違和感がない。
本当に。。映像化が見事だったということだ、と思うのです。
(テンペストを見ても恋しくなります。。私ったら。。/^^;)

会いたいなあ・・・・・。

管理者のみに表示