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読了。

2011/01/31
そしてそのまま再読へ・・・。



居眠り磐音江戸双紙「姥捨ノ郷」




あちらこちらで動き出して
あちらこちらでハンカチが必要で
あちらこちらで・・・・切ない。
「尾張ノ夏」からまた、一転・・・・だ、なあ・・・・と。

でも。
静かに希望も見え隠れ・・・?

逃亡生活の中で、密やかなとてもあたたかい最高の幸せ。
すこしでも長く続きますように・・・・・(祈)。


カテゴリーの漢字がまちがっとる!!
大失態じゃ!!(あわてて直すっっっっ)
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21:07 ***居眠り磐音江戸双紙 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
NoTitle
また寄り道させてもらいました。

「幕末の青嵐」の作者、木内 昇さんの直木賞受賞よかったですね。

さて、居眠り磐音江戸双紙「姥捨ノ郷」。
この中で、甲府勤番の山流しにされた速水さまを見送る宴が府中宿で催された場面。
桂川国瑞が謡う送別の歌「渭城の曲」の一節
  
  君に勧む  さらに尽せ一杯の酒

のくだりは、組!の最終回、多摩の実家で為次郎兄さんが「お前達は多摩の誇りだ。何が正しくて何が間違っていたかなんて、百年後二百年後の者たちが決めればいい」の台詞の後で餞、送別で謡ってくれたあの一節です。

美しく神々しいまでの涙!、あんな涙を流せる人を他に知らない!!

ご存じでしたら、ごめんなさい。
いつかの通りすがりさま~
再度のお越し、ありがとうございます(^^)。

木内氏。直木賞なんですか?私、文学賞にさっぱりな人で知りませんでした。。ああ、だから「幕末の青嵐」が最近検索されてるのか~と納得!
うう。また読みたくなってきました。

そして磐音さんも(笑)
ああそうか!とこれも納得すっきり!
ありがとうございます。

> 君に勧む  さらに尽せ一杯の酒

知っているって思ったんです。でも、その出自が思い出せずにおりました。。
そうか。
「組!」のあの涙の場所だったんですよね。
映像がいま一気に脳裏に蘇り・・・・・

あそこの涙は未だに私が平常心で観られなくて、
一緒になってないているからいつもが面が揺れてます(爆)
ほんとうに。。あんな涙を流す人は他にいませんよねっ。

今回の磐音最新巻は、いろいろなことを思い起こされています。

すっきりを2つ。ありがとうございました。

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