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久しぶりの髑髏城

2018/04/08


おそらく、私にとってラスト
「髑髏城の七人-極- 修羅天魔」
行って来ました。
ほぼ一年ぶりの回る劇場。

IHIステージアラウンド
4月7月 ソワレ 18:00開演

なんだかね。
今回は劇場サイトで取ってみるかな?と
なんの欲望もなく単純に天海祐希さん観たさでチケット申し込んで。
そしたらね。
発動しましたよ。欲のない時の良席ゲット運。
オペラグラスなしできっちりと役者さんが見える席。
ま、ただ。この劇場だと役者さんが座る格好になると見切れちゃう席。ほぼセンター(^^;
花でも一回あったなーと、座ったら思い出しました。←もちろんマグチケで。

以下、さらりと感想文。

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15:34 ***劇団新感線「髑髏城の7人」 2017.3~6月 | コメント(0) | トラックバック(0)

思いがけずなつかし話

2018/04/04
で、意外な某所で盛り上がる夜

正確には大河ドラマ「平清盛」
崇徳院さまなんだけど(笑)

色々さんざん叩かれたけど、
なんだかんだ私好きだったんだよな~

全編通して。

ま、ナレーションがとっても苦手だったとかいう
かなり(私的に)致命傷な部分もあったんだけど

でも、面白かったよなぁ


なんだかとても懐かしい、あの頃。
そして観たくなってます。
(頼長さま以降残してないんだけどさ(^^;)
22:10 ***2012大河「平清盛」 藤原頼長 | コメント(0) | トラックバック(0)

ポスター

2018/03/26
鳴門秘帖のポスター
渋谷ネチケさんにもあるかな?

元気が足りない
まったく足りない
ぜんぜん、足りない

チャージ目一杯したい

現物見たい
(本音は欲しいB5版でいいから)

4月に入らないとかな
18:39 ***BS時代劇 鳴門秘帖 2018 | コメント(0) | トラックバック(0)

ショックすぎて

2018/03/22
沈没の

それ以上…………



撃沈。

しばらく浮上なし…………………
15:52 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

ちょっとちょっと!!マグさん!!!

2018/03/17
…♪…♪…♪…♪…♪…♪

あ、いや。
もう。
その。。。


鳴門秘帖画像!
マグさんトップにあがった姿!!!


………………フリーズ


ひゃああああああ!
どうしようもなく、
これは、これはもう。。。

言葉もない状態。


どーしよー。
4月20日が待ちきれなくなってしまった。。


素晴らしすぎます。
法月弦之丞@山本さん
久しぶりに(←あれ?)
ほんっとに画面開いたとたんに固まりました。

この「画」の先をみたいなぁ。
どんな「前」でこの「後」どう動くのかなぁ。
これは刀を左手で持ってます、ね?
いや、刀じゃないか?抜刀してないか?
相手は一人?
それとも複数?
お話のどの辺りなんだろ?
何を思っているんだろ?

この切り取られた1枚からどんどんふくらむ脳内物語!



あー撮影見に行ってみたい。
この姿で動く彼を生で見てみたい。

待ちきれません~~!!
2巻(原作)借りようかなぁ←単純っ
また、はがきとかポスターとかあるのかな?
どーなのかな?

渋谷覗きにいこうかな?

原作にオビつくんなら、買いますか?(笑)



10:13 ***BS時代劇 鳴門秘帖 2018 | コメント(0) | トラックバック(0)

鳴門秘帖(一)

2018/02/18
先日情報公開された今年4月からのBS時代劇。
山本さん主演ってことで
待ってました待ってました~~~\(^^)/

と大喜びです。

で、原作がありますねってことで
例によって手にしてみました。
あ、図書館で。



主役は法月弦之丞
ある事情から江戸を去って数年後、
縁の深いあるお家が断絶の危機にあり
それを防ごうとする人たちと再会し、
幕府転覆の陰謀に巻き込まれていく

ってことでいいんだよね?
父が読んでまして
「虚無僧姿の武士が隠密で戦う話だよ。面白いよ」とさらりと言いまして、でも実家に本はないので(宮本武蔵はあるんだが)古い作品だしネットで読めますが苦手なので図書館で借りました。
紙の本LOVE。

