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正月時代劇「陽炎の辻」スペシャル (1回目)

2010/01/07
思いがけない雅さまに会える日の前に。
どうしても、佐々木磐音@山本耕史にはきちんと向き合っておきたくて。


強引に本編を観る時間を作りました。


正月時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音江戸双紙~」スペシャル-海の母-


全体の印象は。


ああ。
良かった。


これに尽きます。
で、ここで締めちゃえば案外すっきり??なんだけど、、
以下、ぐたぐたな感想文・・・・書きます!
殆ど、自分の気持ちの整理のために・・・・

いずれまた、きっちりしつこくこの話題は取り上げます。
ので、今日は1回目。
一人で見た1回目の感想、です。


73分という、前回の正月時代劇より更に縮まった時間枠。
でも、30分っていう時代劇にとって無謀な(と思ってます。私。)時間よりもずっと余裕があって、
そして、選んだ原作もタイトでシンプル。
だから。
とても期待してました。
予告編も、正直あそこまで見せちゃっていいのか??っても思ったけれどいい出来でしたし。


さて。どうやって書こう。。実はまだ混乱中です。
気持ちが生々しくて上手く文章に出来ません。

始まった途端の捕物シーン。
あそこは、ふれミの時に竹田先生がおっしゃっていた今回のテーマ
「バトンを渡す」っていう殺陣でしたよね。
磐音さん、包平は抜かず、盗賊の頭目さんが同心さんから奪った刀(脇差?)を更に奪ってやっつける!
おお、刀が渡っていく~なんて、ついついおかしな見方をしてしまいました。
でも、嬉しかった。
こういう捕物シーン好きなんです。
ついでに、「南町の配下ではござらん」のお言葉があるともっとよかったけど~(w)
B作さん@笹塚さまも健在で!(嬉)
ただ、一郎太さんがいないのにちょっと不安を覚えましたが・・・(これはラストに解決)

尚武館道場・・・じゃない、佐々木道場でしたですね。まだ。(原作と混乱してるな)
道場での稽古とその後の日常、おこんさんの美しさと深町娘の気風の良さ。
ふっと笑わせてくれる食事シーン。
何気にカメラから外れたところでしっかりおにぎり先にとって、
モクモクと食べる磐音さんは、、でも食べ方がまた綺麗なんだよなあ。このかた・・・・・
新婚さんお二人へのお決まりな「ややこ」せっつきシーンなんて、もう、もうもう!!!(壊)
磐音さんの照れてるうろたえぶりが最高っっっっです!

もちろん、この後のとても重い場面でのその場その場の表情やことば。
その、背負ってきたものを確実に込めた重さも秀逸なんですけど。
重ねてきた時間は、こういうやさしくて穏やかな笑いの場面でも随所に的確に表現されているな、と感じます。

何気ない日常が、どの人も自然で本当に生きている人たちなんだもん。
ただバタバタしているだけではない、
つけたしのシーンではない、すべてが大切な一こま。

今回のスペシャルは、坂崎から佐々木に代わったこともありますが、
確かにどこかにしっかりと根を張った落着き、というものを感じました。

嬉しいなあ。
こんな風に、時間を追って全体の雰囲気までもが成長してくれた「陽炎の辻」
一時どうなることか・・・とも思いましたけど・・・(コホン・・・)
耕史さん曰く、「ブレーキ」のかかる今回に、
(これはちょっと一言いいたいんだけど・・なぜ耕史さんが言わねばならぬ???・・)
こんな作品を観ることができたこと。
私はとても嬉しく思っています。


坂崎磐音から佐々木磐音へ。
1人で生きていく時代から、1つの家を背負って立つ時代へ。
そして更に先へ。

しっかりと立つ山本磐音。

立場が変わってドラマの雰囲気もちゃんと変わって。
頼りがいのある道場主に、これから更に磨きがかかるんだろうな。
変わらないものは全く変わらずに、更にプラスされていく彼の生き方。
まだまだこの先の山本磐音を観ていたい・・・・そんな欲張りな気持ちがないといったら嘘になる。

でも。
ここで一端ブレーキのかかる「陽炎の辻」

うん。
今なら。こころから叫べますよ。

「陽炎の辻」最高!!

って。
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00:04 NHK時代劇 陽炎の辻 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
No title
ゆきゆきさんこんにちわ
「陽炎の辻」
お一人でご覧になりましたね
佐々木磐音さまとなられて
一段と男らしく、凛々しいくなられてましたね
磐音さま「若先生」と呼ばれてましたもの
門弟を引きつれて、台所に来たシーン
門弟達がおにぎりにむらがると
おこんさん怒鳴ってましたね
門弟達や玲えん先生の奥様まで
ぼう然とされてましたもの「笑」

磐音さまは
しっかりおにぎり食べてるし「笑」
お佐紀さまや由蔵さまそして
玲えん先生の奥様まで
おこんさんに「ややこを」とおしゃったら
磐音さまとおこんさん
照れうろたえされてましたもの「笑」


お話し変わりますが
先ほど梅田ブルクでの
映画「彼岸島」の上映スケジュール
出てましたあ~(^O^)/
やっと時間がわかって良かったです
これで観に行けます。
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ruka339さん~
こんばんは。
「海の母」
ようやく1人で観たんですけど。
随所にとてもいい場面がたくさんあって嬉しかったですね。
あのおにぎりシーンは磐音@耕史さんファンにはツボですねー。
今度はリピしちゃいそうです(笑)

雅さま。
上映時間わかってよかったですね!
それにしても随分ギリギリまで判らないんだなあ。
映画館、のんびり~(笑)
9日。
場所は違うけれど一緒に初めての雅さま。
圧倒されないように頑張ってスクリーンを見つめましょうね~♪

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