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神(&友)のお告げにしたがって(笑)

2013/05/25
昨日。
ついに、、ってか、いー加減ジタバタするの止めなさいっってことで。

観ました。青、赤箱、、の中から赤箱、、、のらすと。


「流山」
「愛しき友よ」


タオルハンカチ用意。
一人で2章とも観られる時間を用意。

の上で。


こうして観るのはほんとうに久しぶりです。
大河ドラマ 「新選組!」




ラスト2話を選んだのは、これはもう友人がそうだったから(笑)
野田さんと耕史さんの絡みが観たくて、、って言葉に、あ、そうだな~確かにな~と。

そしてもうひとつの理由は、私は滅多に赤箱後半に突入することができないから。
これはね。もうどうしようもない。
青箱からスタートして大体赤箱「友の死」で力尽きるんです…。気力が。。
その先は辛いことばかりでとても連続して観られないんだよ。。と。。。
次の回の「寺田屋大騒動」までは大体見るけど、ね。そのあとがねぇ。。

んでも。観たいじゃない?続き。
で、使い果たした気力が回復したら、、と思っているうちに月日(時間というより月日になる)が経っちゃって気付くとまた第1回から、、となるわけで。

なんか、文字にすると莫迦ですね。でもこれが正直な私の「組!」での行動パターン。
そんなこんななので、ラスト2話を観るのは本当に久しぶり。(もしかしたらまだ3回目くらいかも。。)

で。
今回感じたこと。

野田@勝海舟が、、怖い。
山本土方に対して、軽い口調を装って言葉を重ねながらその表情が。とても怖い。
動きがどこかチョロチョロ(失礼っ)なのに、そこに隠された意図を感じてすごく。。怖い。

ナポレオンを観てきたせいなのかなあ。
今までの野田@勝さんにこんな印象はなかった。
ちょっと変わった人だよな~くらいで、ずっと観てきた。
落ち着きがあんまりないのは三谷さんの目を通した野田@勝さんだからで、そこに違和感はなかったのだけれど、特別私の中で重い存在でもなくずっと来ていたんだと思う。

でも今回。
この後の勝海舟という人は明治政府の中でも働く人になるわけで、そんなしたたかさ(?)も垣間見るような気がして、なんだかすごく。
山本土方さんを上手く利用している様に思えてね。そのやり方が怖かった。
対する山本土方さんはなんだかとても素直に乗っかっているように感じて歯がゆい。。。(とはちょっと違う感じなんだけれど、、語彙力がない。)

ああ、生きた時間が足りない…そう、思う。
土方歳三という人が勝海舟の年齢まで年を重ねていたらきっと気付いたであろう勝海舟の怖さを、
生きた時間の「若さ」とそして、、
「それに土方さん嘘ついた」「顔に出るんだ。。あの人はとても素直な人だから…」
総司が別れのあとポツリ。。と言った一言がここで重く響いてきたんだけれど、その「素直さ」が勝の言葉に従わせてしまう。

局長やほかの人たちの動向、この後五稜郭まで戦うために戦場を走る土方さん、いろんな場面とそしてラストにもとにかく涙のヴェールは取り去ることができないのは変わらないんだけれど。

山本さんと野田さんの二人の演技のぶつかり方を観たいっていう感情があったせいもあるかもしれないし、
それまでの物語をすっ飛ばしているせいもあるかもしれないけれど。

今回の一番の強い辛さと涙はこの部分に集中したのでした。


で。カーテンコールで圧倒的な懐かしさと切なさでまた、、ボロボロ泣いてたんですけどねー(@定番っ/^^;)
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10:41 新選組!・組!! | コメント(0) | トラックバック(0)
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