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薄桜記ファンミーティング 1月27日

2013/01/28
えーっと。

会場について順番(抽選番号はかな~り後ろでございました)に並んで。
その後。

予想外の「握手会チケット/当日のみ有効」という小さな桜色(とあえて言う。ふつーのピンクの紙@手作り感満載!)の券が配られたとたんに。
私の意識はどこへともなく舞い上がって飛んでいき。


だってそんなことあるとは全く思っていなかったから。。事前の気持ちの準備が…(^^;)


そんなこんなで以下、かなり順番も内容もいーかげんに成り果てた27日ファンミーティング内容です。
いつもに増して纏まらず非常に読みづらい文章になっております。
そして(おそらくかなり無駄に)長いです。

ごめんなさい。
そんな文章です。


場所は虎ノ門の消防会館。ニッショーホールでした。
そしてホール入場は厳格に番号順。
でも入場後の座席は自由。
おかげで、後ろからならスペシャルな番号だったね、と列に並んでからご一緒させて頂いた人たちと笑える状態でも意外と前の方に座ることができました。
センターブロックではないけれど、トークショーだし十分。
うん。

ステージ上には奥にスクリーン。
イベントが始まるまでは薄桜記サントラがずっと流れていて、
おしゃべりしながら待っている合間に耳に飛び込む曲にうるっっとしたりしつつ
関西からいらしたというお二人に頭下がる思いと楽しい会話で過ごすことができました。
(ほら、人見知りな私ですけどとっても気持ちの良い人たちだったので。。会話楽しくて/^^)
典膳様の扮装で登場してくれたらどうする?とか
最前列に座ったらいじられるのは覚悟の上で!が大阪っ関東はおとなしいっとか
好き勝手なことを言いながら、、番号すっごく後ろでちょっと凹んでたけどおかげでほんっと待ち時間を笑い満載で過ごすことができました。(ありがとうございます~!)

時間になってスタートは薄桜記ダイジェストの映像から。
(でもラストの雪のシーンはなかったなぁ。あれがあるとみんな気持ちが泣く方向になるからかな)
映像の後、進行役の女性が登場してすぐ、山本さん登場。

お二人共立ったままでしかも椅子とかセッティングなかったから一瞬「立ちっぱなし?」と思ったら
そのあとから椅子とテーブル&水分補給飲料が登場。
無事にお二人着席してトークが始まりました。

質問に答える形の進行。でも正直覚えていません。
ので、記憶にあることのみです。順番もあやふや(滝汗)

丹下典膳という人物をどう思うか

とにかくまっすぐに貫く人。でも…あれは元禄時代ですから、、そういう生き方をする人は普通にたくさんいたと思う。今の時代の情報も選択肢も沢山ある自分たちだから特別に感じるけれど。だからできるだけ自然に生きよう(表現だったかなあ?)と思った。

これは今までにも聞いたことのある耕史さん独特の時代劇に対する考え方ですね。
その与えられた役柄を生きる時代をどれだけ自分の中で自然にできるか。観る側に当たり前と見てもらうか。
そんなことをこの方は考えているのかな?と今回ふと、思いました。
時代劇を特別視しない、というのかな。
何ていうか、、いや見当違いかもしれないんだけれど、そんなこと考えていました。

薄桜記で一番気に入っている場面は

まずはラストの二人が召されている場面(召されるという言葉だったと思う。。)
あそこはとても綺麗であると同時に、あ、これは続編は無理だな、と思った…と笑いを誘ってました(爆)
いや確かに。それ以上でも以下でもなく絶対に続編はない訳ですが、、、(死んじゃって続編あったらどーなるんだっ)どこかの雑誌か何かのインタビューで「潔い」っておっしゃってましたね。うん。そっち系で言葉をつないでほしかったなー。武士道を命をかけて貫き通す生き方とその最期だと、私は理解しております。

