08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

ロックオペラモーツァルト プレビュー2日目 ルージュバージョン

2013/02/13
PCの前に戻ってきました。
↓3つはスマホからのUP。
なのでコメントいただいた方々へのお返事等、遅くなってごめんなさい。

インフルのおかげでスマホからの投稿の仕方は覚えたけれど、
やっぱり書きにくいですねー。携帯嫌い!(笑)


そんなこんなで。
まず何しようかな?と思って気づく。
そう。
プレ2日目の感想書いてないなあ、、と。


すでにまっさらな印象になってない気もするのですが、とりあえず書いてみます。

サリエリ@コージ。
前日に見ているから、最初から語り手として登場することは分かっていて、
そして舞台に登場し語り始めた途端に。

モーツァルトの印象は微塵もなく、まっさらなサリエリ(変な表現?)
それはもう、はまり役としか言い様がない姿。
そして語り手でありながら、モーツァルトへの複雑な感情も込めて物語を進めていく、その言葉の表現力。

1幕で。
ただそこに立つだけでサリエリとしての場と感情を表すこの人に、
やっぱり似合う、、どう考えても私にはサリエリ@コージがピンとくる。
そう、思ったのでした。
そして。
対照的にとてもやんちゃな雰囲気のアッキーモーツァルトがいるので、舞台上は前日よりもとても賑やかさが強く、とっても可愛らしい、、といったら語弊がありますか?
ああ、これが憎めない天才モーツァルトっていう画なのだろうな、と思わせるモーツァルトがいて。
だからこそ、おそらくその対比としてのサリエリは、要所要所を引き締めて2幕につなぎ、その後も途切れることなくラストにつなげていくための、重要な役割、、なのでしょう。

なんというか、ですね。

ルージュバージョンは。
山本耕史と中川晃教。
二人のアクターとミュージシャンにとってはハマり役。
どこをどうとっても、ピタっとくる配役と物語の作り、だと、思いました。

山本耕史の持ち味の一つ。
全体を包んでまとめて影から支える。その力が目一杯出るのがサリエリ役。
その佇まいだけで状況から感情まで見せる力量にしても、
語りとして進行しつつ自身の感情をその言葉に載せていく塩梅にしても、
そのバランス感覚はやっぱり流石だ、と思うのです。

後はこのプレビューが本番でさらにどう変わるか?
それがすっごく楽しみだ!


…と、まぁ、そんなことを思ったのでした。
なーんか今書くと間抜けね。
初日で大変な盛り上がりになったことを知った上で、、敢えて書く。
管理人の記録のためなので、、読み流してくださいませ。


ルージュ…もう一回、、行きたいなあ。
スポンサーサイト
14:22 ***ロックオペラ モーツァルト 2013 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
わかる…
ゆきゆきさん、全快?おめでとう。泣けたよね!わかる。って
本当にわかるか!って言われたらごめんなさいなんだけど…。
辛かったね。観たかったよね!でも、ご主人が行ってくれて良かった。
サリエリが、ピッタリなのは重々承知なんだけど…耕史くんのモーツァルト好きなんだよね!
私…!
明日は、そのモーツァルトに会ってきます。
グレコさん~
はい。もう大丈夫です(^^)
ご心配おかけしてしまいました。ごめんなさい。
皆さんにうつさずに済んだようなので、それだけはほんと良かったです。
それに、こんな機会でもなければだーさんにああいう世界を見せることは難しかったと思うので、それを良し、として、、我慢。。でございます(笑)
私ね。
いまちょっと楽しみにしてるんです。
すっかり「サリエリコージ」に夢中な人間を一気に「モーツァルトコージ」最高~!って状態に持って行ってくれる『山本耕史』を。

あはは。贅沢、かな?
でもそんな贅沢を今回望んでも、、いいですよね?
明日。夜。こっそりと予定通り参戦いたします。
(今回は静かに行って静かに帰る予定~)

管理者のみに表示