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もちろん侮ってはいないけど、やはり侮れない作品ですね

2013/08/24
午後。
昨夜流石に仕事に差し支えると我慢した「二人の軍師」の第二部を観る。


そして、楓の桜の場面で止める。


その後。


ご飯作ったりお風呂入ったり、、なんでもない日常にいきなり涙が溢れてくる・・・・・。
それほどにまだ、私はこの作品に心を奪われる。


今。
私の中身は山本半兵衛様で一杯になっているらしい。

そして改めて。

竹中半兵衛を生きる山本さんの姿のその透明感。
何事にも囚われず、ただ「信義」のみを生きる柱とした山本半兵衛の姿に圧倒される。
こういう「透明感」は他のどんな役柄にも見られない。

そうなんだ。
彼は「武士」という枠の中にありながら、武士という枠を超えた考えを持つ存在だったんだ。
あの、戦国時代という乱世の中で。。


「竹中半兵衛は武士でござる。武士なれば戦場にて。。」


この言葉のさらに奥をなんだか少しだけ気づけた気がする。



どこにもない。
どこにもいない。



山本耕史が演じる、作り上げた「竹中半兵衛」という人物。



これはやっぱり。。
来年の大河は・・・(来年だよね?)無理かもなあ。。。(って今言っても仕方ないんだけど)

受け入れられないよ。山本さん以外で「竹中半兵衛」が。
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21:30 ***竹中半兵衛 | コメント(0) | トラックバック(0)
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