そしてもう一つが。

典膳様が竜之進を許すシーン。片腕を斬られたことが典膳の激動の人生の何よりのきっかけであり原因。そのことを許すあの場面は心に強く残っている

とのこと。これは意外でした。てっきり安兵衛さんとか千春さんとの場面から選んでくるのかな?と思っていたから。もちろんこの二人との場面もたくさん印象に残っているけれども、やはりすべてのきっかけであることを許すというのがとても大きな印象になっているそうです。
観る側もここはとても強く印象に残っていますが。
年齢の近い人との会話、演じるってことでも後半は少なかったからそこも良かった、とも。

殺陣の大変さは各所で語っていることの繰り返しでございました。
刀を振ることはできる。バランスも左手が背中で固定されているから取れず、最初はとても大変だった。
抜刀はできるが納刀が出来ない。木刀は重くてとても大変。
そんな感じかな?
私が初めて聞いたのは、本番直前にカメラマンに「左手見えてますよ」と指摘されたことがあった、ってお話(笑)みろくさん、ですね(^^)

いろいろな場面でいろいろな動きをしてくれと言われるけれども、その都度、片腕だとできないことも多い。
千春が七面社に残していった折り鶴を取る場面も、手のひらに乗せてくれと言われて普通に紐を取ると
紐を握っている先に鶴が下がっているから手のひらにのせられない。とジェスチャー付きで解説。
また、視聴者からの評判も大変よかった吉良様との茶室の場面も、扉の開け閉めを所作の先生に指導を受けても
「先生、僕、左手がないんでそれはできません」ってことに。。(笑)

安兵衛さんとの七面社での最後の戦いの場面。
あそこが最初の道場での立ち合いと同じ殺陣である、というのは記事で拝読してますが、
七面社ではラストが違う。そこの部分の回答を。。あっさりと。。コージくんおっしゃったんですが。。。
で、、できればそこには触れないで欲しかったなあと、私が唯一今回、残念に感じたところでありました。
そこの想像が同じだったんだからいいっちゃいいんですけど、、でも。ご本人の口から聞きたくなかったっていうのかな。うん。何ていうかオープンにしない雰囲気。あくまでも視聴者側に任せるというジェームス三木さんの言葉の通りでいて、欲しかった。です。

高橋@安兵衛さんがどんな思いであの場面で典膳様との決着を付け手を合わせているのかということは、普段あまりその役柄から離れたら考えないのだが、この作品ではとても気になって高橋さんに聞いた、と。
それだけ丹下典膳という役柄への想いも深いものがあったのだろうな、と思いました。


佐野Pが登場して。いらっしゃるとは知らなかったからこれも驚き。

山本さんとのお仕事はマチベンが最初で次がこの薄桜記。随分と時間は空いているけれど、
彼に次にどんな仕事をしてもらおうか?はいつも頭の中にあった。

「薄桜記」はどうしても彼に演じてもらいたかった。
山本さんのスケジュールがかなり(というか物凄く)タイトな時期ではあったけれども、受けてもらえなければ「薄桜記」の企画自体を流すつもりでいた(驚!!)とのこと。
マチベンで一緒に仕事をした時からずっと、次に何をやってもらおうか?と考えてきた。
本当は「篤姫」に出て欲しかったが、「組!」で非常に良い仕事をされた2年後だったために声をかけるのを断念。その後の「陽炎の辻」を見てきて、今度はぜひ!!と。

清水監督との信頼関係も山本さんは強いので、現場では普通撮影は押して当たり前のところが最高で6時間巻き(!?)だったとか。監督と主役が意思統一できていればその現場は順調に進むのです、とのこと。
だから逆に、遅くに入ってもらうはずの役者さんたちに、「何でもいいからとにかくすぐに緑山に来てください」と頼むほうが大変だった、、とか(笑)

佐野Pさんの考え方として、時代劇は美しくあってほしい。
その考えで作っていくにあたって今、大勢いる役者さんの中で唯一無二(っておっしゃったように思うんだけれど私の勝手な脳内変換かも?)の役者が山本耕史。彼にはずっとその頂点で中心あってほしいと願っている。
実は今後のことも頭の中にあります。とも言い切ってくださってました。
大きな拍手、でした。ハイ。

