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東京カレンダーMOOKS「記憶に残る名店」

2015/10/23
びっくり。
今朝、どうやっても探しに行く時間がないと思って密林さんにポチっと頼み、手にするのは数日後だな、と思っていたら。

夜、ポストに届きました。

ありがとうございます!!



表紙とインタビュー

そのどちらもとてもとても素敵。
全体にピシッとした姿
珍しい丸めがね?の珍しい角度からのワンショットがとってもとっっっってもっ!好き大好き~(←久しぶりに叫んだな/笑)

どうしましょ。
ビジュアルカンペキじゃないですか(*´-`)

そして更に。
そのインタビュー内容が…もっと好き(笑)

ホントに素敵です
今まできちんと生きていた、そんな姿をその言葉の端々に感じて。
今までによく知っているエピソードですら、どこか落ち着いた感じがある。

最後の言葉がまたねー。
もう、ホントにこの人は…


この言葉の先にある未来。
そこで更なる高みを目指す彼を見たいです。

なんだかホントに見たいです。

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22:29 山本耕史*読み物 | コメント(5) | トラックバック(0)

三谷幸喜の「ありふれた生活」688 軍艦巻きの山本耕史

2014/02/06
今回の朝日新聞連載、三谷幸喜のありふれた生活
思いっきり力いっぱい「山本耕史編」でした(笑)

先週読んでいなかったので気付かなかったんだけれど、三谷さん、先週取り上げた小日向さんの還暦サプライズパーティーのメンバーに耕史くんを書くのを忘れてしまったそうで(^^;)
今回は自主的に耕史さん編なんだそうです。

「手先は器用だが生き方は不器用」な彼の普段と内面。
そこを面白おかしく柔らかく顕す文章には、思わず「そうそうそうっ」と頷くことばかりだったんですが
一番最後の締めに、一番、力いっぱい頷きました。

役者としての引き出しはまだまだ沢山あって、若い頃のナイーブな役柄、土方歳三、藤原頼長、モントロン伯爵などなど絶品。ミュージカル俳優としても貴重だとお話くださったあとに、

「だが彼の潜在能力はそれだけではない。僕の希望は、映像の世界で、変幻自在な山本耕史をもっと見たい。」

とくくってくれていること。

そう。
舞台上でのあの変幻自在な姿を何とか。。なんとか映像でも観られないものか?

思ってます。
願ってます。

違う場所だとわかっているし、映像は撮られた場所、時間、方向でしか観られないものなんだけど。
でも。
映像で心から満足できるものがとても少ないから。
そして時代劇にとても偏っている気がするから。(ってこれは私の好み???)

で、今回の和田誠氏の絵がね。バラ、しょってる山本さんでね。
なんか笑っちゃった。ギター弾いてる姿なんだけど背後にバラ。。
和田さんのイメージはこうなのかな~(笑)
ちょっと、おのれナポレオンでギターを弾いたモントロン伯爵を重ねちゃいました。
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23:01 山本耕史*読み物 | コメント(0) | トラックバック(0)

AERA

2012/05/31
大河「保元の乱」を編集して、

丁寧にまた凹む(爆)


やっぱ切ないよ。
戦とはいえ、あんな姿を人前にさらさねばならなかった頼長様。
当時にしたらありえないほどの恥を晒した姿・・・ですよね。。
生足で盛り上がってたけどさ、
そんなことより、そんな状態に陥っちゃった彼が私は辛くてねぇ。。(たはは)


で堪えられずにEテレ再放送のDAFを見るワタシ。ヘン?
(プレマップは無理です。今は封印しております。)


な、中。

朗読劇の夜に手に入れたAERAを読む。


 役柄によって、劇的にイメージが変わる。「ひとつ屋根の下」のひ弱な少年・文也くんが、「新選組!」では鬼の副長・土方歳三に。「平清盛」では陰湿な公家・藤原頼長として主人公の前に立ちはだかる。どの役もリアルで、見る人に強い印象を残す。


