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陽炎スタッフブログと、ステラと。

2009/12/29
なんだか、タイトルが付けられない~(苦笑)

陽炎の辻スタッフブログ。ナイシさん担当は今回が最後とのこと。

懐かしい、シリーズ1からの写真がUPされています。
お艶さま・・・私、この回はとても大切な回の1つです。
いつ観ても、しっとりとしたお艶さまに見惚れて、そして切ない物語をこころに感じる。
切ないだけではない、思いやりと気遣い。
誰にもみんなに、あたたかさがあるんですよね。
悲しく辛いお話だけれどそれだけではない。

これが時代劇のとてもいいところだとも思うのです。

中学生が冬休みになったわが家では、
今、お昼に陽炎DVDを絶賛上映中!(笑)
今日は、彼女が大好きで、絶対必ずおお泣きする「指切り」を観終わりました。
(またまた座布団をぬらすくらい泣いてました・・・・彼女・・・・/^^;)

お正月までに「陽炎3」まで観終わろうと目論んでいるハハは、
ちょっとペースが遅すぎて・・・どうしよお~~なんですけど。。(アハハ~)

45分間のお話の運びにとてもゆったりとした江戸の町の時の流れを感じ、
うれしくなっている自分がいます。
「ステラ」で、耕史さんがおっしゃっている「時間」の使い方。

人の心が動くのって、ときには時間が必要になることもある。
そういう意味で今回の物語は、人が心を開くまでの時間、そして人が心を動かされるまでの時間、それを見ているみなさまにお伝えするための時間・・・・
それらの時間がとても有効に作用していると思います。   青字部分、記事より抜粋

これは、本当に「シリーズ1」が見事に仕上げていた雰囲気だったなあ・・と思うのです。


***
それにしても、観る側を常に念頭においているのは、とても耕史さんらしい?
ここまで確立されている自分の役に対しても、決して独りよがりにならないんですね。この方は・・
***



だから。
私、実はもう30分枠しか時代劇の連続物にいただけないのなら、
ここで、「陽炎の辻」は終了に賛成なんです。
ものすごく淋しいけれど。残念だけれど。

それよりも、

スペシャルで数年に一度。原作がいい具合になったところで帰って来てほしい。

そう、望んでいます。
(あれ?以前にも言ったかな?記憶散漫ですみません。)

髷の形、着る物が変わっただけで、ほんの少し戸惑った耕史@磐音さん。
でも、もう身体の中にしみこんだ彼にしか出来ない「磐音」は、何年経とうが絶対に忘れられないと思うから。
いつでも、あの場所に立てば戻ってきてくれると信じているから。

数年分経験した大切なものを更にプラスして。

一柳プロデューサーさんがステラでおっしゃってくださったこと。
いつか、また帰って来てくれる磐音さん、そして陽炎ファミリーの皆さんを待ちたいなあと思ってます。


気は、長いんですよ。私(^^)。
なんたって、むかぁ~っしからの新井素子ファンですからね!
鍛え上げられてます!いつかきっと・・・って作業!!(わかる人しか判らないセリフだな。たははは~)


と、ここまで書いてきてふと気付く。
まだ正月時代劇「陽炎の辻スペシャル」が放送されてないのに、なに言ってるんだか、ですね。
つまるところ、切なくて淋しくて仕方ないから、こうして理屈こねてるんです。自分。。(情けなぁ~い!)
今からこんな状態で、元日の本編終了後はどうなっちゃうんだろ????(怖) 
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00:01 NHK時代劇 陽炎の辻 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
ゆきゆきさんおはようございます
娘さん「陽炎の辻」パート1を
ご覧になられたようですね
「指切り」をご覧になられて
さぞ泣かれたことでしょう
昨日スタッフブログを見ました
懐かしいお写真が出てましたね
こうやって見ますと
磐音さまのお顔が
男らしく凛々しいお顔に
なってますよね

スタッフブログさんも
これで最後とおしゃってましたが
本当にありがとうございますと
言いたいです。

ruka339さん~
おはようございます(^^)。

なにしろ、最初にこのシリーズを気に入ったのが現在中学生、当時小学生の娘だったので。
(私は木曜時代劇ってことでなんとな~く見てただけだったんだよなあ。。)
お正月がラストって話したら見てます見てます。毎日。。(私のもくろみどおり~/笑)

物語の中の6年間が山本磐音の姿に重なりますね。
時の流れ、積み重ねてきた成長した姿を見事に体現してくださって。
ラストのスタッフブログは感慨深く拝見しました。

こんなにのめり込んだTVドラマも初めて。
これからも大切な作品です。

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