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マハゴニー市の興亡 3回目 千秋楽

2016/09/24
9月22日14:00開演
1階席下手 マグチケ


み~ど~り~の~お月さまがっでーたぜ~♪

3度目の観劇で初めて、
頭の中を巡り始めた音楽。

でもその回は千秋楽。


そして、
ジムの歌声を追いかけながら隠しテーマをみつけようとして

ほぼ、ゼンメツ(^^;


この作品はやはり今の私には少し重すぎて
いろいろ考え込んじゃうと次の場面に乗り遅れ。
終わったとたんにぐったり。。

千秋楽だったので、アンコールでは山本さんもお話くださったのに
疲れきってしまってよく覚えておらず

うん。でも手拍子は我ながらうまくできたぞっ!って思いましたよ。
3回目で合わせられたのは、今年は某所にいっぱい通っているからかな~(←大違)


もう少し気楽に見られたらよかったな、と友人と話していて思ったけれど
この作品を重く苦しいものとして捉えさせられた、それもまた新しい経験だったな、とも思っています。

それに、重くても落ち込むことはない。
見応えはきっちり充分すぎるくらいあったから。
だから、3回みて、見届けられた感も半端ないです。


山本さんの歌声は本当に久しぶり。
それが嬉しくて嬉しくて、音域の広さを変わらず見事に歌いきる力量に惚れ直してもまいりました。


スタッフ、キャストの皆さん。
大変な作品をこうして最後まで届けてくださって本当にありがとうございました。

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13:15 ***マハゴニー市の興亡 2016.9 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々は

2016/09/16
何事もなかったように過ぎていくけれど



この何事もない日常が
どれだけ大切なものなのか実感させられる瞬間がある


今日のマハゴニー市の方々に

感謝と乾杯!
そして
お疲れさまでした。


本当に本当に、よかったです。



見届けた皆さまも、、
お疲れさまでした!
22:10 ***マハゴニー市の興亡 2016.9 | コメント(2) | トラックバック(0)

マハゴニー市の興亡 2回目

2016/09/14
19:00開演
1階席下手 マグチケ


2度目。
そして前回上手席から今回は下手の席になってかなり見やすい。
ジム・マホニーの表情も見える席。

前回さっぱりわからなかった場面が、ああなるほどそういうことか!と分かったり、
それでもやっぱり私にはとてもとても手ごわすぎる作品だ、と確認してしまったり、
そんな感じ。
特に後半は本当についていくのがやっとで、
辛い?切ない??憤る???

翻弄されるままにラストに流れ込んでしまいます。
不条理の塊、だなぁ。。

なんていうか感想書けない舞台。
なのはおそらく、あまりにも久しぶりの観劇で、ほぼ初心者に戻ってしまっているってこともあるんだろうな。
加えてやはり、こういう芸術方面で積み重ねてきたものが私の中にはあまりにも少なすぎるので、
どうしていいやらわからない。反応し難い、そんな面も多々。


そして今日はアフタートークもありました。
山本さん、白井さん、スガダイローさん。
ということで主に音楽方面の話題。
これまた、、難しい。
正直2回では私の中にはまだまだ楽曲に対する難しさ、居心地の悪さがメインなので、今日はなんだかスガさん遊びすぎて幕間に白井さんに注意されちゃった、なんてお話でしたけど、、どこをどう遊んでいらっしゃるかさっぱり???(爆)
それでも。
山本さんがおっしゃった、
「普通のミュージカルや音楽劇は俳優がどれだけ歌いやすいか、というか役者メインで音楽は寄り添って支える役目なのが、今回は立場が逆転しているというか音楽が上であるというか、そういう意味でもとても挑戦的で新しい作品だと思う」
ということは、何となく、、理解できた気がしています。

なんにしても全方向にレベルが高くて本当に。。。


次はもう楽日です。どうなるんでしょうか。。私((;_;))
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00:57 ***マハゴニー市の興亡 2016.9 | コメント(4) | トラックバック(0)

マハゴニー市の興亡

2016/09/10


横浜芸術劇場
14:00開演
M2階 マグチケ


私の初日
ほぼ内容を知らないまま、上の子と行ってきた。
観劇は嵐が丘以来、本当に久しぶり。

座席が2階席だと思った途端に、LMTのとき、やはり上の子と楽日に行って悪夢体験をしたことを思い出してしまい、かなりな警戒心で劇場へ(^^;
だけど。

入った途端に驚きました。
すごい。
舞台が目の前まで広がっている感覚がある。
M2階でも近い!
そして市民席はもうホントに劇中席!
(何となくオーシャンズ11やおのナポを想像してたけど、違うのね。マハゴニーの世界の完全に一部のように見えました)

開演前のアナウンスは一切なしで、気が付いたらするっと始まっていて。
新鮮だったのが、生バンドなのに直前の音合わせがなく、演奏者の人たちもステージ上に登場してからするっと演奏席に入ること。
これは、アラスカの労働者の人たちって、こと?かな?と、後からなんとなく思い返します。

物語は。

…えーっと。

正直にいって、まだよくわからない。
不条理をトコトン描くってことなのかなぁ?
目の前に繰り広げられる出来事にただただ驚き目を疑い戸惑い、、最後は翻弄され過ぎてどっと全身に疲れが襲い掛かってきました。

今の時点では何も言えない。
なんといっていいのか分からないです。
管理人の理解力では、完全に許容量を越えてるかも。

この難しい世界の難しい歌を山本さんは当然のごとく軽々と歌っていましたし、マルシアさんや中尾ミエさんも素敵でした。
上條恒彦さんや古谷一行さんの迫力も素晴らしかった。アンサンブルの方々のダンスはかっこいいし。

でもみんな。どこか納得できない行動と言動と、そして結果。

そういう物語なんだな?と思ったのは最後の最後。沢山のことばの書かれたプラカードが掲げられた時。それを読めるだけ読んで、、やっとこのお話のうっすら枠がわかった、、かも???

な、情けな~いorz

けれど、これがわたし的初日の感想になりました。

さて、これが。
あと2回の観劇で少しでも内側に入っていくことができるんでしょうか?

…………いまは、不安しかないかも~、で、す。。


追記

山本さんの歌声は、求めていた姿をようやく見せて魅せてもらえている、と、本当に嬉しいものでした。
今回、メロディーラインがとても難しいのに加えて、音域がまた広いなぁ、と思いました。

サリエリの低音域を思い出させる部分があったし、モーツァルトまではいかないかな?でも高い音域もあるんです。

何でもないよと、役のまま歌ってしまう彼。ほんと、すごい。
そんな彼にまた出会える幸運を思います。
22:55 ***マハゴニー市の興亡 2016.9 | コメント(2) | トラックバック(0)

秋の舞台 マハゴニー市の興亡

2016/06/18
耕史くんと白井さんからのメッセージ こちら


何だか久しぶりに侍ではない山本さんを拝見したなぁ。
あっという間に9月になってしまいそうだなぁ。


そんなことを思いながらおふたりのコメントを観ました。
劇場全体をマハゴニー市にという白井さんのお話から
ふとLMTの初日の景色を思い出しています。

演出を全く知らないまっさらな状態でのあの初日。
幕間は席を立たずにいたんだけれど、でもね。
重ねて見たその後もよかったけれど、あの初日もまた、格別でありました。



ゆっくりとたっぷりと、観ることができますように!
09:52 ***マハゴニー市の興亡 2016.9 | コメント(0) | トラックバック(0)
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