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スポーツ大陸 

2010/02/02
NHK「スポーツ大陸」
ショートトラック 桜井美馬選手。

ナレーション 山本耕史。


感動した。
美馬選手の長い時間の葛藤と、それを乗り越えて掴んだ強さ。

ショートトラックは初めて見た時にすごくびっくりして、
「小学生が滑ってるみたい?」なんて思った記憶がある。
当時確か、身体の小さい選手がいいって解説もあったような・・・。

最近はフィギュアばかり観ていて忘れかけていたけれど、
この番組のお陰で、あのスピード感とレースの駆け引きの面白さを思い出しました。

頑張れ!美馬選手!!

バンクーバーにまた1つ楽しみが増えちゃった♪



さて、以下はコージさんナレーション語り。
壊れてますから、お閑でよろしければお付合いくださいませ・・(^^;)



『ナレーション 山本耕史』
まず、この文字をみてにやけて(莫迦)、すごーく楽しみに待ってました(^^)。


で。
録画を観始めて、第一声に驚く・・・


えーっと、ですね。
つい先日ポッドキャスティングでフリートークの声を聴いたでしょう。
その後すぐに、このナレーションの声でしょう。

久々のナレーション。
(「毎モ」は聴いてるけど、現在進行形のナレーションの声って久々♪)
更に磨きがかかって、いますよ、ね?
目の前の映像を包んで、観ている人たちを引っ張りこむ、その声の力。
ほんの少しの話し方のトーンの違いで、
画面の向こう側の選手を決して邪魔しない、下から支える音楽のようになる。
でも、確実に伝わることば。

これは役者の力だな、と思った。読むだけではない、表現力の賜物。

たまたま、9時前のプレマップで紹介された画面を見ていたのも大きいかもしれない。
同じ文章があったと思うんだけれど。
アナウンサーさんの声は確かに耳にはっきりと聞こえ、ことばの一つ一つが伝わっては来る。
発音も、綺麗。
でも、ね。
それだけ。

なんか、違うんだよ。
役者の声はやっぱりナレーションでもその中に気持ちが入ってこちらに伝わってくる。

これは耕史さんだけの話ではなく、
昔から好きな吉岡秀隆さんでも感じること。

彼らの声は、決して前には出てこない。
縁の下の力持ちであるナレーション。
その立場を理解した上で映った画面をより身近に感じられるように、
「言葉」を演じて、表現して、そして。
前に出てこないのに、観ている人に確実にその「こころ」を伝えてくれる。

そんな気がする。

いいなあ。
心地いいなあ。


以前再放送で観たトライアスロンの時よりも更に、
心地よく感じる、耕史さんの声。


参った・・・(惚)・・・あははは。
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08:25 山本耕史*声のお仕事 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
ゆきゆきさんこんにちわ
「スポーツ大陸」ご覧に
なりましたね
山本さんのナレーションは
良いですよね~
内容一つ一つお話しされますから
つい、その声に聞き入るんですよね
ショートトラックは確か
スピードスケートのような競技ですよね?。
ruka339さん~
こんばんは。
相変わらずな感想でスミマセン(^^;)
でも、更に良くなった気がするのですよー。
耕史さんのナレーション。
もう、夢中で画面を追いかけて、
「美馬さん頑張れ~~~!」
と、過去の映像に声援送っちゃいました!

ショートトラックは展開が速くてそこに駆け引きや何かが一気に詰め込まれるので、かなり好きな競技です。
ドキドキドキドキ、心臓には悪いんですけどねー(笑)。

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