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朝日新聞GLOBE 突破する力 No.97 山本耕史

2013/02/03
わが家の定期購読は朝日新聞。

久々に…というか初めて。
山本さん関連で朝日新聞とっててよかった~と、、思えました(笑)


隔週かな?日曜日に織り込まれる別紙「GLOBE」
普段はあんまり読まないんだけれど今朝は首をなが~くして楽しみにして。

開いた記事の写真にまずうなずき。


その後、記事を読んで…。
なんだか初めてじゃないでしょうか?
こんなに踏み込んできちんと「山本耕史」を書いてくれた記事って。

そんなことを思います。

Web版はこちら
新聞紙面記事よりも更に踏み込んだ記事になってます。必読ですっ!


以下、今現在の感想。また書くかも?


山本耕史という「人」を改めてしっかりと見直す。
そんな記事内容のように思う。
こんなにきちんと彼と向き合って今までの歩みを簡潔に綴り、
その考え方を浮き彫りにして伝えてくれる記事って、いままであったかな?

ファン歴浅い私はおそらく初めて目にしたように思う。


俳優事務所に所属しない理由。
自分に課す様々なハードル。
俳優というものはどういうものか。それをとてもきちんと考えていていつでもその一歩先を目指して生きる姿勢。
いろいろなところで断片的に語られてきた言葉の数々を纏め上げたらこうなるのかな?

そんな記事。


いろいろ細かく上げればキリがない。
一行一行をすみずみまで言葉ごと味わってじっくり咀嚼して考えたい。
そんなことを思います。

聞き手の巧さなのでしょうか。
(大手新聞社会部記者の底力も見えるようだなぁ)

Webの追加記事にはコージくんも垣間見え、でもやっぱり山本耕史がしっかりと居て。
そして周りの人からみた彼のインタビューも興味深い。

孤独を好むようでいて実はとっても寂しがり屋で人が大好きで。
孤独を好むのは役者としての彼。
素の人はきっと人恋しい寂しがり屋さん。
そんな印象は大きく間違ってはいないかな?なんて思いつつ、
更に更に。

この人を好きになってよかった、と思います。

常に前を、、いや上を見続けながら、
常に足元もきちんとみて、自分を見失わない人。

山本耕史。
彼の行く末を、行けるところまではずっとずっと。これからも見届けたい。

ずっとわくわくドキドキしつつ、ね。


上の子がこの記事の見出しがとても良いといって紙面記事を読んで
「ついうっかり(え?)山本耕史でネット検索。追加記事も読んで、そのまま磐音さんを再視聴し始めちゃったよ、、」

と帰宅したハハに話してきました。。
そう。
外出先から帰宅したら磐音さん映ってて、思わず叫んだハハの言葉。


「やめてー。これ以上ハハを混乱させないでー。
典膳様にモーツァルトにマリウスにガブちゃんでいっぱいいっぱいよぉ~~~~」

莫迦です(笑)
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22:38 ***ロックオペラ モーツァルト 2013 | コメント(0) | トラックバック(0)
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