05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

最後の忠臣蔵 2回目 12日ちょっぴり追記

2011/01/11
今日も仕事BGMは半兵衛殿。
全然あの時代から帰って来れない私なのですが。。
記事は最後の忠臣蔵。

先日、ま、かなり自分の感情に素直に書いてしまった記事のあと、
そのお陰で様々なことを考えたり教えていただいたりして、昨日10日。
2回目の映画鑑賞に行ってきました。

ペアチケット、持ってたんです。実は・・・。
楽○で購入しちゃってたんで。。(当時は・・・GODやテンペストで完全に頭わやになってたな~)

1回目の直後は正直・・・もういいやっって思ったんです。1枚破棄かな。。と。。(おい!)
でも、ね。
その後、ここに書いたことと、それに対する考え方や教えられたこと、いろいろから。
やっぱりもう1回観ようと気持ちを切り替えて。


今回は。
極力「映画作品」としてこの作品を観ることを心がけてみました。
たとえば「武士の一分」を観にいったときのように。
「隠し剣鬼の爪」のときのように。。

時代物の映画鑑賞。純粋にそれのみを念頭において。

でも。
正直、やっぱり目は行きます。修一郎さんに。
彼が出ているところはあんまり冷静でいられなかったかな、なリベンジ映画の感想文ってことで。。

>>続きを読む・・・
スポンサーサイト
21:38 ***最後の忠臣蔵 | コメント(4) | トラックバック(0)

最後の忠臣蔵

2011/01/04
上映終了後、年配の紳士が灯りの点いた館内で静かに涙をぬぐっておられました。
ご夫婦で観に来ている方も多かった。
ほぼ、年配の方々ばかりの中、若いカップルがいたのにはちょっと驚いたけど、、楽しめたかな?
(このカップルに感想聞きたかったかも。。実行したら怪しすぎるおばちゃんだったね・・・/馬に蹴られますっ)

四季折々の自然の描写、その中にたたずむ人と、そのこころ。
そういう「映像」は見事でした。
その折々の心の機微を自然風景に託す。
杉田監督のその見事な切り取り方には感服です。

ああ、北の国からだ・・・なんて。。思ってしまったりして。
とてもとても美しい映像がずっと続いておりました。

ただしそれは、孫左と可音に限定して。


原作を結局読まないままにここまできてしまったこの作品。
私の想像していた方向性と全く違っていて・・・。
勝手に想像していたのだから仕方ないといえばそれまでだけれど・・・・・・・。


いわずもがな、ですが。
あくまでも私個人の感想です。ですので、感動をそのままに。。と思われる方はどうぞここまでで。



更に。
管理人、心から山本耕史という俳優を好きです。応援しています。
その力を心から信じています。
その上で。今回はちょっと・・・ですね。なんとちょっと苦言を呈しております。。
そういうのもいやだな、って思われる方もここで・・・。
どうぞよろしくお願いいたします。


という訳でいきます。
以下、折ります。
ネタバレです。だらだら長い・・・です。



>>続きを読む・・・
23:44 ***最後の忠臣蔵 | コメント(11) | トラックバック(0)

そして修一郎さん。

2010/11/01
これも教えていただきました。ありがとうございます。

最後の忠臣蔵公式HP
秋バージョンのOPフラッシュに。

修一郎さんが登場してます。
可音さんを見初めた後のエピソード場面かな?
ストーリーの写真の別方向からのものみたいにも見えます。

表情が・・・
なんだか遠慮がちに語りかけているような雰囲気。
わきに流れることばが切ないです。

うーん。
早く声が聴きたい!(笑)
22:07 ***最後の忠臣蔵 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |