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オーシャンズ11 観劇2回目

2014/06/20
6月19日 
渋谷シアターオーブ
18:30開演 1F後方センターブロック

またまた昨日のお話です。
どうも今回は3時間の長丁場に加えて体力不足?
当日感想を書く気力がありません~(><)

ので。

もう知っていることがたくさんあるであろう昨夜の観劇の情景。
ネバタレを含めて自分の記録みたいに、、感想を書きます。


再度。
ネタバレありです。ご注意くださいませ<(_ _)> 


公演2日目に見た最初の観劇。
その後、あっちこっちから聞こえてくる変化。
それはどこかいい方向に向いている気がしてちょっと嬉しかった私。

そして昨夜。
上の子と一緒の観劇だったのですが。

確かに。最初と随分変わっていました。
周りが。
ラスティー@山本さんを筆頭に、脇を固める方々が色々なことを仕掛けていて、
絶妙に受ける人たち、そして客席も巻き込む笑いの数々。
もちろん、主幹のテーマ、世界は崩さずにそれぞれが本当に少しずつ。

ま、そんななかでラスティーさんは思った以上に自由度が増していたと思いますけれど、そこももちろんあの世界の中で。

一番びっくりして「これは演技?ホントのこと?」と思ったのは
ダニーとラスティー二人の場面。
サングラスをパフォーマンスで投げたら落としちゃったラスティー。
その後顔にかけるんだけれどちゃんとかけられなくて、あ、壊れたって演技かな~と思っていたら。
2人の歌に入る前にダニーに向かって
「壊しちゃったっ」
くしゃっとあの人懐っこい笑顔を含めた困った顔でダニーに訴えて。
それを受けたダニーはまったく困ったなあ、、って顔をして
「しまっとけっ」

声がね。なんか正直ふつーの耕史くんに戻って頼りになるお兄ちゃんに助けてもらいたいっって感じに聞こえたんですね。客席爆笑っ
で。受けたダニーの言葉は・・・。
局長・・・というか多摩時代の近藤勇そのもの。歳のやんちゃ (ま、こちらはほぼ、、以下略/w)を何とかする彼、が力いっぱい浮かんでしまい。
こーゆーの。。本来いいことではないというか、普段の山本さんの舞台ではありえない感覚なのですが。


後は、ラスティーでの私のツボはあの「四角い色を合わせるおもちゃ」の場面(笑)
最初の時に気づいてオペラグラスでガン見してたら。
あああ、残念!全面揃わずに場面展開してしまい。。
さぁ。今回はどうだ?と期待を込めてみていたら。
やったっ!今回は全面きれいに制覇!
その速さったら。。手がくるくる回るのを、、ええ。またオペラグラスでガン見。
今のところ1勝1敗だな。うん。

後は最初の「音」のものまねで突っ込まれたり、
最後のところでダニーに突っ込んでキャスト含めて笑いをとったり。
そうそう。
ポリスシーンはちょっとあっさりだったけど、お医者さんは。。。
あれはもう、キャスト含めて笑っててOKね。
あまりに怪しすぎるっ。おもしろすぎるっ!
突っ込まないとダメでしょーに、きっちりベネディクト@橋本さんが突っ込んで更に爆笑。

ラスティーなんてのびのびしてるんだ~と。。
1階席で見て初めて、実感いたしました。

客席に飛び出してくる場面では。。ひゃぁ~~~!こ~んな後方に来てくださって。横っ!通路にそった席ではなかったけど私が座った列のとこにラスティー立った~~~!!!
で、上の子とほわぁ~~っとなり。

ダンスシーンも含め、かっこよさも磨きがかかっておりました。

ラスティー以外でも。
もともとアドリブでつなぐ場である「演技指導」が今回はかな~りグダグダだったけど、
そこも芋洗坂係長さん、途中で方向転換して早口言葉のようになっていき、
それをしっかり拾ってえーっと。誰でしたっけ?(ごめんなさい覚えていない・・・)演技指導を実際に使う場面で「アメンボ赤いなアイウエオ~!(だったかな?)」とつなぎ。

なんていうか、脇を支える演者さんたちの変化と客席を巻き込むエネルギーにとても良いものを感じた今回の観劇でした。

橋本さんは本当に実に安定していて見事な歌いっぷりと演技で惹きつけて下さり、
霧矢大夢さんもライバルとしての立場、嫉妬心をとっても可愛らしく演じて惹きつけてくださる。
舞台俳優の人たちの客席を引っ張り込む力と場の使い方、身体の大きさ、大げささではない空間の使い方に感服です。


基本的に今回は目いっぱい山本耕史限定の観劇で行こうと決めてしまった私ですけれど、
周囲にいる方々のこういう変化も楽しいな、と思えたこと。それが素直に嬉しかったな。


一緒に行った上の子の感想は。

「面白かった」
楽しいとかなんだとかより面白い舞台。舞台というよりショーを見たような感じ。
慎吾ちゃんはやっぱりかっこいい。
観月ありさはすっごいスタイル良くてやっぱり綺麗だ~。
2人を生で見られたからそれでいいかな。
山本耕史、痩せた?あの足はやばいよ。スーツ姿。。折れそうに細い~!
集団で踊る時とか、目が自然に山本耕史に行く。かっこいいね~。

だ、そうです。
語彙力ないし表現力も更にないのでなんてストレートな言葉・・・(^^;)
でも。
劇をみた感覚がない、ということには同意できてしまう私、です。
そして。
やまもっさん、確かにスリム度増したかも。
でもとなりに経つのが慎吾ちゃんだから目立つのかもしれないよ?
と返しておきました。

慎吾ちゃんとありささん。
お二人が客席に登場する最後の場面は。
確かにドキッっとする華やかさとオーラがあるな、と思いました。
こういうところが、人々の視線の中心に常に立ち続けている人の持つもの、なんでしょうね。


あれ?なんか感想じゃないみたいな状態だな。
ま、いっか。
これが私の今回の印象で、す。
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21:26 ***オーシャンズ11 2014 | コメント(0) | トラックバック(0)
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