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尾野さん。

2010/06/10
昨夜のMother第9話。
中学生とラストはティッシュ争奪戦でしたけど。。
こうきたか!と、いろんな場面&藤吉さんで思った私です。
が、ま、それは今は置いといて・・・。

朝日新聞でいま、プロデューサーの次屋さんや子役の愛菜ちゃんが取り上げられてるんだけれど、昨日の夕刊。
折込に「Mullion Life」というのがありまして。
2010.6月号とあるから、月刊で折りこまれるのかな。
その情報誌のTopで取り上げられたのが、今回、仁美役の「尾野真千子さん」でした。

台湾ロケとか主役映画のお話と同時に、Motherにも触れられた記事。
なかなか、重い役を演じられることの多い女優さんのようですが、
役作りはほとんどしないとのこと。

(以下、青字部分 記事より抜粋)

「相手の方を前にして、やっと役作りができるというか。現場で感じたことを生かせればいいなと思って」

とおっしゃってます。

そして驚いたんですけど。
最後に。

お手本にしているのは「すべての人」
「結局、私たちは真似事をする職業。いかに役になりきれるかどうかなので、日々の生活の中でいろんな生き方をしている人たちを見て行きたいなって思いますね」


と答えていらして。  

同じだ。
と思いました。

耕史さんがよく言う、「所詮ものまねですから」ってことば。
そう、ちょっと軽めにいいながら、ちゃんとその「役を生きる」と話す姿。
そして、このMother関連の取材でも、女性自身のWeb上のインタビュー記事の中で

「俳優って、普段いろんな人を見ていろんな人をマネできるかっていうか、いろんなことを自分の中に取り入れられれば、人の数だけ永遠に役ってできるんだなって思うんですよね」   エンタ@jisin記事より抜粋

と語っていらっしゃること。

力いっぱい重なりました。
そうか~~~・・・尾野さんもそういう人なんだ、と。

尾野さん。
役柄上、このお写真を番組中思いっきり伏せてしまいましたけれど・・・
そう思わせられるその力を素直にすごいな、と尊敬します。
ステキな女優さん、ですよね。

1981年生まれ。奈良県出身で関西弁のイントネーションで飾らずに話す親しみやすい姿、と取材記者さんがおしゃってます。
現在、「トロッコ」という今年2作目の主演映画が公開中。違う姿の彼女もいつか観て見たいなと思いました。
それにしても仁美さん・・・
今回も、それぞれの場面での「表情」が迫力ありすぎて怖かった。。。なあ。
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09:11 ***Mother | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
ええっ
ええっそんなの入っていたか?ひっくり返してもない!
調べてみたら都内だけのようです。残念!
ゆきゆきさんこんばんわ
夕刊に「Mother」に出演中の
仁美役の尾野さんが
インタビューを受けておられるんですね
尾野さんも演じるうえで
真似事の職業をされているんですね
確かに女性自身のサイトに
山本さんも同じことをおしゃって
ましたね
「人の数だけ永遠に役ってできてる」と
同じですね~。


marumoruさん~
そっか。。情報誌のフリーペーパーだから地域限定なんでしょうね。。
尾野さん。
時間が取れたら映画行ってみようかな、とちょっと思ってます。
仁美は敵対視してしまってるけど・・・・ね(^^;)
ruka339さん~
役者さんの演じる上での言葉って、深いものがあるなあ・・・と、耕史さんを追いかけだして思ってます。
今回、あまりに同じような言葉に驚きました。
Motherの現場。
本当に役者同士の戦いの場(良い意味で、ね)にもなっているんだろうなあ・・・と。
読めました
今日の夕刊にMullion Presentというものが入っていて、
同じ記事と思われるものが載っていました。
プロフィールの「萌の朱雀」、確か監督がカンヌで新人賞を取ったと覚えています。
その時の女優さんでしたか。
Re: 読めました
よかったですね。
よ~く紙面をみたら朝日新聞で折り込んでいるものだから、
地域によって日にちや曜日が違うけど大きな情報は一緒なのかな~。
ちゃんと普段見たこと無くて・・(^^;)

そうですか。カンヌ新人賞ですか。
Mother。とことん力のある女優さんたちが出ているんだなあ。

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