何ていうか、プロデューサーさんがどこまでキャスティングに関われるのか、とか内部事情は全く分からないけれどでも。こうして「次は何をこの俳優さんにしてもらおうか?」を絶えず頭の中で考えている、という言葉になんだか感動。こうして役者さんを大事にしつつ作品を生み出して行くんだなあ、と思いましたです。

そして。
薄桜記に山本耕史主演が決まった段階で次に考えたのは「彼と誰の演じている場面を見たいか。」
そこから、吉良上野介役に長塚さんを決定。吉良様との関係性が物語のうねりの中心であるから、と。
もう、あまりに同意できるお言葉に頷き続け。
だって、実はもっともっと、長塚さんとの絡みを作って欲しかった。。とまで思っていましたから。

佐野Pさんがピックアップした薄桜記の場面はその吉良様と典膳さんの茶室での場面。
典膳が片腕なのを承知の上でお茶を点ててすすめる。
それを典膳は片腕でにじり寄りお茶碗を受け取り戻って頂く。
この一連の所作は普通できません。皆さんも試してみてください。スタッフもできない、と口々に言っていた。
それを山本さんは自然にこなす。
あれはどうやってやっていたんですか?腕の力はもちろんだけどバランス?
の佐野さんのご質問に耕史さんはしばし考えていて、「やっぱりバランス、でしょうかね?」と首を傾げつつ。
ご本人にとってはこなせることはおそらく当たり前。
課せられた課題を要求通りにこなすのは最低限できなくてはいけないこと、と思ってらっしゃるでしょうから。
改めて尋ねられると即答できない事なんでしょうね。

佐野さんは、「彼は天賦の才を持っている人。だから大変なことも自然にすっとこなしているように見えるし実際こなすことができる。でも本当は影で常に努力をしていて。その努力を見せたがる人たちが多い中、彼は決して見せない。立派です」まっすぐにストレートな最大の褒め言葉。。
耕史さん「ありがとうございます」って小さな声で、、照れていたんだろうなあ(表情は見えませんでしたが)

んーっと。あとはなんでしたっけ。

あ、質問コーナー。
まず、一番多かった質問ということで。
代表で読まれる人は会場にいるとマイクを向けられちょこっと挨拶。びっくりしたろうなあ~と眺めつつ、私はあの書き込みに質問は書かなかったから(今後の作品も期待してます~みたいな応援メッセージしか書かなかったさ!)のでの~んびりと拝見。

時代劇の美しい所作はどうやって身につけられるのか。日頃から何か気にしつついるのか?

この答えが意外だった。
ストレートに言えば彼の答えは「着物」
着物を着ると一番自然で楽に動けるのがあの画面で観られる美しい所作なのだ、と。
お茶碗の持ち方一つにしても袂のある着物であるから、器等にたもとがかからないようすっと持つとそれが所作の決まりごとの一つと同じ。
座る姿も正座が一番楽だし。。
おそらく「着物を着ているということを基準に所作は決められてきたのじゃないか?と思います」
とおっしゃっていました。

これはすごい。私は初めて聞く考え方でした。
相手に見苦しくないように気持ちよく見てもらえるようにする。そのための動きが「着るもの」から来てるって。
そしてまた更に。
着物を着れば自然にそういうように動けます。
と言い切る彼が、やっぱり影できっちりこなしてきた積み重ねた経験、実績があるんだろうなあ、、と思うと感動すらしてしまい。
見事だ、と。

後はちょっと毛色の違った質問は(結婚話題かと思ったら)ハグの時の手の位置を教えてってもの。
ちょっとね。これは失笑。。しつつ眺めてましたが、コージくんも意外過ぎて目がキョトン?一所懸命手の位置を考えている姿が可愛かった(笑)
進行のおねーさんを相手にハグしてみようとして断られ(あ、いや。おねーさんがファンの皆さんの前でそれはとてもとても!!と。いーのに別に~。面白いしっとか思ってましたです)

