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お待たせしました!!

2016/01/19
お待ちしておりました!!!(笑)


舞台!
舞台情報!!

マグさんに上がった~

今年の9月。KAAT 。白井さん。


と、とりあえず、叫んどくっ

スマホから~



以下、kojibotさんから頂きました


★2016年9月 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース「マハゴニー市の興亡」
原作:ベルトルト・ブレヒト
作曲:クルト・ヴァイル
構成・演出:白井晃
出演:山本耕史 他


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22:04 山本耕史*舞台 | コメント(6) | トラックバック(0)

朗読 宮沢賢治が伝えること (こちらはやまもっさん中心に・・・/笑)

2012/05/29
5月28日 世田谷パブリックシアター 14時開演

木村佳乃×山本耕史×段田安則


実はこの朗読劇、3回目だったりいたします。
本日大本命!待っておりました♪
3回目にして初めて上手。
役者さんの表情がオペラグラスなしでしっかり見られる席でした。

気付いたのは、「ああ、今回は全員が俳優さんなんだな~」ということ。
(これまでの2回は演じることも多いけれど主体は歌手さんと演出家さんだったから)
そして。
それに気付いたのは、「注文の多い料理店」

山本さんと段田さん
手元の台本を読みながら、朗読しながら。
相手を見るんです。視線をふと上げて相手の出方を図るというか呼吸を合わせる。
そんな雰囲気が度々伝わってきて何だかとても面白い。
声に表情をのせて読まれるときは、くすりっっと笑う。
そのとき聞き手の木村さんも、笑ってたりする。

なんだかとっても楽しそう。

このお二人のやり取りがとても面白くて、そして見事で。
声色も若干使うだけれど、あくまでも朗読。
聞き手側の想像力を妨げないその「さじ加減」とでもいうのかなぁ。
それがすごく心地よい、ことばの世界、でした。

朗読劇って普通の演劇よりもずっと、客席側に重心の置かれるもののように思う。
だから、あんまり読み手が「演じて」しまうと、置いていかれてしまうんです。
想像力が着いていかない。
その辺りを、とてもうまく引っ張ってくださりながらもしっかり想像することを任せてもらえている。
そんな、感覚?

とても心地よかったのでした。


今日は「よだかの星」で涙。。
なんだろう。
地の文を読んでいる耕史さんの声のトーンとその語り方に、
どんどんよだかの世界に入り込める自分がわかって、
最後までじっくりと丁寧に、作らないいつもの声で静かに読み語られる物語に、、

もうダメ。
思いっきり掴まれました。
こういう「よだか」は初めて。
とてもとても深くて静かで、とてもとても響いてきた。


山本さんはプログラムで「朗読の経験はあるけれど、苦手分野です」とおっしゃっているけれど、
心配いりませんでした。

まぁ、ね。短歌の朗読は。。ちょっと若干違和感ありましたけれど。
これは3回見たどの時にも、どの俳優さんにも感じていて、
「ああ、難しいものだなあ・・・」と思ってましたので私の中では許容範囲。


今回の3人の朗読は、一番ゆっくりと進んでいった感じがします。
1時間という時間を丁寧にじっくりと過ごさせていただきました。






朗読って難しいものだなあ、というのが、今回3回公演を見て感じたこと。
ことば(せりふ)を読み違えてしまうと・・・動きが全くない分ごまかしが効かなくて、それまでの流れが切れてしまうんですね。
それを感じたのは2回目の観劇のときだけれど、あの宮沢りえさんが?と思う出だしだったから。
(それでもその後は見事に巻き返して「永訣の朝」は私一番泣いたかもなー)
そして、同じ台本、同じ演出の中で、役者さんたちのそれぞれの解釈と静かなパフォーマンス。
これはとても贅沢で楽しいものだな、とも教えてもらいました。

山本さんで一度は観て見たかったものだから、
とても嬉しかった。
たった一日。
そして私はソワレ参加は出来なかったのは残念でしたが、
それでも。

いま、かなり満足しています。
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11:44 山本耕史*舞台 | トラックバック(0)

