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男前列伝第2回 松本喜三郎×山本耕史

2010/10/18
土曜日の本放送も観て、
今日のお昼からの再放送も観た。

そしてやっぱり思うこと。


なぜか。
私の中に「劇顔」のあの写真が思い浮かぶ。


谷汲観音像。

あのお顔を大きく写した場面に

山本@ドリアンのあの美術館の空間での対峙の一瞬が重なる。



なんでかなあ。
なんだろうなあ。


わからない。
けれど、きっとどこか私の中でこの2つの映像と写真がリンクするんだろう。
響きあう・・・・・と、言ったほうが正しいか?


清冽…というのか。


以下、ちょっと今回はブツブツ。。。辛口になっちゃった。
とっても気に入った放送だった方は、どうぞここでユーターンしてくださいませ。
あくまでも、自分個人の主観ですが。。。

久々に「山本耕史」さんを観れたことは嬉しかった。
んだけ、ど。

番組自体は。

実はあんまり満足してない。
ナレーションが違った時点でテンションダウン。。
更になんだろうなあ。
時間、なかったんだろうと思うのだけれど。

第1回放送のARATAさんを観た上で勝手に想像していたことと大分違った。

もっと。
松本喜三郎さんと山本耕史との深い向かい合いを見たかった。
作品と対峙して彼が自分で話すことばを聴きたかった。

って、ことか。

どれだけ観客を引き込むことができるか、
なにが、観ている人を惹き付けるのか、
そう、自身が問いかけているからこそ、、。
もっとなにか・・・と。。


ハードル上げすぎですか?


37.38度の猛暑の中、撮影はとても大変だっただろうし、多分ドラマ撮影重なってたし忙しくて時間はなかったとは思うけど。。
その辺りがちょっと、強く残念だった私です。


望みすぎ、、かな。うーむ・・・・・。
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21:09 山本耕史*TV・ラジオ | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
ゆきゆきさんおはようございます
「男前列伝」での
山本さんがもっと
「生人形師」松本喜三郎と
深い向き合いを
私も見たかったです
しかし、松本喜三郎の人形は
本当に今にでも動き出しそうな
感じでしたものね。
ruka339さん~
こんにちは。
第一話を観ちゃったのがまずかったかなあ・・・(ARATAさん)
この番組の方向性を考えると
とっても物足りなかったというか、なんというか・・・

生人形師という人を知ることができたのはとても良かったと思っています。
No title
ゆきゆきさま  こんにちは
先日の2度目のコメント、自分でも?でした。
その前のテンペストの制作発表と男前列伝で脳が沸騰してたし、ちょっと(かなり)酔っ払いでもありましたし・・・。ホントに失礼しました。

確かに、ARATAさんの回と比べると色々違ってましたね。
プロデューサーさん達も違うし、作品は少ないし、ARATAさんは色んな場所に行ってたけれど、山本さんは熊本だけでしたし。ナレも全部じゃなかったし・・・。
でも、山本さんがこの番組であの観音様に出会い、心を動かされたであろうという事実は良かったなぁ・・・と思っています。
私なら「すごっ!生きてるみたい・・・」で終わっちゃいますよぉ。
感性が欲しいです。(こんな私が舞台を観ても大丈夫でしょうか?)
びびてんさん~
こんばんは~。

先日のコメントはおきになさらずに(^^)。
あの数日はほんっとに浅倉さま(殿、未だ決められず/^^;)に振り回されて、私もヘトヘトになりました(笑)。なんか、飢えてるってかなんていうか、、コメント一切ない短い映像に「動いてる~」って喜んじゃう自分って・・・どーよ??って(爆)
あああ、2月が待ち遠しい~~~っ!

こほん。。

んで。男前。
ああ、やっぱりプロデューサーさんから違ったんですか。確認する気力もなく。。なんか、雰囲気も全然ARATAさんの時から違っていて愕然としてしまった、、のです。
生人形自体がほとんど現存しておらず、数少ないってこともあるし、東京から熊本に出かけなくちゃいけなかったっていうのもあるし、実際時間も足りなかったかもしれないって思うんですけど。。
でも。
なんかなあー。撮影目的から違う気がして悲しく・・・・・(あ、言い過ぎたか・・・な。。)

耕史さんの、谷汲観音像を見詰めるまなざし、はとても好きです。
まっすぐにお互いに向きあっているような雰囲気。
彼の中には少なくとも更にまた「何か」が蓄積されたでしょうから、
そうですね。それはとっても嬉しいこと。
こんな企画がなければ、なかなか行かれない地ではあったでしょうから。。
(ごめんね。九州遠いって・・・言っちゃってて。。)

舞台は大丈夫ですよぉ!心配いりません~(^^)
感性は人それぞれ。しかも実際に観るのと画面を通してでは全く違うだろうし、うん。
この撮影でも何かを掴んでくれているだろう彼の、新しい一面を楽しみにしましょう(ってこれがまたプレッシャーになるんだよね。。)
前に前に進む人を追いかけ続けるのは楽じゃないです~(汗)
でもでも!
ただただ楽しみに12月。上京してきてくださいね~♪

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