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三谷幸喜のありふれた生活 708

2014/06/26
朝日新聞連載中の「三谷幸喜のありふれた生活」
今日は思いがけずオーシャンズ11の話題でした。

思いがけず。。
そうなの。
初日に観劇されたことは教えていただいて知ってましたけど、書いてくださることはないだろうな、となんだか勝手に思っていたので。


思いがけず読めて。
とっても嬉しかったです。


初めにこの舞台に至るまでのご案内。
へぇ~。
あの。。
そんなに若くない(そんなに!?!?)私も全くしりませんでした。
映画の「オーシャンズ11」がそれより昔の「オーシャンと十一人の仲間」という作品のリメーク作だということ。
ま、そもそもがブラピさんの映画すら知らないんだから問題外かな~と思いつつ、
その解説を読んで舞台を思い浮かべて納得できることしきり。。

大元の作品は、
「フランク・シナトラが気のあった仲間たちとわいわい楽しみながら作った「お遊び映画」でサスペンス映画としては物足りないが、遊び心満載の不思議な映画」
とのこと。
それをリメークしたのがジョージ・クルーニーやブラッド・ピットの「オーシャンズ11」
そして宝塚版になって今上演中の今作品になる。

遊び心満載な不思議な映画。

ここを、
遊び心満載な不思議な舞台。

言葉を置き換えてみるとなんだかしっくりする所がたくさんあるなぁ。


そして。
加えて。

ほんと。
舞台上に並び立つ2人はほれぼれする格好良さ。
そこをなにより嬉しいと書いてくださる三谷さんが嬉しい(笑)

私は「組!」で落ちた人間ではないので、原点に「組!」のあるファンの方々の気持ちにたまに付いていかれない引け目?のようなものを感じる時がある。
でも、なんていうか。
慎吾ちゃんと山本さんの並んでいる姿。
舞台上から伝わるバディー感?
その半端なさは感じられて、幸福感(@ほぼ山本さんの?/w )を分けていただいて随分元気をもらってる。

三谷さん。そうです。
この二人を結びつけてくださったのは確実に三谷幸喜氏です!!
改めて感謝しちゃいます。

この2人を起用して1年間のドラマを作ってくださったこと。
それが「新選組!」という作品だったこと。
どこか作りも雰囲気も重なる今回の舞台を見ながら、重なるなあ~と思えること。


で。ですね。
できましたら。
もう一回劇場に足を運びませんか?
初日とはまた全く違う世界がいま、広がってきている、と思います。(ってちょっと言いたくなりました)
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22:56 ***オーシャンズ11 2014 | コメント(0) | トラックバック(0)
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