えーっと。
時代小説は基本的に大好物です。
そもそも山本さんに転がり落ちた(笑)のは
陽炎の辻をテレビで観ていたところに、原作を読んだから、で、どっぷりすっかり掴まった訳で。
佐伯先生の物語と映像が重なって2倍どころか3倍、4倍、5倍…になって私の中に入って来たのでした。
(懐かしいなぁ~)

それからは、かなり山本さん出演の作品に活字があれば読んでます。
どーも私は文字でないと上手く理解できないことも多くて、髑髏城なんて友人から頂いた本でやっと「花」の世界に入れたよーなところ、あったくらいだし。

で、今回。
昭和初年に発表された作品ということで
若干不安がありました。
実は苦手なんです。近代文学。全体的にその言い回しが。
それならばいっそ古文のほうが表現とか好きだったりするんです。

その心配、というか自信のなさが前面に出てしまいました。
原作は文字を追うことが大変でお話の中に入って楽しむことができませんでした。
といってもまだ一巻。
この文庫版は3冊ありますから物語も道半ばというか肝心要なところにはまだまだ届きません。
弦之丞さんで言えば、なぜ恋しい人や家族縁者を捨てて江戸を離れたかの理由がわかって、そしてよーやく乗り越える(?)決意をしたとこまでって感じだし。
←ここは「妻はくノ一」が重なったなぁ(笑)
それに他の中心メンバーさんたちがかなり魅力的で面白いので。

映像はほんっと楽しみ!

ということで、原作はここで一旦止めて
映像見てから改めて読んでみようかな?と思ったりしてます。
お話の作りはもちろん楽しいし次々これでもかっ!って感じだし、注釈も細かくルビも多いのでとても読みやすくされているのも確かなんです。

とどのつまり、
一重に私がこの文体に乗っかれないことだけが残念なんだなー。
ああ。さらさらと読めたらなぁ。
修行が足りない。情けないですね(^^;
22:35 ***BS時代劇 鳴門秘帖 2018 | コメント(0) | トラックバック(0)

映画「ジオストーム」

2018/01/21


行って来ました。
おそらく。
いや、記憶にある限り人生初の。

映画館でみる洋画吹替え版(笑)

内容はね。
結構こういうの、好きです。
なんていうか、アルマゲドン系?
だけど、映画館で観るならば、そりゃあ字幕でしょー!
が定番ってか、それ以外考えたことありませんでした。

でも字幕じゃ吹替え聞けないしねぇ←当たり前
テレビでもしやっても、ほら、違う人になりそうだし?ねぇ

どーしよーかなぁ?と迷ってたんですが。
なんか今月は仕事の忙しさでプッツン来てまして、
疲れてるんだけどお天気よいお休みの日にぼんやり家に居たくなくて。(活動期?!)
今月2本目の映画。
(1本目は堺雅人さんのかまくら物語。目一杯ファンタジーで、そして山南さんを思い出す場面ありましたですww)

よっこいさっ!と行って来ました。
公開されたばかりなので、ここでたたみます。
以下ネタバレあり!ですのでご注意くださいませm(__)m



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15:05 山本耕史*声のお仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)

新年のご挨拶と、正月時代劇 「風雲児たち」

2018/01/04
明けましておめでとうございます
よーやく山本さん的年明けがやってきました。

風雲児たち
正月時代劇は2年連続だったんだ!?
と、つい先日気が付いたんですけど、
まぁ、昨年は、まぁ、ね。
ってことで。

うん。風雲児たち。
正直、キャストの方々を拝見したときは
真田丸とダダカブリでこりゃどーなるんだ?
と思い、
ま、三谷さんだしな、と思い、
え?ナレーションまで有働さん!?真田丸じゃんー!丸ロス悪化しちゃうじゃんー!