朗読『宮沢賢治が伝えること』

2012/03/13
お昼過ぎに友人に教えてもらって。
シスカンパニーのHPを読んで参りました。


朗読 「宮沢賢治が伝えること」

未曾有の大震災から1年。
現在も続く復興状況の中、“鎮魂と復興協力への新たな思い”を宮沢賢治の言葉に託して舞台から届ける朗読プロジェクトとのこと。
賛同した38人の舞台人が集い、1公演3名ずつで上演されるそう。

朗読劇で、言葉の力で。
いままた、新たに復興への想いを伝えること。

「言葉の力・人間の声には無限のエネルギーがある。」


そこに「山本耕史」の名前がある。
男女50音順って気づかず、じぃ~~~っと出演者の方々の氏名を追って、
あら一番最後に♪

って思うと同時に、
ここに、彼の名前があることを、しみじみといろいろと考えました。



まだ、どの人と共演で誰が演出で…とか詳細は判りませんが、
追々判ってくるであろう情報を心静かに待ちましょう。



チケットぴあの情報はこちら

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20:57 山本耕史*舞台 | コメント(0) | トラックバック(0)

栄光に向かって走る~♪

2011/11/10
墓穴。。ほりました。


「組!」
はいま。正座してがっつり観たくてたまらなくて、
だから、仕事BGMには絶対にできない。

どうしようか?

迷って選んだ
「リンダ・リンダ」


流して仕事して流して仕事して。。


その歌声に・・・・・



めったやたらと淋しくなってしまいました。


ミュージカル~~~!!!!!!!
ライブ~~~~~~!!!!!!!


とにかく、生に触れたい。


今年は2月以降、もう全然、生で拝見できないんだもの。
淋しすぎて淋しすぎて淋しすぎて・・・・・



午後。
水道工事のために断水だったので
ふらふら出かけた先で行き会った母友に思わず訴えちゃいました。


会いたいよ~~!!!


って。


オオバカモノ……


 ごめんね。ここであったが百年目!って受け止めてくれてありがとうです~(><)
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22:07 山本耕史*舞台 | コメント(0) | トラックバック(0)

リンダリンダ

2011/05/12
昨日の激震はちょっと置いといて(w)


本日のお仕事DVDはファントム・ペインとリンダリンダ。

はい。
思いっきり、第三舞台作品に転がり落ちてます。

ファントム・ペインはやっぱり。
小説のような舞台。
映像1回しかまだ通しで観れてないので、
そんななかで聴くだけDVDしてると、
わかんない箇所も多いんだけど(そもそも、そんな利用法は私くらいだろうね。。/苦笑)

でも。
なんか、SF小説っていうかなんていうか。
本を読んでいる感覚があるのです。
そしてどこか懐かしい。

で。

リンダリンダ。

このところ生の舞台がずっと途切れずにあったため、
DVDとか過去作品っていうものから少し遠ざかっていて。

ファントム・ペインのおかげでまた手に取ったんだけど。


やっぱ。。。

いいなぁ~~~。
ヒロシ・・・・・・・。


そしてこちらは。
副音声がおいしすぎて。
副音声は舞台観ながらの3人トーク(鴻上さん×コージくん×松岡さん)
だからもう、、手にって大正解ですよぉ~~!!(マワシモノ状態!?/笑)

聞いていてふと思ったんだけれど。
ああ、松岡さんって「歌手」さんなんだなあ~と。
当たり前なんだけど。
言葉そのものにこだわる感じ。
話してる内容にふっと思いました。(今頃?/^^;)

鴻上さんったら泣いてるコージくんに驚いてるし、
(こういう泣きはOKなんだよなあ。だからさ・・・・・)



あああ~~!
歌が生で聴きたい・・・・・・(完全にとっちらかってる。。))


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20:34 山本耕史*舞台 | コメント(0) | トラックバック(0)
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