好きな女優さんを教えてください(笑)
これもえーっとって首をかしげつつ考え込み。
僕、結構コロコロ変わるから、、今は・・・・・○○さん(名前書いていいか分からないので)
初対面のころは幼かった(いや小さかったって言い直したような?)のが、いつの間にか綺麗になって、と。
なんでも恵比寿を友人と歩いている時に結婚しないのか話題をふられ、
「するっ。今すぐするっ。今度あの駅の改札出てきた人とする!」と言い切って駅を見たら彼女が出てきた!
なんてホントかウソか飛んでもない話をしてました。言霊~ってことも言ってたなあ(笑)
進行おねーさんに「普段は意外とくだらないこと話してるんですね」ってバッサリ切られてました(爆笑)

お別れの挨拶は、久しぶりにまたこうして薄桜記の世界に触れる機会をもらえたのは皆さんが応援してくださったひとりひとりの声のおかげです。ありがとうございました。と。

他にもおっしゃったかなあ????ごめんなさい。私の記憶力ではこれまで、、です。

そんなこんなでタイムアウト。
彼が退場した後、エンディング曲OPが流れ生歌の披露。
バックは薄桜記のピックアップ映像@始まりとは違うもの。
これは、、またツボな場面が多くてそこに生の歌声が重なってとても綺麗で切なく胸を打たれるものでした。
TVでの歌声とあまり印象は変わらなかった、、のは、おそらく伴奏が生ではなかったから、かな?
でも芯のあるしっかりとした歌声で最後にまたあの世界を堪能させていただけました。

その後、ステージ上に握手会のセッティング!
座席1列目の人たちから順番にステージに登って握手。
ここで思った。
番号遅かった分、長く山本さんを眺め見つめていられてラッキーだったかも♪と、待ち人たちで楽しんでました。

にしても。
その握手。せめて一言きちんと伝えねば!と思った言葉は握手と同時に目があった瞬間に吹っ飛び。。。
何も言えずに固まった笑顔のままあっという間に過ぎていきました…(ま、私らしーっちゃらしーのだ…)

彼は握手するとききっちりこちらを見てくれて。それは以前もある場所で感じたことですが本当に相手をまっすぐに見るんですね。その視線を自分に向けられるってーのは。。あ、なんかもう夢の向こうの出来事だったようなきがいたしますっ!
は、はははは。

で。
ただでさえ記憶力の衰えを自覚している今日この頃なのに、締めに突然こういうことが待っていたので…。
かなりトークショーの内容が吹っ飛び可変され脳内で脚色されているかと思います。。


重ねてごめんなさい。
そんなこんなの、、、時間にしたら60分弱?でございましたm(_ _)m


最後の最後に。

本日の山本さんはttB!の時より更に少しスリムになられていて、姿は本当にすっきり長足の好印象。
おそらくBSコンシェルジュの時と同じかな?な桜色(と敢えていう/w)のストールをくるくる巻きつけて紺かな?と思ったんですが紫じゃない?とも言われたベルベットのジャケット(彼岸島挨拶で着ていたのと同じかも?とも話になりました)にGパンでした。
彼岸島で着ていらした印象よりもずっと中身が細身になってるって思ったんですが。
ジャケット姿であんなに細いって思ったの、、初めてです。
いいのか悪いのか。。。?(あ、また余計な心配になっちゃうか。)

声が少し疲れてらして、そこは今稽古中のロックミュージカルのせいです、とご自分でおっしゃり。
「ロックで全く声の出し方も違うので。痛めているわけではなく疲れているだけですから大丈夫です」とのことでした。
でもやっぱり心配です。

せっかくのお稽古オフの日に。のどを休めることも大切なのに。
オフだからこその設定だったんだと思いますが。こういう企画をして、ファンサービスをしてくれて。
本当にありがとうございました!