AERAの表紙になるっていうだけで驚きで、すんごいことだよね?って思っていたが、

どの役もリアルで、見る人に強い印象を残す。

この一文。
こんな評価をしてくれていることに、さらとてもとても嬉しい。


上がったっ!(単純!!)
21:43 山本耕史*読み物 | トラックバック(0)

頼長様にたどり着く前に。

2012/03/01
昨年夏前からずっと、ゆっくりゆっくり読んでいる長い長い物語。

「双調平家物語」

あの時代を全く知らない私に、この本をおすすめいただいてから、
図書館で1冊ずつ借りて読んでいるのですが。


途中ずぅ~~~~っと諸々の事情から休憩していた関係もありまして、


未だに物語は奈良時代。


なにせ、始まりは中国の歴史というこの小説。
正直今は、平家物語を読んでいるのをすっかり忘れているような状態ですが。

ゆっくりゆっくりしか読めない(理解が遅いので)本っていうのもまた、
とても楽しくて醍醐味を味わっております。


そんな中。
今読んでいる第5巻「父子の巻 保元の巻」(はい。まだ5巻~~/滝汗)

これが。。
以前TVでOAされた二つの作品が重なって重なって…。
ちょっとすっかり。。。昨夜からとっちらかる私っ!

だって。
素の彼と日曜日の彼に、以前の物語に出てきた彼と、それからもう一人別の彼…
(↑誰も理解不能な表記・…/^^;)


懐かしの
「唐招提寺1200年の謎 天平を駆け抜けた男と女たち」
そして、
NHKの
「大仏開眼」(んー、こっちはなぜかHPが開きませぬ…もう終わってるってことか?早いなっ!)

唐招提寺は言わずと知れた藤原刷雄様。山本耕史さん。
そして、東大寺の大仏様は、吉備真備。吉岡秀隆さん。

吉備真備は前の巻から登場していて、その生きる様をすこし垣間見られる描写があったんですが、
今回、藤原仲麻呂の乱で、ただ一人「仏教に深く興味を抱き奈良の寺の残る六男、刷雄」な~んて部分が出てきて。
吉備真備もこの時ちゃんと(滅ぼす側だけど)関わっているわけで。。

いやーまたまたニアミス!吉岡君とやまもっさん!!とか思っちゃったらすっかり訳が分からんくなり。
なんか、記憶も二つのドラマがごっちゃごちゃになって大混乱…。

(またもニアミスとは。。「はやぶさ」と、、実は勝手に思ってる「三丁目の夕日」と「わが家の歴史」で重なる姿)

幸い唐招提寺の方は相関図も観られたので、「あ~なるほどぉ~~~」と今頃理解できる人物関係もあり、、
すごく楽しい。


えと。よーするに何が言いたかったか、っていうと。

「双調平家物語」

思いもかけず私には2倍×倍っくらい、おいしい作品だな~ということ。
まだ頼長様まではたどり着いていないけれど、
その前に山本@刷雄さんにお会いでき、吉岡@真備氏にお会いでき(違っ)。
ここにも萌えモード入ります~!状態になれたなんて(笑)。


作者の橋本治氏は、先日の歌川国芳BS朝日番組でも山本さんに重なって。。


なんかもう。
ただそれだけで未知の世界をこれだけ楽しめるってのも。。

好き勝手に学ぶことのできる今だからこその楽しみ方だけど。。

いいね。
なんかすごく贅沢だね~と思う今日この頃、、であります。


さてさて。めざせ頼長様まではあと巻数にして3冊?
また、活字アナログの世界に戻ります~。
遅々として進まない自分の理解力のなさに苦労しつつ…楽しもう!
21:28 山本耕史*読み物 | コメント(0) | トラックバック(0)

明けましておめでとうございます

2012/01/01
紅白ラスト。
三谷さんとしんごちゃんの2ショットに、

一人足りないー

と、テレビに向かって叫んだのは私です

こんな管理人を、
今年もどうぞ、よろしくお願い致しますm(__)m。


携帯より。
ゆきゆき@管理人
01:14 山本耕史*読み物 | コメント(4) | トラックバック(0)
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