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BS時代劇 鳴門秘帖 6話まで

2018/05/29
このところ、ちと身辺落ち着かず
まさかの録画3話分溜め込む、という状態だった山本さん主演時代劇「鳴門秘帖」
今日、よーやっと先週金曜日の第6話まで観ることができました。

この先もオンタイムで見ることは…できるか分かんないんだけれど、とにかく観てます。
ちゃんと。

………(笑)

で、おーざっぱないままでの感想


えっと。
原作は文庫本の1巻のみ読了なのでほぼ、物語の流れは知らないまんま始まったドラマ。
前評判どおり、とにかく殺陣は毎回すばらしー!
虚無僧としての二刀流だけじゃなく、他にも様々な形の殺陣を次々見させてもらえるなんて!
しかもそのことごとくが流れるように自然で力強い…(ため息)
と目が離せない。

そして弦之丞様の虚無僧姿もなかなかに見応え、ある。

うん。すてきだ(笑)


な、中で。

私はいま、一番惹かれているのはお綱さん。
そして万吉親分。
ここは原作での感じ方とおなじなんだよな。
なんだろう。

弦之丞さまはきちんと存在してるんだけど
華もあると思うし登場するともちろん目を奪われるんだけれど
なにかつかみ所がない、というかなんというか。
私の中でなかなか「大きく」存在してくれない。

そんな中、毎回心を惹かれてとても「この先」が気になってしまうのはお綱さんなんです。
とくに今回の第6話は。
その出生の事情が解き明かされて
いやストレートにそう来たか!と思い、そしてラスト。
身を引こうとするお綱さんが本当に健気で儚くて美しかった。
弦之丞さまと並立つ姿の絵になること。そしてその心情が伝わること。

響いたなぁ。くぐん……と。
彼女の仕草や表情に持っていかれました。

なんていうんだろう。
この物語主役は私の中ではお綱さんと万吉親分なんだよね。
弦之丞さまもこの二人の前では引き立て役に回ってる気がする。

幕府隠密なんだけども、どーもなんていうかそこのところは描かれ方があやふやで。
そこであと一歩踏み込んで…あ、くれないんだ?
あれ?どちらにいらしていたんでしょーか?
とか色々……
そう。
物足りないんです。
弦さまに関しては←スマホでフルネーム変換がめんど……(^^;
そういう書き方なのかもしれないし
そういうお話なのかもしれないんだけど。

単純に楽しむならば十二分に楽しめるんだろうけど。

だからその先は?その向こう側は?

と思ってしまう私は毎回弦さまにもどかしさと存在感の薄さを感じて苦しくなってしまっています。
もどかしー!
もどかしすぎるーー!!

批判じゃないよ。ましてや否定では決してありません。
これからいよいよ阿波に渡る訳だから
これから、なんだろうかと期待もしてますよ。

その上で、今までの感想として、です。
惚れた腫れたが苦手っていう個人的好みの問題も大きいと思ってます。
し。
時代劇。
このくらい単純に楽しめるものもあっていい
とも思ってます。

だから楽しんでる。
見ているときは楽しんでいる。

けど。なんか、ね。
もどかしい。

そんなこんなの、ここまでの感想なのでした。

今週はオンタイムで見られたらいいなぁ(望)
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17:51 ***BS時代劇 鳴門秘帖 2018 | コメント(0) | トラックバック(0)
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