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本屋さんにて

2017/01/15

迷ってまよって迷って…

手にしました。
坂崎空也の物語。

義妹さんが雪に降り込められつつ昨日読み終えたということで
「やっぱり佐伯先生すごいよ」
とのことで…

新年初めて足を踏み入れた本屋さんで。
上下巻があちこちに積み上げてある景色に。

心を動かされてしまいました(^^;


磐音さんがきちんと終わった51巻。その最終ページを閉じた時点で実は、この「居眠り磐音江戸双紙」の世界からは離れるんだろうな、なんて、思っていたのですが(^^;


さて。どんなかな?
まだ手元に読みかけの本があるし、図書館から予約本順番きたよの連絡入ったし、
なにより、新春時代劇「陽炎の辻」を未だに観れてないし←まだかい!?


春かな~ページを開くのは~(笑)


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22:40 ***居眠り磐音江戸双紙 | コメント(2) | トラックバック(0)

どてらの金兵衛さん

2016/01/11
竹屋ノ渡

居眠り磐音江戸双紙の50巻


そのラストを読み終えていま
何とも言えない淋しさを感じています



家で良かった
一人で良かった


旅立った金兵衛さんにお疲れさまでしたとそっとことばをかけたおこんさん

しばらく涙が止まりませんでした。


長い長い時の流れを感じます。
ここまで、きた。


あと一冊
心して手にします
23:57 ***居眠り磐音江戸双紙 | トラックバック(0)

磐音さん

2015/06/15
本屋さんにて



こんなコーナーが出来ていた。

来月はシリーズも佳境の49巻が発売予定の中で第一巻。

なんだかすごく懐かしくて
また最初から読もうかな、と思ってもみて、

そしたら映像もまた、とても懐かしくなった。


そんな、午後の本屋さん(笑)


スマホより
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16:10 ***居眠り磐音江戸双紙 | コメント(6) | トラックバック(0)

居眠り磐音江戸双紙 40巻 になったんですね。

2012/11/14
ただいまほぼ半分読み終わってます。


居眠り磐音江戸双紙 第40巻 「春霞ノ乱」が発売されました。
といっても少し前ですね。
購入して早速読むかと思いきや・・・


すっかり積読になっておりました。


なぜって?


別方向にちょっと読書は走っていたのもありますが、
裏表紙のあらすじに、若干微妙な空気になった自分を否定できません。


なんだか、ね。
これが鬼平犯科帳とか御宿かわせみとかうーん。。宮部@時代小説@江戸庶民とか、、
「歴史」に絡まない物語であれば、時代小説の定番として私は普通に楽しめるんだけれど。

居眠り磐音さんは、始めの頃は上記に寄ったものだったと思うのですが
途中から大きなうねりの中に身を置いた小説だから。

どうしても、そのうねりの先を読みたい。
違う話が入り込んでくると、
特にここ数年は「また話を伸ばすの?」

そう、思ってしまうのです。


だから。
ちょっと保留。気持ちが向くまで手に取らないでここまできて。

昨日から読み始めたら。


したら。

あああ、、、
やっぱり。。


面白いです。


前回の巻がちょっと閑話休題のような状態だったのも
警戒心のひとつの理由だったけれど、
そんな必要なかった。。かも。


面白いなあ。やっぱり。


そして。
今のこの物語に山本磐音は一切いません。
私の中でどうもすっかり吹っ切れたようです。


あれはあれ。これはこれ。


時は確実に流れているのです。
現実にも架空の世界にも。



以下ネタバレ(っていっても半分しかまだ読んでませんですが/^^;)
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21:08 ***居眠り磐音江戸双紙 | コメント(2) | トラックバック(0)

第2のふるさと…

2012/01/17
磐音さん最新刊。

昨夜から読み始めてます。



まだ1/3かな?



やっぱり…。
坂崎磐音という人には江戸が似合うなあ、と思いつつ。
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21:20 ***居眠り磐音江戸双紙 | コメント(2) | トラックバック(0)
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