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丹下典膳という人

2014/07/09
相変わらず、時代劇を欲する気持ちは収まらず。

TVでBS、地上波放送をされたとき以来、ずっと封印し続けてきた「薄桜記」を、観た。

第1話。


……………


もう大丈夫だと思ったんたけど。
先日は、DVD発売記念のイベントの時に知り合って、その後不思議なご縁でつながっていた人とやっとゆっくり楽しい時間を過ごせたし(ありがとうございました!)
サントラはずっと聞き続けていて、今朝は頭からメロディーが離れなくて仕事中も延々リピート。

もう大丈夫だと思ったんたけど……。


だめだったー!!
いま、1話を見終わったら、もう辛くて辛くて。

苦し過ぎて2話に進めない。

何だかぼーぜんとしてしまって動けない。

続きがものすごく観たいよぉ。
だけど第2話のスタートボタンを押せないよぉ…(涙)


山本典膳様のすっと涼やかに延びた姿勢と、
古風でありとても鋭い道場での立ち合いの場面。
こんなに鋭い木刀の使い方だったんだ。
安兵衛を打ち据える場面にこちらまで背筋を伸ばし…
同時にあまりの見事さにシンゾーバクバクでほれぼれする。

千春との場面もその温かさや穏やかな笑顔にほれぼれする。

一つ一つの言葉が武士であり、江戸時代というか時代劇の口調であり間、であり、、ほれぼれする。。

続きが観たい。
だけどどうしても観られない。。


何やってるんだろ。わたし。
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13:34 ***NHKBS時代劇 薄桜記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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