07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

ドラマ作りに正解はない

2010/06/23
朝日新聞で日曜日に4回にわたって掲載された
次屋プロデューサーの「TVダイアリー」
ラストにこんな言葉が載りました。

「どうか奈緒と継美の2人をハッピーエンドにしてください」という掲示板への書き込みが増えたことを語った後。

しかし、このドラマにおいて、どんな結末がハッピーエンドなのか。そこに正解はない。
一つ言えることは、もはやこの物語は脚本家のものでも、僕のものでもない。
登場人物たちのものであり、見ているみなさんのものだということだ。 (記事より抜粋)


水田監督は
「どう伝えるかより、どう想像させるかだ」と話されているとのこと。
そこを踏まえて次屋プロデューサーは
自分たちは物語の提示者に過ぎず、物語をどう解釈し、何を見出すか受け手の側だ。
作り手にとって大切なことは、「受け手の想像力をいかにかき立てるか」なのかもしれない。


と話されています。

さあ。
最終回。
受け手である私たちは、このラストをどう受取ることができるでしょうか。

できるだけ構えずに自然に流れに身をゆだねて、少しだけいつもより長い時間を、このお話の中に一緒にいられたらいいな・・・と思っています。

なんて言っても。

観始めたらどうなっちゃうか判らないですけど、、ね(^^;)
スポンサーサイト
20:55 ***Mother | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示