なんて感覚でおりました。
元日には帰省中で見られず、やっと今日観られたんですけど。


あらやだ。面白い。
たった90分しかないのに、なんだかすっきりきっちり面白い。
なんていうか、とっても軽快で
もちろんぶつかり合うところや長女を失ってまで取り組んだ仕事に名を残さないことへの見つめる者としてのもどかしさも悔しさもあるんですが

全体がコンパクトに分かりやすくリズミカルに進んでとても楽しかったです。
うん。
お正月に家族で見てぴったりな作品ですね。

このお話の原作はもっともっと長いそうで。
いつかまた、こんな感じで三谷幸喜さん切り取って描いてくださったらいいな。
そして原作も読んでみたいって思いました。

山本さん演じる平賀源内さんも(へんな言い方ですけど)バランスよく自信家で自慢気でクスリっと笑えるところのある愛すべきキャラクターだった。
そして、特に草刈さん演じる田沼意次さんとの絡みがとても落ち着いていてしっくりして好きです。
特に庭でのふたりの場面。
まだまだそれぞれの先に光が見えていた頃、なんでしょうね。穏やかで明るくて、うん。どこかに切なさを隠しながら(これは未来人の感情だろーな)でも気持ちがよかった。ふっと笑顔になれるそんな心持ちになりました。

平賀源内さん、実は発明家だよなー?あと、キテレツ斎さんのモデルじゃなかったっけ?なんて記憶しかなくて、調べてみたらとんでもなく多才な人物でそして最期は悲劇であること、今回知りました。原作はそこもあるのかな?
(あ、キテレツ大百科絡みは記憶違いだったみたいですね。それも今回知りましたけど、、ってそこはいーか(笑)

この自信溢れる彼のこのあとの生きざまも山本さんで観てみたいなぁ、とっても観たいなぁ~~
は、はい。ファンの心理でございます。


さらりと通して見た感想です。
またじっくりと見たい作品になりました。


今年はどんな姿を見せてもらえるでしょうか。
ゆっくりのんびり、時に沈黙の世界に突入する最近のこの場所ですが、管理人、自分のペースで山本さんを応援していることには変わりありません。

舞台や映像。声のお仕事。
いろいろな形を心待にしつつ、また、一年元気に過ごしたいと思っています。
こんな感じではありますが
気が向かれましたら、たまに足を止めていってくださいませ。

今年もよろしくお願いいたします

ゆきゆき@管理人
21:09 ***風雲児たち | コメント(0) | トラックバック(0)

あ、とれた。

2017/12/21
髑髏城の七人 極
4月で一枚とれました。


回る劇場、行きます。

来年のエンタメ、初めてひとつ決定じゃ!


で。
本命さんはまったくの謎ですねー。
平賀源内さんだけ、だね?
今のところ?


っと、映画はあったか。
声だけだけど~←声大好きだからいんだけど~(笑)
22:57 ***劇団新感線「髑髏城の7人」 2017.3~6月 | コメント(0) | トラックバック(0)

メンフィス千秋楽

2017/12/17


新国立劇場 中劇場
13:00より
上手前方 ほぼはじっこ マグチケ


初演で行かれなかったメンフィス楽日。
なので初めての千秋楽体験を今日できました。

初日、中日、楽日。
なんだかポイントのみの観劇で、それぞれに違った楽しみかたをできた気がします。

今日はとにかく始めから舞台と客席は一体感があって
キャストの皆さん、いろんなこと、つまりアドリブてんこ盛りで、
カテコでプラス一曲!もあって。

あーこういう作品、ホントに久しぶりだったなぁ。
歌って踊る山本耕史
歌がそのまんまセリフに聞こえて
セリフがいつの間にか歌になる境目のない自然な流れ。

とにかくとっても楽しくて楽しくて。
そして
あの時代の重く苦しいそれぞれの心もきちんと伝わって。

変わらないことでおいてけぼりになり
でもやっぱりそれがヒューイなのだなぁ

ということもようやく私のなかにおちてきて


はい。
私の中で盛り上がってズシンっときた
すてきな作品でした。

満足満足。
でももっともっと観ていたい。

嬉しいね
こう望める作品をちゃんと観られたことが。

とても嬉しいです。

できることならば
いつか、また。

ハッカドゥーッ!
21:30 ***メンフィス再演 2019,12 | コメント(0) | トラックバック(0)
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