08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

「マグダライブ!!2013」に、行ってきました。

2013/07/01
カテゴリー、なぜこれ?とか突っ込まないこと。
これでいいのよ。うん(笑)

「マグダライブ!!2013」
これはモーツァルトで是非歌声が聴いてみたかったローゼンベルク伯爵@湯澤幸一郎さんのライブです。
コージ友さんに誘われるまで存在すら知らなかったんですが(爆)
そして、内容も全然知らないままに出かけたのですが(^^;)

渋谷はSHIBUYA-AXに初めて行って参りました。
6月29日 18:00開演の回


いや、楽しかった。

2階のね後ろのほうの座席に着席する形でチケットを取っていただいたんですけれど、(ちなみに1階席はオールスタンディング)見切り席であったため(この辺り二人とも消極的だったよねー/w)、結局2時間立ちっぱなし。

歌あり踊りあり客席参加ゲーム(?)ありクイズ在り・・・えーっと。
とにかく何でもありなライブでした。上手く説明が出来ない(^^;)

楽曲はみんな湯澤さんが作ったものだそうで、それだけでもすごいっ。
今回はロシア革命が絡む舞台設定だったと思うのですが、
王道のミュージカルを感じる(一瞬レミゼを思い出した場面もあったな)曲もあれば演歌もあるしコミカルな曲もある。
全体的にとても親しみやすい楽曲が多くて、もっとロックかしら?大丈夫かな?って思ってたので嬉しかった。

そして。
なんというか。
男性の歌声のもつ強さ。
女性に扮しつつ歌うマリア@湯澤さんの声の決して太くは歌わないけれど芯が強いってか、なんていうか。。
向かってくる「声の音」の力強さ?
上手く表現できないんですが、そこがとても素敵で圧倒されて。
ラストのマリアさんソロはなんだか感動しちゃって。

そして、
「どんなものにもお終いはあるんです」
という湯澤さんの終わりの挨拶に、思わず涙ぐんだ自分がおりました。
(ここはあきらかにモーツァルトと重ねてしまっていたことを自覚してます)


湯澤さん。
ローゼンベルク伯爵の話す声から感じていた通り、高音域まで綺麗に出る歌声。
高音域まで出るんだけど芯がガツンっと太い歌声。


友人はちょっと美輪さんを思い出した、とのこと。
ライブで聴く歌声というのは映像で聴くものとは全然違うんだなあ、と改めて実感しています。


素敵でした。ほんとに。





・・・そして思ってしまった。

湯澤さんのサリエリで、耕史モーツァルトを観て見たい・・・と。






・・・願ってしまった。

もう一度あの舞台を・・・と。








生の歌声で二人がぶつかる姿を是非。
観て見たい。聴いてみたい。感じて、みたい。





あるかないかもわからない、、それでも願うのが辛くて怖くて。
極力意識の外に置いておこうと努力しているのだけれど。。。
スポンサーサイト
10:19 ***ロックオペラ モーツァルト 2013 | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者のみに表示