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それぞれの正義

2016/05/06
「NHKドキュメンタリー - 真田丸第二幕 “秀吉チルドレン”それぞれの正義」


現在の管理人、頭上1mくらいまで真田丸にどっぷり嵌まりきっておりますが(笑)
今朝、だったのです。この番組。

丸な方々のツイートから思い出しまして、仕事後にいそいそと録画を観ました。

んで。

何て言うのかなぁ。
もう、語られることひとつひとつで切なくなっちゃっいました。

主に石田三成と加藤清正の視点でこの二人が別々の道を進む原因なんかも学びましたが、それにしても。

三成さんのご子孫の方がいらっしゃること驚いて、その墓石に刻まれた名前にまた切なくなって

そして、石田三成さん中の人が加藤清正さん中の人に語った
「どちらも間違ってない それぞれが信じる正義のために生きただけ」 
↑大幅に意訳ですスミマセン

も、泣きそう…

清正さんのほうがとてもストレートに自分の思いを表現しているだけで、
三成さんと清正さんは本質は一緒。
どちらも豊臣の秀吉という人に見出され期待通りに才能を開花させ、
そして秀吉のために生きた人。


なんだかもう、基本的にとっても切ない想いを胸に抱えて番組を見終わりました。


管理人
毎週真田丸の感想を書こうと、
特に大坂編になってからは思うのですが


かけません。


なんかねー、とにかく胸がいっぱいになっちゃいましてね、言葉が出てこないんです。
でもガッツリ観てますしハマり込みすぎるくらいハマってます。

大河ドラマ「真田丸」そのものに、なのですが。
あ、でももちろん。
山本三成さん、良すぎるくらいよくて、分かってたけど惚れ惚れして、、毎回きっちり見届けております。
近いところでいうと
信繁と信幸の手紙をすべて押さえちゃってるとこなんて信繁とのやり取りにふっと笑っちゃうし
清正さんとの対立部分は「そうきたか!!」と宣伝映像で気になっていた全容が分かって大きく頷いてしまったし。

隅々まできっちりと見届けます。胸の奥に哀しみを隠しながら、、ね。
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18:48 ***2016 大河ドラマ「真田丸」 | コメント(0) | トラックバック(0)
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