参加できたことを幸運に思いつつ家路に着きました。
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10:48 ***NHKBS時代劇 薄桜記 | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
ゆきゆきさんお久しぶりです
2回書かせてください
ファンミミーティングに行かれたたんですね!
「薄桜記」DVD の中に入ってる黄色の応募で
当選されたのかな?
*間違えてましたらすみません^^;

ファンミミーティングの内容を読ませて
いただきました。
「薄桜記」での撮影裏話や、佐野さんのお話しや
あと、所作のお話しなどもあったんですね
それと、質問コーナーでの
千春さんを抱きしめ方とかもお話しされて
いたようですけど、女性MCさん相手に抱きしめ方の
実演をしょうとしたら断られたそうで「笑」

あと、好きな女優さんのお話しですが、
初対面の頃(小さい頃)に会われてる
女優さんがお好きとゆうことですが、
*よろしければ、お名前お教えください少し小さめに
書いてくださっても良いです

ご友人と結婚しないのかの話題で
山本さん「する、今する、今度あの駅の改札出た人とする」と
おしゃったらその女優さんが出てきたとゆうことですけど
確かに飛んでないお話しをした。ですよね^^;
でも、私としては複雑な気持ちなりました(ーー;)すみませんe-330


続きです
山本さんと握手しましたね!
さぞドキドキされたと思われます
私も2011年の8月27日の
大阪での山本さんのトークショー後に
お写真&握手会参加しましたけど
本当!超緊張しましたもの!それに
私、個室入るなり「どうも」と、天然ボケのような
挨拶の一言しか言えませんでしたもの
あとは山本さんがじーと見つめてらしたので
私も見つめつつ、ハニカミな笑顔でいましたから^^;

しかしまあ~山本さん好きな女優さんを
ご自身で「コロコロ変わるから」と、
おしゃったっんですね
ruka339さん~
お久しぶりです。

はい。記録媒体を買って申し込まないと参加できない企画のアレです(笑)
幸運にもこちらに住んでますので問答無用で申し込み、昨日参加することができました。
楽しかったです。耕史さんのいろいろな表情が見られたし、元気を貰って帰ってきました。

握手会はもう。とにかく大動揺してまして番号後ろだからたっぷり伝えたいことを考える時間はあったのに、すべてが吹っ飛びました(笑)ちゃんと伝えている方々もいて、すごいなあ~と眺めていましたよ。
おはようございます。
早速記事アップしてくださりありがとうございます。
楽しくうらやましく拝読させていただきました。
そうですか、山本耕史ありきの「薄桜記」だったんですか。。
これってすごいことですね。
この役者さんで作品を作りたいと思わせる。好きな役者さんがそんな方だなんて、何か誇らしいというか。。うれしいです。
お茶室での所作はやっぱりすごいことだったんですね。
お茶室に入るところから、お点前をいただくまで、淀みなく流れるような美しい所作。
ここは本放送時、何度も見返して感心していたシーンでした。

最後の握手会、ゆきゆきさんの気持ちが手に取るようにわかりますです。
私だったら体中が強張って息ができなくなるかも。。
握手なんてとんでもない、遠くから見ているだけで十分です。

いよいよ「モーツァルト」が近づいてきましたね。
山本さん、体調・声は大丈夫かしら。
プロだから何よりも舞台を大事にしている人だから心配ないとは思いますが・・・
私もインフルエンザに感染しないようがんばりますっ。。。。

ゴロさん~
返信が遅くなりました。ごめんなさい。

佐野Pさんが山本さんに受けてもらえなければ流すつもりだったっておっしゃったときは鳥肌立ちました。で思いっきりうなずいてしまったです(笑)
お点前にしても、彼は簡単にやっているように見せますけど、(ちょっとだけ習ってた私からしたら)奇跡のような所作。片腕であれだけ自然に当たり前のように動けることが驚きです。

握手会はサプライズすぎて(笑)イベント前の入場を待っている間にもうオロオロしてました。とっても若いときにはあったそうですが、長年こういうことをされていない人だから、今回集まった人たち殆どが初めてだったんじゃないかな。
舞台のお稽古でとても大変な時期なのに、笑顔を絶やさず声をかけられたことにはきちんと答える彼の姿はやっぱり惚れてよかった~と思うものでした。

モーツァルトが目の前ですね。チケットも昨日発送連絡(と同時に手元に届いてびっくりしましたが、、)ありました。いよいよだな~と目の前に繰り広げられるであろう世界を想像してとても楽しみにしています。
観る側も体調万全にしないといけないですね(^^)

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