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アフタートーク 第2夜 その2

2013/02/15
その1からの続きです。

だらだら長くてごめんなさい。

さて。
ライバルは誰?の回答。

耕史くんは
「それは、、まぁ今回こういう形でアッキーと二人で二役やってるんで…ねぇ」
「ライバルっていうか、毎回アッキーの演じるモーツァルトやサリエリを見て、ああ、これは俺でもできる。これは俺にはできない。。これは俺がやったらおかしいな、、といろいろ刺激(教えられて?)受けてます。」

アッキーも
「僕も今回こうして演じていて耕史さんの演じ方を見ていろいろ学んでいます。」
「とにかく耕史さんは『はい』って言うんです。稽古場でも『はい。はい』って言う。だから僕も真似して『はい』って言い続けていたらエライ目にあいました。特に後半…耕史さんは『はい』と言ったら望まれたことをするっとこなしてしまうんです。でも俺にはできねーよ!ってなって(笑)」

後半のお稽古は特に、モーツァルトとサリエリがめまぐるしくチェンジしながらだったようで、そのことでアッキーは
「頼むからひとつの役に集中させてくれ!と思った。けれど耕史さんにはそれがない。次はサリエリと言われればするっと変わるし、モーツァルトと言われればまたころっと戻る。もうそれは見事で」
「僕は耕史さんを新選組!やヘドウィグを観てきた印象から、とてもストイックな方だと思ってた。ぐっと入り込んでとっつきにくい人なのかな?と。ところがあってみたらこれが正反対で。」

いやここで組!やヘド様が出てくるとは!とちょっとえへっっとなった私は置いといて

すかさず耕史くん
「僕は役柄に入り込むってことがないんだよね」
と。はいはい。そうですね。そのあまりのドライさに初めの頃は驚きましたですよ。
「なんていうか、いつもリラックスしている。(ゆったり構えるだったかなあ??)それは別に手を抜くわけじゃなくて周りをよく見て人がどんな風に動くか見たり吸収したり、、せりふもよく入ってくるしいいみたいです。」

う~ん。ここできっちりご本人の声で聞けるなんて幸せ。
いつでも普段通り。いつでも自然体。それが彼の一番の強み。
(あ、GLOBEのインタビュー記事ラスト、ジョン・ケアード氏もそこを彼の魅力だとおっしゃってましたよね)

アッキーは今回とにかく耕史さんの背中を追いかけようと決めて臨んだそうで、
「やぱり兄貴です。すごくやさしいしよく見ているし。耕史さんのように演じられたら、、と思ってやってきました」

って。。なんか照れるじゃないですか。表情見えないけど照れてたように見えたんですが?耕史くん?(笑)

きっと逆に。
耕史さんはアッキーにその歌い方や姿から学ぶことが沢山あると思うので、
ここはお互い様。
ただ、若い子の方がこういうことはストレートに表現しますよね~。
(いい子だ。。アッキー!/失礼っ!30歳の男性ですっ!)

なんか他にも秋元さんももっと話してたしいろいろあった気がするんだけど、、
もうさっぱり、、思い出せません。
とにかく終了3分前に袖で鈴がなり、と同時にまとめモード全開のコージヤマモトが出現し(笑)

「気が付いたらあと公演は3日間。9日のプレビューから始まって本当にあっという間で短い期間でした。
残りアッキーはモーツァルトを2回?僕は3回…サリエリは2回になる訳ですが。皆さんまた、時間とコチラ(指丸)がある方は残り座席、、少ないと思うのですが是非また足を運んでください。なんなら立ち見でも!」


とご挨拶があって、3人にこやかにさよならになりました。

2階席や3階席にも手を振ってくれましたので。。
ええ、しっかり手を振りましたです。も、ここはふっきらなくちゃね~(照)


正味10分くらい?のアフタートークでしたが、
思いのほか、つっこんだお話が聞けて楽しかったです。

明日も。。いいメンバーですよね~。楽しめるだろうな。いいなあ~いいなあ~いいなあ~~~!
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01:39 ***ロックオペラ モーツァルト 2013 | コメント(0) | トラックバック(0)
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