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はやぶさの日

2012/06/13
夜、7時のニュースで知ったんだけど。

6月13日。
はやぶさの地球帰還の日。

本日を「はやぶさの日」と決まったそうですね(^^)


懐かしい、あの大気圏突入の映像が流れて、
しばし、、宇宙(そら)に思いを馳せちゃいました(幸)。


はやぶさの日。


はやぶさ2のミッションも進行中とのこと。
そして、更にその先も。。とJAXAの方がおっしゃってた。


先へ。未来へ。


この流れがどうか途切れませんように。
続いていきますように。


そんなことも想います。


DVD観ようかな~。
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はやぶさ-HAYABUSA- BD&DVD

2011/12/22
いま、ツイッターで知りました。

で。
検索検索っ。
といっても得意のアマ○ンですが。


ブルーレイデラックスBOXバージョン

DVDバージョン


さあ、どうしよう?
ブルーレイがいいのは判ってるんだけどねー。


早く田嶋さんに会いたいぞっ♪
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映画 「はやぶさ/HAYABUSA」 2回目

2011/10/16
映画 「はやぶさ/HAYABUSA」


矢野氏のメッセージを読み、
川口氏のメッセージも読み。


出かけた2回目の「はやぶさ」は。



いろいろな場面で、実際の現実の人たちの想いが重なり。



そして。

そんな想いを知ってか知らずか、精いっぱい飛び続けた「はやぶさ」に、
目いっぱいの感情移入をしている自分に気付いてしまいました。


はやぶさを飛ばすまでの17年間。
飛ばした後の7年間。
事実を事実として描く。
それぞれの人たちの特徴を役者におぼえこませてまで。

それだからこそ。

なんだか、とても静かで穏やかで、淡々として。

それだからこそ。
JAXAの人々の言葉を読んだ後に何の抵抗感も違和感もなく、
観ているこちら側に強い想いが伝わってくる。


矢野氏や川口氏のその想いを踏まえてあの画面が作り上げられた、と思うと、
普通のフィクションより更に。
役者さんたちは大変だったろうけれど、、物凄く、伝わるものが大きいのですね。

もちろん。
全く知らないままでも、この映画はとてもやさしくはやぶさを教えてくれて、
同時に穏やかに力強くはやぶさを伝えてくれる。

それがもっともっと。
強くなる、、というのか。


田嶋@山本さんが、
「君の名前が決まったよ」という姿の、
サンプラーリターンをすべきだと主張する姿の。

川渕@佐野さんが、
はやぶさが帰還するときの姿をみるときの涙の、
燃え尽きる彼を見詰めるそれぞれの気持ちの、、

そこに、事実が後押しをする形で、作品の中に入ってた。


こんな映画。初めてです。



決して強引ではなく。
決して派手ではなく。
どこにも大げさに表現される場面はない。

だから。

こんなに魅力的な人たちがたくさんスクリーンの中に生きている中で、
私は「はやぶさ」に感情移入できた。

最後に観た地球の姿に、

ああ、還ってきた…

と、思うことが出来た。


すごいなあ。なんだかほんとにすごいなあ…。
語彙力ないのがくやしいけれど。


こんなに自然に穏やかに、でも劇的に心に入り込んでくる作品。
初めてかもしれない、、です。


だから。
穏やかで力強い作品。


大好きです。


大きめハンカチをしめしめにするくらい、涙止まりませんでした。。とさっ。。

映画館で1回は観るべき作品だと…思いますです。
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明日は~♪

2011/10/15
2回目の「はやぶさ/HAYABUSA」行き決定!

現実で粉々にされたこころを取り戻してまいります(^^)。



っていーわけして。
只今、明日のチケットゲットっ。


なんか連日こんなことしてる私・・・・・いーのだろーか??(汗)。



さて、今度は。
fumikaさん番組での矢野氏の言葉とか、
友人さんに教えていていただいた、矢野氏のメッセージなどを読んでから出かけるので、
また一歩、作品を奥深く味わうことができるかな?と思ってます。

なんだか、この映画。
観た直後よりも後から。

ジワジワと。

こころに押し寄せてくる物がある映画なんです。

それはもう。麻薬のようだわ。。って自分の中では思ってる。
離れてる日々、、見たくてたまらなくなる瞬間があるのです。


明日はロッポンギ。
迷わないで行くぞー!!(爆)
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fumika×はやぶさスペシャル

