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聖書のことば。

2010/12/14
聖書っていうのは、単純に物語として読むと面白い面もあるのだけれど、
宗教の教科書となると、さっぱり判らなくなる。
学生時代にこっち系の学校だったためにあった、必須の授業ももう記憶の彼方・・・。
教会のお掃除とか、寮生活だったからしたけれど、、、いかんせん信者ではありませんので。


そんな中。
鏡とみ印の意味は相変わらず、微妙に・・・・納得できずにいる私なので、
斜めに再読・・・。新約聖書「マタイによる福音書」

・・・・・やっぱり判らない・・・・・

でも今回、収穫はあった。
舞台上のジーザスのせりふを聖書の中に見つけて。
そうか、きちんと聖書にある言葉だったんだ、と。
考えてみれば当たり前のことじゃないか・・・と反省。

「(あなたの剣をもとの所におさめなさい。)剣をとる者はみな、剣で滅びる」

ラストのあの場面でのこの言葉に、つい、、磐音さんを重ねてしまってた自分がいて。
だめだめ。
これは、連れて行かれそうになるイエスを助けようと、大祭司の僕に切りかかった1人にイエスが言ったことばでした。

聖書を読まなくてももちろん楽しめる。
だけど。

私の身勝手な目で大事な場面を台無しにしてしまうときもあるのだな。。と判った。
伝える側の伝えたいことがストレートに伝わらない、受取る側のスタンスで全く違うものになる、とは今までも充分理解していたつもりだけれど、変なめがねをつけてみてしまったら、この舞台がもったいなさすぎる。。

ラストの神聖な場面は特に。

聖書、読んでよかった。


それにしても、この作品は発見が多い。
勉強させられる。

ちなみに。

「今夜、にわとりが鳴く前に、あなたは3度わたしを知らないというだろう」

も、聖書に書かれていることば。ペテロに対するイエスの予言。
そしてこの予言通り、ペテロは「知らない」と3回口にする。けれどイエスの御言葉を思い出して号泣する。


ん?にわとりとは耕史@ジーザスは言ってなかったカナ?


こんな、この先のエピソードまで考えてあの場面を観たら。
それこそ泣きそうかもしれないな。。

でもやっぱり。
ちょっと違う役と重ねちゃう自分も許したい気分でもあったりする。


何より楽しめなくちゃだもの、ね。


トラムに入ったら日々のいろいろは一切忘れる!
それが今回の私のルール。
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23:27 *** GODSPELL(Team YAMAMOTO) 2010 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
NoTitle
ゆきゆきさんこにちわ
私の母も実は
キリスト系の女子中学・高校・大学へ
行ってましたので聖書のことは
けっこう知つています
私のほうはキリスト系でなく、
仏教系の女子高へ行ってましたけど
仏教の授業は受けたものの
こちらのほうがわかりずらかったです
*^^;本当わからんかった


で、お話しが変わるのですが
父の仕事でドイツに在住中
イタリア旅行へ行った時の
お写真をぼブログにUPしています
ある大聖堂の写真です
お時間ありましたらどうぞ。

ruka339さん~
こんばんは。
宗教っていうのは学問として捉えると難しいものですよね。。

ああ、109@ペテロさんが銅像に・・・(チガッ!)
写真、拝見しました。こうしたものが日常にある西洋文化。
やはり日本の風土とは違いますね。

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