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Mother 第3話

2010/04/30
厳しい。
じっと黙って集中して観るんだけど。
というか、観ざるを得ないんだけれど。


同時期に同じようなテーマで放映されている「八月の蝉」
あちらは、でも何だか柔らかいんだけど。

「Mother」は厳しい。
切りつけられる。
情け容赦なく。
これは、ほんとに楽しんで観られない作品だ。


奈緒と葉菜。
2人の・・・というか一方的に奈緒が話す過去の物語。
今回の山場はあそこだろう場面は、息も出来なくらいキツくて、辛くて。
でも目が離せない場面だった。


ちいさな子どもが向ける愛が無償の愛。


だろうね。ほんとに。うん。そうだと思う。
だけど、だけど、ね。
母親も産み落としたわが子を観たとき、その時は誰でもきっと無償の愛なんだよ。
心の中は全部。

その後は。。。
沢山いろいろあって・・・・。

誰でも子育ての中で・・・あると思うんだ。
親だけど。親だから子どもに土下座しても許してもらえないようなことをしてしまう瞬間。
実際に手を上げないけれど、ある意味もっと残酷に心に切りつけてしまった場面。
それを許して、とは言わない。
言えない。
奈緒はそこをどうこれから捉えていくのだろう。
(描かれるだろうか?)

考えると重い。
自分自身に重なるから、更に重くなる。


なんていうか、きつい。
ここまで突き刺さるドラマって、近年ないね。
(って、毎回こんな感想だったらUPしないほうがいいのかな。)

ドラマを観ながら、自分の今までを猛省させられる・・・。


ちゃんと、観なくちゃ。
ね。


藤吉さん。
やだなあ。今回出てこなくてよかったのに。
いなくていいよ。君。
・・・・っていう感じだなあ。

これは、この1年間、山本耕史出演作を追いかけてきて、全く自分の中になかった感情だ。

ブラックコージ。この作品で姿観れるか?
とても期待、してます。
あなたをキライになれる瞬間を。
(予告を読んで動揺してるくせに、ね/^^;)


それにしても、いい表情だったけど。
ビシッと決めればこんな人なのよー!!観てくれた?(>友人A!)
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09:01 ***Mother | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
NoTitle
ゆきゆきさんこんにちわ
「Mother」見ました~
熱を出してしまったつぐみちゃんを
うっかりさんこと望月さんが
病院へ連れて行き、
望月さんのところで看病をしてると
聞いて来た奈緒さん

自分の小さい頃の生い立ちを
話してましたね
あのシーン本当
奈緒さんが母親に捨てられたと
ゆう気持ちが伝わってる
ように思えました
でも、この話しを
望月さんに話してましたが
まさか!望月さん実の母親?


そして!
来ましたねえ~藤吉さん
ついに東京に来ました~
奈緒さんの実家を
除いてましたが
さて!どう脅かすのか?
どんなブラック山本さんになるか?
注目です

ああ~昨日お話ししました
「オープンデー」の記事
書けましたので
お読みください。
ruka339さん~
こんにちは。
なんとも気になる展開ですね。
毎回目が話せなくて、
でも、とっても観るのにエネルギーの必要なドラマです。
藤吉さん、どんな絡み方になるのか、
ナビの予告を含めて観てしまうのでドキドキ(苦笑)

盲導犬さんの日。了解です。
お邪魔しますね。
書いていいんですよ~
私もまだ感想書いてないんですけど、どんな事でもそれが感想だったら、書いていいと思いますよ。
公序良俗に反するものでなければ、それがゆきゆきさんの感じた事なんだから。

それがブログだと思うから。
感じ方は人それぞれ。そんな事言ってたら、私なんて載せられない事ばっかですけど(笑)

私は奈緒の台詞には納得いってないんですよ。
そういう人たちって、ましてや人付き合いが出来ない人が、例え話せる人でも赤の他人にあんな事絶対に言わない。人を信用できないから。
育ての母の事は何も言わず、ただ恨み節ばかり。
ひたすら浅はかで愚かな子だな…って思います。心に愛が無い。育てのお母さんは分け隔てなく育てたというのに。
そんな脚本ですが、心が子供のまま止まっている…という設定で書いてるのなら納得いきますが、そこまで考えてるかどうか……。

あ…すんません。つい……(大汗)
ゆうきさん~
「読むとへこむ感想」ってどうだろ~ってたまに迷うのです(^^;)
とくにこのMotherはかなり観る側にいろいろ思い起こさせることが多いので。言葉にしたらきっと見えない向こう側の人たちを不快にさせるんじゃないか?と迷う・・・。
確かに「書くことは自由」ですよね。文責さえ果たせれば。うん。難しいんですけどね。いろいろ思うと。

基本、楽しく!って思っていて、なのに凹むこととかつい書いちゃってはこうして迷ってしまう私です。。

奈緒のことば。
なるほど。ゆうきさんは奈緒を娘として観てるのかな、と感じましたが・・・どうでしょう?
葉菜にすべてを吐露したことに違和感を感じるのは判る気がします。
ただ、ですね。えっと。
私は奈緒自身を娘の立場として観る視点が殆どないなあ、と思います。私からすると奈緒は母なのね。衝動的で無茶苦茶とはいえ母親。たまに子ども時代を愚痴るけど、それもまた母の立場だから、って感じていて。。奈緒1人、個人的立場であれば、きっとこんな話はしないんじゃないか、と。
人間不信は「母」になった瞬間、母としてはすこし和らぐのかも・・・・と。子どもを通した人との付き合いって一対一の付き合いとは少し違うように思うので。
あくまでも「母」としてこの子にどうしたらいいのか?と迷うことから葉菜に思わず自分の過去を吐露する・・・そんな流れになるのかなと感じるんです。

母親って結構めちゃくちゃな面持ってると思うの。ってかそれは私だけかもしれないけれど。
それは決して愛情がないんじゃなくて、この子の将来を考えたら・・・とかそういう社会的要素が入ってきたときに変わっていく心でもあるのだけれど。
「無償の愛は幼子が向けるもの」っていう言葉。だから的を得ているとも思うのです。小さい子どもの全世界は両親で、それ以外ないから。。ね。

あれ?論点ずれてきてます・・・?。
ちょっとまた考えます。

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