2011/10/10
fumika×はやぶさスペシャル~たいせつな光~


無料放送期間だから観られるよ、と、教えていただき。。。
(番組自体を知らなかった私…ありがとうございます!!!)
滑り込みセーフ!
パンドラⅢとモロカブリ~~でしたので、BDレコーダーにダブル録画を頑張ってもらい(笑)、
あっちをタイムリーに観ていたので、今日、このスペシャルを拝見しました。

で。

ちょっと半端なく感動。

してしまった  のでした。(映画の直後ということもあるのかな。)



「たいせつな光」という歌自体、とっても今回の映画にぴたっとする曲だな~
とは思っていて、映画公開が近づけば、テーマ曲は何度も耳にして。
で、今現在、この曲を聴けばすぐに映画の映像が浮かぶ状態(山本さんの言う通り!)なんですが。

30分の番組。
fumikaさんがJAXAに出かけて、
的川さんや矢野さんにインタビューした場面もあって。

矢野さんが。
「何があっても、最後の最後まであきらめない。はやぶさの次に繋ぐことを忘れないこと。
 最後までそれが僕の役割だと思っていました」
という言葉(意訳です。)がとても印象的。
言葉と同時に、それを淡々と語るこの方の話し方がまた、、科学者さんなんだなあ、と思うのです。
コズミックフロントでも感じたけれど。
(ああ、はやぶさのAtoZだっけ?あれを観たかったなあ。。)

そして、このインタビューに合わせて、
映画の田嶋さんが2度目のタッチダウンをするべきだ、と主張する場面が映り。。

そういうことか、とも感じてしまった。

この場面、昨日の映画でもとても印象的だったのです。
実は、「君の名前が決まったよ。」の場所よりずっと。。
ここまできてあきらめることなんでできない。
何があろうと前に進む。次につなぐ。
プロジェクトチーム全員のその意気込みを表した場面の一つとして。

困難な場面も特に誇張しないで淡々と描いている映画だと思うのですが、
ここは明らかにチームの中での意見の対立を描き、葛藤しつつ乗り越える場面だから、
印象も強かったのかもしれない。

その、この場面には矢野さんのこういう「気持ち」がきっとあったのだろう、と後付ですが思ったのでした。

fumikaさんと山本さんインタ。
しかし、なんか最高のビジュアルじゃないっすか?このところで。。
とか思うくらい、、美人さん!
バックは黒い宇宙空間で、そこに二人座る姿がきれい~~(って話しが違う!)

こほん。

fumikaさんが映画の脚本を読んでからこの歌を作り上げていったことを知って、
そして彼女のこの歌への想いをじっと聞いて、
(あの、ぶれないまっすぐな視線なんでしょうね。)

そして。

何年、何十年たってもこの歌が流れると映画の場面を思い出す、そうなると思う。
とおっしゃったのには、うんうん、とうなずいてます。
すでにそうなってるし(笑)。
そして、

一緒に作り上げた戦友というか同志だから。

とfumikaさんにいう山本さん。
いいこというなあ~と。。画面の前で感動してました。
その場で演じて、もちろんそこで作り上げるのが役者だけど、
その後をスタッフさんたちが受け持ち、
fumikaさんの歌などが合わさって作品が出来上がる、、ってそういうお話でした。
それを初めて見るから、と。


山本耕史って人の、演じてる姿に飢えている自覚はずっとあるのだけれど、
こういう、なんていうか「相手の話に耳を傾けて受け取ってつなぐ姿」
ん~。。
宝塚トークもある意味紅さんにインタビューしているような状態があったけど、
なんだろ。
こういう落ち着きを伴ったインタビュアー。

いいなあ。。と。。。思いつつ。

JAXAとかはやぶさとか宇宙とかに、想いを馳せて楽しめた30分間でした。


大満足!!!(感涙)


教えてくれた友人さんたちに改めて大感謝!!!!です!!

そして無料放送にも。。万歳~~!!
21:43 ***はやぶさ-HAYABUSA- | コメント(0) | トラックバック(0)
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